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【東海・中部・北陸】混浴温泉・露天風呂一覧 全38施設&おすすめランキングTOP10|2020年最新情報

愛知県、岐阜県、静岡県、富山県、石川県、新潟県の混浴温泉の全施設も一覧表でまとめています。

※本記事更新時時点の情報です。混浴温泉は閉鎖が増加し営業時間の変更も大変多くなっております。最新情報は各施設の公式HPなどでご確認ください。

全国エリア別混浴温泉一覧記事

*エリア名をタップないしはクリックで該当の混浴温泉全施設とおすすめランキング記事へ移動できます。

エリア(記事)都道府県施設数
北海道北海道46
東北青森県、岩手県、秋田県、
山形県、宮城県
再調査中
関東甲信越東京都、神奈川県、千葉県、
埼玉県、栃木県、群馬県、
山梨県、長野県
81
関西・近畿大阪府、京都府、兵庫県、
和歌山県
14
中国広島県、岡山県、鳥取県、
島根県
14
四国愛媛県、香川県6
九州大分県、熊本県、鹿児島県36

※東北地方は再調査中です。近日中に記事公開の予定です。

東海・中部地方の混浴温泉一覧

都道府県温泉名施設名施設形態入浴方法
新潟県 蓮華温泉 白馬岳蓮華温泉ロッジ 宿泊施設-日帰りあり
新潟県 雨飾温泉 雨飾山荘 宿泊施設-日帰りあり
新潟県 燕温泉 河原の湯 日帰り入浴施設
新潟県 赤湯温泉 山口館 宿泊施設-日帰りあり バスタオル着用
新潟県 五十沢温泉 ゆもとかん 宿泊施設-日帰りあり
富山県 小川温泉 ホテルおがわ 宿泊施設-日帰りあり
富山県 宇奈月温泉 黒薙温泉旅館 宿泊施設-日帰りあり バスタオル着用
富山県 高天原温泉 高天原温泉 日帰り入浴施設
石川県 辰口温泉 たがわ龍泉閣 宿泊施設-日帰りあり 湯浴み着着用
石川県 辰口温泉 たがわ龍泉閣 宿泊施設-日帰りあり 湯浴み着着用
石川県 岩間温泉 山崎旅館 宿泊施設-日帰りあり 湯浴み着着用
石川県 加賀温泉郷 花つばき 宿泊施設-日帰りあり 湯浴み着着用
石川県 親谷温泉 親谷の湯 日帰り入浴施設 水着着用
福井県 芦原温泉 あわらグランドホテル 宿泊施設-日帰りあり
静岡県 石部温泉 いでゆ荘 宿泊施設-日帰りあり
静岡県 熱川温泉 たかみホテル 宿泊施設-日帰りあり バスタオル着用
静岡県 熱川温泉 ホテルカターラ 宿泊施設-日帰りあり 水着着用
静岡県 河津温泉郷 AMAGISO 宿泊施設-日帰りあり 水着着用
静岡県 下田温泉 金谷旅館 宿泊施設-日帰りあり バスタオル着用
静岡県 伊東温泉 陽気館 宿泊施設-日帰りあり
静岡県 雲見温泉 雲見園 宿泊施設-宿泊客のみ
静岡県 熱海温泉 旅の宿かみむら 宿泊施設-宿泊客のみ
静岡県 岩地温泉 ダジュール岩地露天風呂 日帰り入浴施設 水着着用
岐阜県 奥飛騨温泉郷 槍見舘 宿泊施設-日帰りあり
岐阜県 奥飛騨温泉郷 深山荘 宿泊施設-日帰りあり 湯浴み着着用
岐阜県 奥飛騨温泉郷 奥飛騨ガーデンホテル焼岳 宿泊施設-日帰りあり 湯浴み着着用
岐阜県 奥飛騨温泉郷 奥飛騨ガーデンホテル焼岳 宿泊施設-日帰りあり 湯浴み着着用
岐阜県 奥飛騨温泉郷 山本館 宿泊施設-日帰りあり 水着着用
岐阜県 奥飛騨温泉郷 合掌の森中尾キャンプ場 宿泊施設-日帰りあり
岐阜県 奥飛騨温泉郷 佳留萱山荘 宿泊施設-日帰りあり
岐阜県 奥飛騨温泉郷 山月 宿泊施設-宿泊客のみ 湯浴み着着用
岐阜県 奥飛騨温泉郷 山のホテル 宿泊施設-宿泊客のみ 湯浴み着着用
岐阜県 奥飛騨温泉郷 谷旅館 宿泊施設-宿泊客のみ 湯浴み着着用
岐阜県 奥飛騨温泉郷 御宿飛水 宿泊施設-宿泊客のみ
岐阜県 奥飛騨温泉郷 静岳館 宿泊施設-宿泊客のみ 湯浴み着着用
岐阜県 奥飛騨温泉郷 なかしま館 宿泊施設-宿泊客のみ
岐阜県 奥飛騨温泉郷 新穂高の湯 日帰り入浴施設
岐阜県 濁河温泉 旅館御岳 宿泊施設-日帰りあり 水着着用
岐阜県 下呂温泉 噴泉池 日帰り入浴施設 水着着用
岐阜県 下島温泉 仙游館 宿泊施設-宿泊客のみ

