MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > エンタメ > エンタメ総合 > ゴージャスなライフスタイルは羨望の的⁈川崎希・アレク夫妻の人目を惹く車遍歴【芸能人の愛車】
エンタメ総合

更新

ゴージャスなライフスタイルは羨望の的⁈川崎希・アレク夫妻の人目を惹く車遍歴【芸能人の愛車】

川崎希さんとは

2005年から、高校生で『AKB48』の初期メンバーとして活躍。グラビア、アパレルのイメージキャラクター、モデルなど多忙を極める生活を送っていました。その後、2009年に『AKB48』を卒業しています。

『AKB48』の人気が出始めた時期、それは「神7」と呼ばれたメンバーたちが大活躍していた頃のことです。前田敦子さん、大島優子さん、篠田麻里子さん、渡辺麻友さん、高橋みなみさん、小島陽菜さん、板野友美さんのことをいいます。

この7人が揃い全盛期を迎えていたのは、2009年~2011年です。川崎希さんは、『AKB48』 が勢いに乗る直前に卒業を発表したことになり、『AKB48』 のメンバーとして活躍していたことを知らないという人もいるかもしれません。

卒業後は、アパレルブランド『Anti minss(アンティ・ミンス)』を設立。株式投資で資産を運用、ネイルサロンやエステサロンを開業など、着実に成功を重ねてきました。タレントとして活躍を続ける一方でアパレル・デザイナーや実業家としての顔も持っています。

現在ではネイルサロンやエステサロンは閉店しており、採算が取れなくなると潔くやめる決断もできる判断力の持ち主。事業家としての才能を開花させているといえるのではないでしょうか。

アレクさんとは

アレクサンダーさんは、日本人の父とペルー人の母を持つハーフです。元々は坂本エンリケとして活躍していたファッションモデル。そのカッコいい容姿で高級ブランド『PRADA』 の専属モデルを務めていたこともあります。

1990年代には『メンズノンノ』『FINEBOYS』のモデルとして活躍。2000年には『東京コレクション』を始めとする国内外のブランドのショーに出演してきました。『マルイ・メンズVoi』 にはトップモデルが集結することで有名ですが、アレクさんも看板モデルの一人でした。

アレクさんを一躍有名にしたのは『有吉反省会』。その後はタレントやバンド活動を行うなど、さまざまな顔を持つようになりました。ほかには川崎さんのアパレルブランドのモデルを務めたり、ある時には『ウーバーイーツ』でバイトをしたりと、自由奔放な性格がうかがえます。

しかし、料理が苦手な川崎さんに代わり家事を行っていたり、子どもと触れ合う時間を大切にしていたりという一面もあるようです。たびたび話題に上る浮気性でヒモのような生活といわれていますが、また違う顔をのぞかせています。

そんなお二人は豪邸に住み、高級車を次々と購入するゴージャスなライフスタイルを満喫しているようです。一体どのような車を乗り継いでいるのか、歴代の愛車についてご紹介していきます。

ランボルギーニ・ガヤルド スパイダー

ランボルギーニ ガヤルドスパイダー

学生時代から川崎さんが憧れていた『ランボルギーニ』。子どもが生まれてからは、2シーターの出番がめっきりなくなってしまったそうです。そのため手放すことを決意。「いつか街で見かけたらいいな。今までありがとう」と感謝の言葉を語りました。

『ランボルギーニ』はイタリアの高級スポーツカー。国内でも1970年代に一代スーパーカーブームが巻き起こり、「スーパーカー」という言葉が定着してきました。その筆頭となるのが『ランボルギーニ』です。

1962年の創業とその歴史は古く、トラクターの販売から始まっています。『フィアット』への売却を経て『クライスラー』、そして1999年から『アウディ』の傘下となるなど激動の歴史を持っていますが、2013年には創立50周年を迎えることができました。

世界各国に根強いファンを持ち、オリジナルのデザイン性と希少価値の高さに人気が集まっているといえるでしょう。『ガヤルド・スパイダー』は2005年に追加されたオープントップモデルです。川崎さんが所有していたのも、このモデルになります。

