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オリンピックメダリスト羽根田選手がカヌーを乗せるカッコいい車とは?【芸能人の愛車】

羽根田卓也選手とは?

2016年にリオデジャネイロで行われたオリンピック。
日本人初の銅メダリストに輝いたのは、カヌー競技の羽根田卓也選手です。クールなルックスと、鍛え上げられた身体で一躍、時の人になりました。

愛称である「ハネタク」はマツコ・デラックスさんが命名したそうで、今ではすっかり定着しています。カヌー競技者であった父と、先にカヌーを始めていた兄の影響で9歳からカヌーを始めました。

羽根田選手の出身地である愛知県は、もともとカヌーが盛んな場所。中学、高校でカヌー部を持つ学校は多く、特に中学生の登録者は全国でもトップクラスです。羽根田選手が幼い頃に練習していた矢作川(やはぎがわ)では、現在も第二の羽根田選手を目指し、多くの子どもたちが練習に励んでいます。

羽根田選手も、始めたばかりの頃は急流でのカヌーは恐怖でしかありませんでした。
しかし、スピード感覚に慣れてくると自分で操ることの楽しさと、風を切る爽快感、さらには勝負のおもしろさに、のめり込んでいったと語っています。

その結果、高校3年生のときには日本選手権を制し、卒業後はカヌーの強豪国のひとつであるスロバキアに単身で渡ります。そして2008年『北京オリンピック』では14位、2012年『ロンドンオリンピック』では7位、と確実に実力を発揮することに。そしてついに念願のメダルを勝ち取ります。

ここに至るまでの道のりは、非常に厳しいものがありました。
まず、競技にかかる支援は父親の羽根田邦彦さんによるもの。カヌー競技者でもある邦彦さんは良き理解者でした。現在は地元愛知県のカヌー協会理事長を務める人望の厚い人です。
父や後援会からの支援はありましたが、より質の高い練習を重ねるためには、スポンサーを獲得する必要がありました。
しかし、さまざまな企業にスポンサーを求め自己PRを行いますが、良い返事をもらえることはありませんでした。

そんな中、ただひとつの企業が対応してくれます。それは子供服で有名な『ミキハウス』を展開するアパレル企業『三起商事』です。ホームページには、アスリートたちへの支援に関して以下のような言葉がつづられています。

目標を持って必死に頑張っている若者の尊い姿に感動したことからスポーツ支援を行っています。特にマイナーなスポーツを続けられる環境というものが日本にはほとんどありません。

安心して目標を目指す環境を整えてあげられるよう誰かが支援を行うべきだと考えています。現在では13競技に及ぶ選手たちを支え、『三起商事』が今までにサポートを行ったアスリートで、オリンピック出場を果たした選手は60名を超えています。

羽根田選手が『ミキハウス』に所属したのは、2013年のことでした。整った環境でのトレーニングや遠征を行い、世界と互角に渡り合う練習に没頭することが可能になります。その結果、2016年のメダル獲得に大きな成果を挙げ、期待に応えることができました。

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スポンサーにはポルシェも

以前はスポンサーを探す日々が続くなどの苦労もありましたが、現在では以下のスポンサーから支援を受けています。

・ミキハウス
・マイナビ
・アディダス
・JAL(日本航空)
ポルシェジャパン
・シャネル
・株式会社マイティ
・羽根田卓也後援会

2017年12月には世界に挑戦するアスリートを応援している『ポルシェ ジャパン』が羽根田選手と「Porsche Driving Athlete(ポルシェ ドライビング アスリート)」としてアンバサダー契約を締結しています。

『ポルシェ』は現状を打ち破る挑戦を続け、進化させることを追求してきたブランドです。羽根田選手が、高校卒業後に単身スロバキアに渡りヨーロッパで挑み続けてきた結果、数多くの実績を重ねてきたことは、進化の証しということができるでしょう。

そして、カヌー競技の普及に向け尽力する姿勢に感銘を受け支援をすることになりました。カヌー競技といえば、山間部で行うことが多くなるため、『ポルシェ』の中でもSUVである『マカン』『カイエン』を中心にイメージキャラクターをしての活動をすることになっています。

羽根田選手のほかには、プロサッカー選手として海外で活躍している南野拓実選手をアンバサダーに任命しています。セレッソ大阪からザルツブルグ、リヴァプールと世界を舞台に活躍し、日本代表にも選出。ワールドカップ予選から4戦連続のゴール達成を成し遂げた選手です。

『ポルシェ』WEBサイトへの情報発信活動により、羽根田選手へ注目してもらうことと同時に、アンバサダーとして登場。日本国内の移動時には『マカン』『カイエン』に限らず各モデルを提供してもらっています。