東海・中部地方の混浴温泉おすすめランキング TOP10

熱海温泉や下呂温泉、奥飛騨温泉郷など全国的にも有名な温泉地がある東海・中部地方。その中からMOBY編集部温泉チームが選ぶおすすめ混浴温泉をランキングで紹介します。「東海・中部地方には有名な温泉地は多いけど、混浴ができるおすすめの温泉地を知りたい」という方はぜひ参考にしてください。混浴が楽しめる施設の数はもちろん、様々な点を考慮して選んでいます。

【1位】岐阜県・奥飛騨温泉郷

岐阜県高山市にある「奥飛騨温泉郷」は、「平湯温泉」、「新平湯温泉」、「福地温泉」、「折尾温泉」、「新穂高温泉」の5つの温泉地によって形成されています。北アルプスへの玄関口としても人気の温泉地で、山里ならではの四季折々の自然を感じながら温泉を楽しめます。混浴温泉がある施設の数もかなりのものです。

槍見舘(やりみかん)

新穂高ロープウェイのほど近く、蒲田川沿いに佇む温泉宿「槍見舘」。北アルプスの主峰「槍ヶ岳」を望みながら浸かれる露天風呂「槍見の湯」と、槍見館で最も歴史のある露天風呂「まんてんの湯」で混浴を楽しむことが可能。泉質は「単純温泉」、「炭酸水素塩泉」で、神経痛、筋肉痛、冷え性、リウマチなどに効能があるとされています。その他にも、大きな窓から山々の景色が楽しめる大浴場や貸切露天風呂も。どのお風呂も蒲田川沿いに造られていますので、川のせせらぎを聞きながらゆっくりとした時間が過ごせます。

入浴時間・料金

入浴時間:10:00~14:00
料金:大人500円/子供300円

槍見舘公式サイト

深山荘(しんざんそう)

奥飛騨の雄大な大自然、標高1,050mの場所にある「深山荘」。蒲田川と岩ひとつ隔てた露天風呂で混浴が可能です。泉質は「単純温泉」で、効能は神経痛やリウマチ、疲労回復など。全ての湯舟が源泉かけ流しで美人の湯とも呼ばれている天然温泉のため、女性にもおすすめです。緑の木々に覆われた山々と青空の下で楽しめる露天風呂は、まさに開放感満点。春は深緑、夏は川遊び、秋は紅葉、冬は雪見風呂と一年を通じて楽しめます。水着や専用の湯浴み着を来て入浴できますので、混浴に馴れていない方でも安心です。

入浴時間・料金(露天風呂)

入浴時間:8:00~17:00 18:00~22:00
料金:大人500円/子供300円

入浴時間・料金(内風呂)

入浴時間:9:30~15:00
料金:大人700円/子供500円

深山荘公式サイト

奥飛騨ガーデンホテル焼岳(おくひだがーでんほてるやけだけ)

