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【道の駅 多古 あじさい館 総合情報】のどかな田園風景を満喫!絶品ぶどうパンも

「道の駅多古 あじさい館」の特徴

道の駅多古 千葉県
Kiku-zou GFDL(GNU FDL) 1.2
出典 : https://ja.wikipedia.org/

栗山川にかかる多古大橋のたもとにある「道の駅多古 あじさい館」。地元の新鮮な農産物や特産品が買える直売所や、多古町の特産品を使用したメニューがずらりと並ぶレストランが自慢の道の駅です。また、敷地内には休憩コーナーや渡し舟などの施設も。ドライブの休憩所としての利用や買い物での利用はもちろん、ゆっくりとした時間を過ごせるスポットとしてもおすすめの道の駅です。

この記事では「道の駅多古 あじさい館」に立ち寄った際にはぜひ味わっておくべきグルメやおすすめのお土産、周辺情報などをご紹介します。

※この記事で記載する商品価格に消費税についての表記がないものは公式HPで記載がなく不明なものとなりますので現地で確認願います。

「道の駅多古 あじさい館」の営業時間・定休日・施設基本情報

名称道の駅多古 あじさい館
(みちのえきたこあじさいかん)
住所千葉県香取郡多古町多古1069-1
電話番号0479-79-3456
営業時間・あじさい館:9:00~19:00
・休憩情報コーナー:10:00~18:00
定休日年末年始(1月1日~1月2日)
駐車場・普通車:170台
・大型車:12台
・バリアフリー:1台
EV充電スタンド1基
温泉設備なし
その他設備・24時間トイレ

アクセス

東関東自動車道「成田インターチェンジ」を降りて国道295号、296号線経由、車で約20分。または、東関東自動車道「大栄インターチェンジ」を降りて国道51号線経由、車で約30分。

6月にはあじさい祭りも開催「道の駅多古 あじさい館」の主な施設

「道の駅多古 あじさい館」には、直売所やレストラン以外にも、渡し舟といった川沿いにある道の駅らしい施設があります。また、6月になると敷地内に綺麗なあじさいが咲き誇る「あじさい祭り」もおこなわれています。

採れたて野菜が大人気「ふれあい市場」

地元で採れた新鮮な野菜をはじめ、地元で人気のパンや地酒、工芸品などがズラリと並ぶ「ふれあい市場」。多古町の自慢の「多古米」や「やまと芋」などの農産物、多古米を使ったおにぎりやお弁当も人気です。

多古町の特産品が楽しめるレストラン「キッチンTAKO」

「道の駅多古 あじさい館」にあるレストラン「キッチンTAKO」では、「多古米」や「やまと芋」、「元気豚」などの多古町の特産品を使ったメニューが人気。里山ののんびりとした風景を望めるデッキ席もあります。

癒しの時間が楽しめる渡し舟「あじさい丸」

栗山川沿いに位置する「道の駅多古 あじさい館」の敷地内には、渡し舟乗り場も併設されています。のんびりとした田園風景の中での舟遊びは、ゆっくりとした癒しの時間を過ごすのにはおすすめです。

多古町の特産品を使った「道の駅多古 あじさい館」のおすすめグルメ

「道の駅多古 あじさい館」では、地元多古町の特産品を使ったグルメを満喫することができます。その中でもとくにおすすめのグルメをご紹介します。

地元ブランド豚を生姜焼きで「元気豚あじさい御膳」

「キッチンTAKO」のおすすめのメニューのひとつが、この「元気豚あじさい御膳(950円)」。赤身肉に適度なサシが入った、柔らかくてジューシーな「元気豚」。そのような元気豚をご飯と相性ぴったりの生姜焼きに仕上げた逸品です。

おいしいお米を使った「多古米おにぎり定食」

千葉県の多古町で生産されたお米のこしひかりのブランドが「多古米」。甘みがあり、粘りが強いのが特徴。そのような多古米のおいしさを存分に楽しめるのが、この「多古米おにぎり定食(600円)」。おにぎりだけで食べてもおいしい逸品です。