V12を搭載していた『カウンタック』などのスーパーカー。それらに対してエントリーモデルという存在だった『ウラッコ』や『ジャルパ』などV10、V8 エンジン搭載のモデルを「ベビー・ランボルギーニ」と呼んでいます。

アウディの傘下となり、再出発を遂げた『ランボルギーニ』は、『アウディR8』 とエンジンやフレームを共有する形で2003年に『ガヤルド』が誕生することとなりました。V10 エンジンのミッドシップ4WDという点では『アウディ』と同じといえるでしょう。

しかし、そのスタイルは全く異なり、『ランボルギーニ』そのものといえます。1989年に『ジャルパ』の生産終了で途絶えていた「ベビー・ランボルギーニ」。通称「ベビ・ラン」の歴史は復活したということがいえます。

搭載されているエンジンは、オールアルミ製の5.2LのV型10気筒DOHC40バルブ。560psを発揮します。川崎さんが免許を取得して初めて運転した車ということで、通常の概念を覆す行動には驚くばかりです。

ベンツ・Cクラス

メルセデスベンツ Cクラス

ALEXANDER OFFICIAL BLOG by …Ameba

『ベンツCクラス』4代目となるW205。実はこの車、アレクさんの浮気現場を『フライデー』に撮られてしまった車です。乗り換えることになった喜びを川崎さんがブログで語っています。

「のぞふぃす´sクローゼット」by …Ameba

ベンツ』といえば世界中で人気が高く、高級車を代表する一台です。それぞれのモデルをタイプ別にクラス分けしており、バリエーションが豊富なことでも有名なメーカーでもあります。

『Cクラス』の比較的コンパクトなボディサイズは、日本でも取り回しのしやすさで人気があるクラス。走行性能をはじめ、インテリア、エクステリアに至るまで高級感があり、上位モデルに引けを取らない車に仕上げています。

『Cクラス』が国内に初めて登場したのは1993年のことです。「190シリーズ」の後継者として開発された4ドアセダン。『ベンツ』らしい高級感を保ちながら、小型化されたボディと低価格を実現した初代でした。

2014年から発売されている4代目には、初代のコンセプトを継承しつつ現代にマッチさせた内容ということができるかもしれません。ボディタイプは「セダン」「ステーションワゴン」「2ドアクーペ」「カブリオレ」の4タイプが用意されました。

モデルチェンジのテーマとしたのは「アジリティ&インテリジェンス」。質の高い走行性能を向上させ、先進安全技術を詰め込んでいます。先代と比較すると全長95mm、全幅40mm、ホイールベース80mmと拡大され、広い室内空間を手に入れました。

プラットフォームには『Sクラス』でも採用されているアルミとスチールを組み合わせた「ハイブリッド構造」を採用。およそ100㎏の軽量化が図られただけでなく、「ダウンサイジングターボ」を搭載しました。その結果燃費性能の向上も期待できます。

2018年にマイナーチェンジを行いましたが、エクステリア、インテリアの変更はほとんどありませんでした。しかし2Lターボエンジンから48V電気モーターに1.5Lエンジンの「マイルドハイブリッド」へと大きく変更を行っています。

川崎さんはマイナーチェンジ前のモデルを購入しているようです。日本の街にもよく似合うだけでなく、『メルセデス・ベンツ』らしい風格を保ちながら、スポーティな走行性能と快適性を手にすることができる車だといえるでしょう。

最新「Cクラス」中古車情報
本日の在庫数 1503台
平均価格 322万円
本体価格 20~2,371万円

ベンツ・Gクラス

メルセデスベンツ Gクラス

川崎さんから誕生日&クリスマスプレゼントとして買ってもらったという『ベンツ・ゲレンデヴァーゲン』。アレクさんは「頑丈なファミリーカー」「フルモデルを行ったばかりで乗り心地も見晴らしも最高」と語っています。