北アルプスの山々に囲まれた新平湯温泉にある「奥飛騨ガーデンホテル焼岳」。自家源泉かけ流しの混浴露天風呂「うぐいすの湯」は、エメラルド色に変化する神秘的な温泉で、ビタミン、ミネラル等が自然の状態で含まれた国内唯一の超深層水温泉。泉質は「塩化物温泉」で、神経痛や関節痛、うちみ、冷え性、疲労回復などに効能があるとされています。自然界の美人成分と呼ばれる「メタケイ酸」も豊富に含まれていることから、美肌の湯とも呼ばれています。専用の湯浴み着を無料で借りられますので、女性も安心して混浴が楽しめます。

入浴時間・料金

入浴時間:12:00~22:00
料金:700円(小学生未満は無料)

奥飛騨ガーデンホテル焼岳公式サイト

山本館(やまもとかん)

中尾高原上部、新穂高温泉にある「山本館」。たくさんの大小様々な石が配置された広大な混浴露天風呂からは、雄大な北アルプスの山々を眺めながらの湯あみが楽しめます。泉質は「単純温泉」と「硫黄泉」のかけ流しで、加水によって適温に下げられています。男女別の内湯から混浴露天風呂を訪れることができ、露天風呂の横には脱衣所も。バスタオルを巻いての入浴や水着での入浴も可能ですので、女性も楽しみやすくなっています。

入浴時間・料金

入浴時間:11:00~16:00
料金:大人500円/子供(5歳~小学生)300円

奥飛騨温泉郷観光協会サイト

合掌の森中尾キャンプ場(がっしょうのもりなかおきゃんぷじょう)

北アルプスの岳々に囲まれた標高1,200mに位置する「合掌の森中尾キャンプ場」。キャンプ場の中には大きい混浴の野天風呂と女性専用の野天風呂があります。保温性が高く、疲労回復効果も高い泉質になっていますので、キャンプ場でたくさん遊んだ後にゆっくり温泉に…なんて楽しみ方がおすすめ。キャンプ場なのでシーズン中しか利用できませんが、秋に訪れると紅葉に囲まれながらのもみじ風呂を楽しむことも。キャンプ場に泊まれば満天の星の下で温泉に浸かることもできます。

入浴時間・料金

入浴時間:8:00~18:00
料金:600円

合掌の森中尾キャンプ場公式サイト

山月(さんげつ)

大自然に囲まれた新穂高温泉にある温泉旅館「山月」。約15畳ある広大な混浴露天風呂が自慢の宿で、温泉の泉質は「単純温泉」。入浴時には湯浴み着のレンタルもありますので、女性も安心して混浴露天風呂が楽しめます。また、五右衛門風呂もある女性専用の露天風呂や、サウナも備わった大浴場も利用可能。姉妹間の「山のホテル」のお風呂を無料で利用でき、山のホテルまでは無料の専用バスを使って訪れることができます。

入浴時間・料金

※宿泊客のみ利用可能

山月公式サイト

山のホテル(やまのほてる)

奥飛騨温泉郷で唯一の北欧風山岳リゾートホテル「山のホテル」。正面に槍ヶ岳を望む、抜群のロケーションの混浴露天風呂は開放感満点です。泉質は「単純温泉」と「炭酸水素塩泉」、痛風や外傷、便秘、肥満症、動脈硬化などに効能があるとされています。女性は湯浴み着(バスタオル)の貸し出しも利用できます。また、プライベートを重視したい方には貸切露天風呂も。露天風呂まではホテル専用のケーブルカーで向かいます。清流のせせらぎを聞きながらの非日常的な空間の中で、湯あみが楽しめるホテルになっています。

入浴時間・料金

※宿泊客のみ利用可能

山のホテル公式サイト

谷旅館(たにりょかん)

7つの露天風呂が楽しめる温泉旅館「谷旅館」。広い敷地内には「おかめの湯」、「ひのき風呂朝霧」、「ひこぼしの湯」など全部で3つの源泉かけ流しの混浴露天風呂が点在しており、24時間入浴可能。混浴に馴れていない方には湯浴み着の貸し出しも。混浴が苦手という女性には、女性専用の露天風呂が4つも用意されていますので、露天風呂のはしごなんて贅沢な楽しみ方もできます。もちろん内風呂もあり、露天風呂とは違う源泉になっていますので、一軒の宿で二種類の違った温泉に入浴できます。