泉ベーカリーの人気のパン「ぶどうパン」

「道の駅多古 あじさい館」の数あるグルメの中でも高い人気を誇るのが、この「ぶどうパン」。これでもかというほどぶどうがぎっしりと詰まったパンはしっとりもちもちとした食感。なんでも乳酸菌飲料を作る過程で生まれる貴重な「カルピスバター」を使っているパンだそうです。
(価格は現地で確認してください。)

「道の駅多古 あじさい館」のおすすめお土産・名産品

幻のお米と名高い「多古米」

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. 秋 . そうだなぁ…。さつまいもでも、買いに行くかっ!という事で、ひさしぶりに、道の駅くりもとへ出向いた。【紅小町】が目当てだ。紅小町には、ちょっとした思い出がある。出会いとは、異なものだ。 あれは、もしかすると、もう10年くらい前になるか、NHKを見ていたら、さつまいもを熱く、熱く紹介するリポーターがいる。千葉の大栄町に、一押しのさつまいもがある!との事だ。【大栄愛娘 たいえいまなむすめ】という名のさつまいもだ、という。で、なら早速、と、とりあえず、大栄町あたりへ向け行ってみてから、誰かに聞けばわかるだろう…。くらいな感じで出掛け、お、道の駅があるぞ!と、立ち寄ってみたのが、現在、紅小町を限定販売する、道の駅くりもと、だった。結局は、目当てだった愛娘は無く、しかし、そこのテントの下で、販売のおじさんに、切々と、ここのさつまいも(紅小町)!を語って聞かされたのが出会いの始まりだった。へぇー…。そんなに希少で、美味しいというんなら、ま、愛娘じゃぁ無いけど、買ってみるか…。とお買い上げ。気を取り直し、さ、本題本題。大栄っていう地区は、この辺と、かぶってるくらい、なんじゃないか?ここまで来てれば目とはなの先、のはず…。えぇ、っと、農協なんかは、無いかな? しかし、走れど、探せど、見当たらず。うむぅ…、八百屋なんかはぁぁ、無いかな? 見つけたい時には、案外見つからないものだ。しびれを切らし、小さな商店に飛び込んだ。で、テレビでこれこれのリポートを見た、と話し、どの辺で買えますか?とたずねてみたら、店の人、はてぇ、と首をひねってしまった。仕方なく、また少し走り、店先に野菜が置かれた店を発見!こぉれはと、すがる思いで、愛娘をたずねる。が、またしても、ここでも首をかしげられ…。あのね、有るかどうかは分からないけどね、この先に、地元のスーパーがあるから、そこでは、野菜売り場で、どうかなぁ…。とのこと。あぁ。なんだかな、期待薄だなっ。到着し、私はもう、車から降りることさえしなかった。待つこと暫し。父が、何やら手にして戻ってきた。おぃ、有ったどぅ! 👀👀👀!!! Oh! やっと手にした大栄愛娘だ。もう、一刻も早く家に帰りたくて仕方がない。あのリポートを確かめたくて仕方がないのだ…。 蒸かしてみると、テレビで見たとおり、白みがかった薄黄色。リポートされてたとおり、口当たりが実になめらか!甘すぎない!!!おぉ~。これ、さつまいも? もう、衝撃だった。こんなの食べたこと無い。へぇぇぇ~っ(笑)! 結論。さつまいもが食べたくなったら。さつまいもの味が、どうにも恋しくなったら……。うむぅ…。美味しい、美味しいが…。私には、これじゃぁ、駄目だな…。 そして、目当てじゃなかったけど、買ったのだし、食べ比べに蒸かしておいた紅小町。一口頬ばる。…あはっ、あはははっ、はっ! 次、またさつまいもを買いに行くのは、こっちだ! あれから10年来。今日、再び、道の駅くりもとに、参上!当時は無かったスペースが大幅に増設され、やはり、立派になっていた。 伯母への土産に、また、同僚のイモ女(いもじょ)達へ、希少品の、焼き芋の女王と言われる【紅小町】目的どおり、お買い上げ。 あ、そうそう。私の言うイモ女(いもじょ)は、差別語じゃありませんで(笑)。私の勤務先の社名の一部をとり、社内に、いも女会なるものが、かつて存在してました。今は、解散したけど、皆で揃って、お食事会したり、花火をしたり。いい時代だったなぁ(笑)。 さて。前に多古も行ったよね?すると母が、多古の道の駅には行ったことが無い、と言い出したので、えぇっ? ホント? で、足を伸ばすことに。どうやら、本当だったらしい。ここに来たなら、多古米! 今は~、もぉ秋~♪ そう、新米の季節。ただ、芋と違って、高価、なんだな…。多古米…。私は、以前にも二度くらい訪れているけど、多古米、高くて…。なので1㎏と、1.5㎏のを2種類、試しに、この度、初ゲット。㎏あたり700円の品だ。普段は、も少し安いのを口にしている。さて。今度は、多古米との初対峙だ。どんなことになるやら。 道の駅 多古の後ろの、対岸の川沿いが、オレンジ色で綺麗だった。あの花は、何だろう…。黄花コスモスだろうか。変わって、正面側の、通りを挟んで向こうには、コスモス摘み取り体験、との立て看板。ピンク色が広がっていた。 見上げれば、空も澄んで、高い…。 私の好きな季節。秋。 . . #千葉 #香取 #香取市 #大栄 #香取郡 #多古町 #栗源 #大栄愛娘 #紅小町 #ベニコマチ #焼き芋の女王 #さつまいも #くりもと限定 #希少 #多古米 #新米 #高価 #道の駅くりもと #道の駅多古 #コスモス #コスモス畑 #秋 #旬 #秋の空 #ドライブ #お写んぽ #おでかけ #連休 #3連休  #2017年10月8日

