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《爺T-R》「フルスピードで走るのが俺の人生だった」75歳が1200馬力GT-Rで爆走

「誰でも、どこでも、いつでも」ハイパフォーマンスを楽しめるGT-R

日産 GT-Rは、「『誰でも、どこでも、いつでも』スーパーカーの魅力を楽しめる」という車を目指し、運転スキルや路面状況などに左右されずに高いパフォーマンスを発揮するスポーツカーとして登場しました。

専用プラットフォームの『PMパッケージ』を採用し、エンジンとミッション等を前後に分けたトランスアクスル式にしたほか、搭載する3.8リッターV型6気筒エンジン『VR38DETT』は職人による手作業で1台1台を組み立てるなど、ハイパフォーマンスを実現するためのこだわりが詰め込まれながら、価格はデビュー当初は777万円という価格を実現。

一般的な車と比べれば高額になるものの、競合となるポルシェをはじめとした欧州のスーパースポーツカーと比較すれば半額以下になることもあり、性能だけでなく、そのコストパフォーマンスの高さにも注目が集まりました。以来、日産のフラッグシップスポーツカーとして現在に至るまで販売が続けられています。

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「時速200マイル超えの夢」75歳の男性がGT-Rのチューニングカーで挑戦

そんなGT-Rで、長年の夢を叶えようとした75歳の男性の挑戦を映した動画がYouTubeに公開されました。

動画に出演するこの75歳の男性、バリ―・ビッグウッド氏は、現在は仕事から引退して趣味の車とバイクを満喫中。

50年以上前にポルシェ 911に追い抜かれて以来、時速200マイル以上のスピードで走ることが夢になったと語っています。

現在、普段の足は20年以上前のホンダ シビックですが、10年前にGT-Rを購入。夢を叶えるために、チューニングショップに依頼して1200馬力というハイパワーを獲得しました。

このGT-Rで、ついに夢を叶えられるときが来たようです。

執筆者プロフィール
MOBY編集部 明星めてお
MOBY編集部 明星めてお
1988年生まれ。幼少期父親が保有していた車がSUBARUのLEGACYだったこともあり、後継車であるLEVORGをファーストカーとして購入。基本的にはSUBARU車が好き。仲間とゴルフ、ラーメン屋巡りが楽しみ。行ったことの...
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