入浴時間・料金

※宿泊客のみ利用可能

谷旅館公式サイト

御宿飛水(おんやどひすい)

大自然の中にある露天風呂と名物の飛騨牛料理が自慢の温泉宿「御宿飛水」。敷地内には4種類10ヶ所のお風呂があり、すべて湯量豊富でかけ流し式。泉質は「単純温泉」で、神経痛、疲労回復、胃腸病、冷え性等に効くと言われています。混浴露天風呂の「いするぎの湯」は、奥飛騨にある露天風呂の中でも最も古い露天風呂。約30年前からのそのままの状態で残っていますので、昔ながらの趣深い雰囲気の中で入浴できます。広さも10人ほど入れるほどの大きさで、女性専用の時間もありますので、混浴に馴れていない女性も安心して利用しやすくなっています。

入浴時間・料金

※宿泊客のみ利用可能

御宿飛水公式サイト

静岳館(せいがくかん)

新平湯温泉にある家族で経営する小さな温泉宿「静岳館」。混浴露天風呂では、開放感のある雰囲気の中で源泉かけ流しの温泉を楽しめます。各部屋に、女性専用の湯浴み着もありますので、女性も安心して混浴露天風呂を利用できます。また、水着の着用も可能。温泉の泉質は「単純温泉」で、無色透明でさらさらの肌触り。神経痛や筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、打ち身などに効能があるとされています。混浴露天風呂以外にも3つの内湯も利用可能です。

入浴時間・料金

※宿泊客のみ利用可能

静岳館公式サイト

なかしま館(なかしまかん)

良質のかけ流し露天風呂と手作り料理が楽しめる「なかしま館」。露天風呂は入口が男女別に別れた混浴の露天風呂になっています。天気が良い日には、焼岳や錫杖岳が望める開放感抜群のロケーション。泉質は「単純硫黄泉」で、神経痛や筋肉痛、冷え性、疲労回復などに効能があるとされています。露天風呂の横には貸切の桶風呂もあり、屋内に設置してありますので雨の日でも利用可能。桶風呂の泉質は「単純温泉」ですので、露天風呂と併せて二種類の違った泉質の温泉を楽しめます。

入浴時間・料金

※宿泊客のみ利用可能

なかしま館公式サイト

新穂高の湯(しんほたかのゆ)

蒲田川の畔に佇む日帰り入浴施設の「新穂高の湯」は、奥飛騨温泉郷を代表する絶景露天風呂です。まさに川のすぐ横にある露天風呂ですので、川のせせらぎを聞きながら開放感抜群のロケーションの中で入浴できます。脱衣所は男女別になっており、水着の着用もできますので、女性も安心して利用可能。秋には周囲の木々が紅や黄色に染まり、美しい紅葉を観ながらの湯浴みを楽しめます。冬期は入浴できませんので注意が必要です。

入浴時間・料金

入浴時間:8:00~18:00(4月下旬~10月30日)
料金:無料

奥飛騨温泉郷観光協会サイト

【2位】石川県・加賀温泉郷

石川県加賀市と小松市にある「加賀温泉郷」は、北陸三県の真ん中に位置する温泉地。里山に囲まれた「あわづ温泉」、湖の湖畔に佇む「片山津温泉」、丘陵地にある「山代温泉」、山間の渓谷の「山中温泉」といった個性的な温泉地で形成されています。温泉郷には、橋立港や安宅港があり日本海の新鮮な海の幸が楽しめる温泉地としても人気です。

花つばき(はなつばき)

山中温泉の奥、神仙峡畔に佇む温泉旅館「花つばき」。渓流沿いに段々畑のように連なる混浴野天風呂「湯畑」をはじめとする、15もの温泉を楽しめます。春の新緑、夏の涼風、秋の紅葉、冬の雪景色といった四季折々の自然の中で温泉に浸かることが可能。男女とも湯あみ着を着たまま利用できますので、混浴に馴れていない方でも安心です。混浴野天風呂以外にも、目の前の絶景を楽しみながら湯浴みができる露天風呂や、大きな窓から神山峡の自然美を眺めながら温泉を満喫できる大浴場などもあります。