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千葉県香取郡多古町で生産されているこしひかりの「多古米」は、千葉県産のお米の生産量のわずか2パーセントしかないことからも「幻のお米」と呼ばれています。有機物を多く含むため、旨味と粘りが強い、まさに日本人好みのお米です。
(価格は現地で確認してください。)

珍しいお米のサイダー「多古米ダー」

「道の駅多古 あじさい館」で販売されている「多古米ダー」は、なんと多古米のエキスを使用したというオリジナルの炭酸飲料。味はクリームソーダをベースにし、お米のうまみもほんのりと感じる逸品です。
(価格は現地で確認してください。)

多古町のマスコットキャラ「たまこさんカステラ饅頭」

多古町のマスコットキャラクターである「ふっくらたまこ」を刻印したカステラ饅頭。カステラ風の生地の中には、白あんが入り、あんこながら生クリームやミルクの風味も感じることができるお菓子です。味わい的には和菓子と洋菓子の中間といったところ。
(価格は現地で確認してください。)

「道の駅多古 あじさい館」周辺の観光情報

・日本寺(2.7km/7分)
・航空科学博物館(8.5km/14分)
・成田山新勝寺(19.5km/35分)

「道の駅多古 あじさい館」周辺の温泉情報

龍にまつわる伝説の残る「湯けむり天然秘湯 龍泉の湯」

「道の駅多古 あじさい館」から車で30分ほどの場所にある「湯けむり天然秘湯 龍泉の湯」。天然温泉が楽しめる露天風呂をはじめ、つぼ風呂やジェット風呂、炭酸泉などを完備した日帰り温泉施設です。館内にはロウリュウサウナやかまど飯が自慢の食事処もあります。
入浴料:880円、土日祝980円
小人(小学生以下)500円

「湯けむり天然秘湯 龍泉の湯」について詳しくはこちら

「道の駅多古 あじさい館」の口コミ評価

TwitterやInstagramを見てみますと、
「平和的な景色だなぁ。道の駅多古の裏の遊歩道を散歩しつつ、ベンチで泉ベーカリーの大人気のぶどうパンを食べる。」
「千葉県多古町にある、道の駅多古からの景色。さつぱ舟がまた絵になるね!紫陽花はまだまだ見頃でございました。」
「多古米のおにぎり、とろろ飯をいただきました!おいしかった!」
など、特産品を使った料理やぶどうパン、のどかな田園風景や紫陽花などに関するさまざまな口コミが見受けられます。

多古町の特産品を使ったグルメをはじめ、多古町で獲れた新鮮な農作物、のどかな田園風景と、多古町の自慢が詰まった道の駅。6月には「あじさい祭り」もおこなわれていますので、時期を合わせて訪れてみるのもおすすめです。

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