真っ白なボディに合わせてシートも白に統一、2019年12月の時点で日本の2台しかないと紹介。とてもご満悦な様子がうかがえます。

『Gクラス』は1979年に誕生しました。『ベンツ』の中でも最高峰SUVとして40年以上にわたりファンを魅了し続けています。元々は1972年に『ダイムラー・ベンツ』と、オーストリアの製造複合企業である『シュタイア・ダイムラー・プフ』の協力で開発された軍事車両でした。

「北大西洋条約機構」によって誕生した「NATO軍」に採用された車両であり、ドイツ語でオフローダーを意味する「ゲレンデヴァーゲン」という名称を与えられています。軍事車両として採用された同じ年に、『メルセデス・ベンツ』は、民生用に改良を加え販売を開始します。

そのころからの名称が現在でも使用され、「ゲレンデヴァーゲン」といわれるようになりました。『ベンツ』車の中でもこのような経緯で愛称となっているモデルはほとんどない、レアなケースといえます。

初代から変わらないラダーフレームとスクエアなスタイルは、今も健在です。今までに何度もマイナーチェンジを繰り返し、性能は驚くほどの向上を見せているほか、インテリアも洗練されたデザインが採用されています。

2018年にフルモデルチェンジを行い、従来よりも全長が53mm、全幅64mm拡大されました。しかし超高張力スチールとアルミ素材を採用し、170㎏の軽量を実現しています。また最高出力は286psと先代から41psアップしたクリーンディーゼルを採用しました。

歴史を重んじる伝統的な個性を残しながらも、現代化されたデザインはハイエンドなだけではない魅力にあふれています。アレクさんも「頑丈な車」と語っているように、エンスー達にはたまらない一台なのではないでしょうか。

最新「Gクラス」中古車情報
本日の在庫数 596台
平均価格 1,413万円
本体価格 315~3,380万円

ポルシェ・カイエン

ポルシェ カイエン

2020年2月に『ポルシェ・カイエン』が納車されたとアレクさんがブログで紹介しています。ホイール、シートベルト、テレビモニターなどを含めてフルオーダー。待ち遠しい日々を過ごしていたようです。

試乗での際には「今まで乗った車の中でダントツかも」と絶賛。「乗り心地は魔法の絨毯」のようだといいます。子どもと一緒に過ごすためのファミリーカーなので、「いい時間を過ごせそう」とも話していました。

アレクさんが買ってもらった『カイエン』は「3.0ティプトロニックS 4WD AT」ではないかと思われます。

1930年代に設立された『フェルディナント・ポルシェ』はレーシングカーを始め、高級スポーツカーメーカーとして知られる存在です。中でも1963年に発売された「911」は数多い名車の中の一台に数えられています。

現在は『フォルクスワーゲン』グループに所属し、創業以来スポーツクーペに特化してきた体制を変え、SUV市場に参入。2002年に5ドアSUV『カイエン』を開発しました。『フォルクスワーゲン』との共同開発によるため、プラットフォームは『トゥアレグ』と共有しています。

しかし『ポルシェ』が「911」「ボクスター」に次ぐ3番目のスポーツカーとして開発。オンロードもオフロードも高い走行性能を発揮することを可能にするモデルとして作り上げられました。

『トゥアレグ』と異なるのはエンジンの配置。横置きの『トゥアレグ』に対して『カイエン』は横置きのため、ボディ剛性を向上させている点です。現在3代目となり、増々高い人気を得ています。

川崎希・アレク夫妻がこだわる輸入車の数々。初心者で『ランボルギーニ』を運転する川崎さんには驚かされました。そして現在は子どもを中心として車を選択しているようにも感じられます。

家族の時間を大切にしている二人の様子がうかがえ、これからはもうすぐ誕生する新たな家族と4人の時間。『ゲレンデヴァーゲン』や『カイエン』で出かける様子を伝えてくれる日も近いのではないでしょうか。

最新「カイエン」中古車情報
本日の在庫数 328台
平均価格 429万円
本体価格 46~1,768万円
執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

\ この記事が役に立ったらシェアしよう /

MOBYをフォローして最新記事を受け取ろう

すべての画像を見る

画像ギャラリー

コメント

利用規約

関連する記事