カヌー選手にとって車は必需品。トレーニングを行う際も山の中に出向くことが多いものです。また転戦などでは大きなカヌーを運ぶことも重要なため、車は欠かせない存在なのです。車を運転することが嫌いではないですが、長時間の運転は苦痛なときもあるようです。

『ポルシェ』を提供してもらうことで、運転が楽しいと感じるようになったといいます。ルーフに備わるキャリアにカヌーを積み練習や試合に臨む。存在感のある大きな車体にもかかわらず、運転してみると非常にコンパクトな感じがするそうです。

そのため長時間の運転であっても、疲れないため試合に集中できるようになったと語っています。さまざまな『ポルシェ』に乗ってみましたが、高級車でありながら普通に乗ることができる車だといいます。

しかし、性能を引き出したときのアスリートぶりは『ポルシェ』ならではの爽快感が得られるようです。

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KIS編集部
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パナメーラGTS

2018年に『パナメーラ』のハイパフォーマンスモデル「GTS」が追加されました。足回りがチューンナップされた公道スポーツモデルで、標準仕様のさらに上をいく走行性能を見せてくれます。

詳しい記事はこちらをご覧ください。

『パナメーラ GTS』に乗車したときには、アスリートとして自分と共鳴する部分を感じていると語っています。

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911

スポーツカーの代名詞ともいえる『911』は、硬い乗り心地を想像していた羽根田選手。
しかし、そのしなやかさに驚いたようです。柔らかな筋肉を生かしたフットワークの軽さや、中心がしっかりとしていて、カーブでもしっかりとしている体幹の強さを感じるという言葉は、まさにアスリートならではの言い回しです。

また、カヌーとの共通点もあるといいます。競技ではカヌーをタイミングよくコントロールしなければなりません。『ポルシェ』は、ここぞというときに、思った通りの動きをしてくれます。

安定感もあり、瞬発力もあるため運転していて、とても気持ちよく走ることができることに驚きを感じているようです。そのほかにも羽根田選手のインスタグラムには、度々『ポルシェ』が登場しています。車種も『マカン』『カイエン』を始め、『タイカン』などさまざまです。

『ポルシェ』を堪能している羽根田選手のクールな表情を見ることは、とても楽しみなことでもあります。

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日本カヌー連盟を応援するスバル

2016年から『スバル』は日本代表選手をはじめとする日本カヌー連盟の活動をサポート。大会運営では『レガシィ アウトバック』『スバル XV』 を公式車両として提供しています。カヌー競技にはカヌーだけではなく、パドルなどたくさんの道具を運ぶ必要があるため、選手たちをサポートする必要があるのです。

SUBARUはカヌー競技を応援しています

2017年には、羽根田選手が『スバル・フォレスター』をインプレッションした動画も公開されています。

本拠地としているスロバキアでは、練習場が遠く車のない生活は考えられません。毎日2時間は運転に費やしているようです。また転戦となるとヨーロッパを移動することになるため、5~6時間の運転もザラな様子。

車に求めるものは、疲れないことが一番だといいます。『スバル』を運転して思うことは、安定性の良さ。カーブで少しスピードが出ていても、安心感があり怖くありません。練習場までの山道でのアップダウンも「Xモード」で安全です。

「Xモード」は雪道などの悪路走行で、タイヤが空転するようなシーンにおいて、走行性能を極限まで確保するというもの。4輪の駆動やブレーキを制御し、スムーズな走行を行うことができるといいます。

羽根田選手にとって、スバル車は相棒のような存在でした。
現在は、『ポルシェ』のサポートを個人で支援してもらえているため、『スバル』には乗っていないかもしれませんが、長きに渡り、一緒に戦ってきたのではないでしょうか。

フォレスターの最新型についての記事はこちらをご覧ください。

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本体価格 13~380万円
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ポルシェにも弱点?

国内での移動にはさまざまな『ポルシェ』を使用している羽根田選手。
それぞれに個性のある車を十分に楽しんでいる様子がうかがえます。伝統があり、世界的に有名な『ポルシェ』は走行性能、安全性などすべてにおいてバランスが良い車のひとつです。

そんな『ポルシェ』の弱点について羽根田選手はこう語っています。それは「目立ちすぎること」だと。
確かに『マカン』や『カイエン』にカヌーを積んで走っている姿はあまり見かけません。

『ポルシェ』にカヌーを積んでいたら、運転席をのぞいてみましょう。羽根田選手が楽しそうに運転している姿を見ることができるのではないでしょうか。

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この記事の執筆者
MOBY第3編集部

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