入浴時間・料金

入浴時間:8:00~10:00 15:00~18:00
料金:2,000円

花つばき公式サイト

【3位】静岡県・熱川温泉

静岡県賀茂郡にある「熱川温泉」は、熱海と下田の中間あたりの傾斜地にある温泉地。海と絶景を望める温泉地で、20件ほどの旅館やホテルが点在しています。熱川温泉の源泉は約100度の温泉が湧き出ていることから、源泉上部が湯気に包まれており、これぞ温泉地といった雰囲気。混浴温泉も二つの温泉施設で楽しめます。

たかみホテル

良質な天然温泉と絶景が楽しめる温泉施設「たかみホテル」。熱川温泉の街並みと美しい景観を眺めながら、100%源泉かけ流しの温泉が楽しめる展望大露天風呂で混浴が可能。温泉の泉質は「硫酸塩温泉」で、効能は神経痛、関節のこわばり、慢性消化器病、疲労回復、慢性皮膚病などになっています。展望大露天風呂は0時から18時までは混浴の利用になっており、タオルを着用して入浴することもできます。貸切の利用も可能で、貸切時には湯舟にお酒を浮かべて、温泉に浸かりながらお酒を楽しむといった夢のような時間も。その他にも絶景のオーシャンビューが楽しめる内湯も利用できます。

入浴時間・料金

入浴時間:8:00~10:00 15:00~18:00
料金:700円

たかみホテル公式サイト

ホテルカターラ

温泉プールやジャングルスパなどの施設が充実したホテル「ホテルカターラ」。天然の熱帯植物が生い茂る南国ジャングル感満載のジャングルスパでは、9種類の湯舟が水着を着たまま利用できます。また、源泉かけ流しの温泉を利用した自然の光が差し込むオールシーズンの室内温泉プールも。混浴ではありませんが、潮騒を聞きながら湯舟に浸かれる海のすぐ近くの野天風呂や、広々とした大浴場も利用できます。館内にはバイキングレストランやキッズルーム、エステにマッサージと、一日中遊びつくせる施設も完備されています。

入浴時間・料金

※日帰りでの利用は料金・利用時間共に時期によって変動のため要問い合わせ

ホテルカターラ公式サイト

【4位】福井県・芦原温泉

福井県あわら市にある「芦原温泉」は、「関西の奥座敷」として知られ、年間90万人以上の人が訪れる福井県でも屈指の温泉地。70以上の源泉数を誇り、様々な泉質の温泉を楽しめるのも特徴。元々灌漑用に掘った井戸から温泉が湧き出たことが、芦原温泉の始まりだと言われています。混浴の温泉はそれほどありませんが、北陸に訪れた際には足を延ばしておきたい温泉地のひとつです。

あわらグランドホテル

七つの温泉巡りが楽しめる温泉施設「あわらグランドホテル」。混浴露天風呂の「隆泉庵」をはじめ、庭園大浴場の「式部の湯」、展望風呂「ひのき」、五右衛門風呂やジャグジー風呂など、趣向を凝らした様々な湯を堪能できます。宿泊や立ち寄り湯だけでなく、ゆったりと食事と入浴ができる昼食プランや夕食プランなどの日帰りプランも利用可能。プライベート感満載で楽しめる貸切風呂「ゆめまくら」では、2つの浴槽を楽しめます。

入浴時間・料金

入浴時間:15:00~21:00
料金:800円

あわらグランドホテル公式サイト

【5位】静岡県・伊東温泉

静岡県伊東市にある「伊東温泉」は、源泉数約780本に毎分湧出量34,000リットルと、源泉数、毎分湧出量共に日本国内で3位を誇り「日本三大温泉郷」のひとつに数えられています。毎分湧出量に関しては、本州で1位の温泉地。海側に温泉街が広がっており、数多くの旅館やホテルが立ち並んでいます。混浴を楽しめる施設は少ないですが、様々な施設で源泉かけ流しの温泉を楽しめます。

陽気館(ようきかん)

伊豆の伊東温泉に佇む和風旅館「陽気館」。海や伊東市街を一望できる展望露天風呂が名物で、館内専用登山電車を使って露天風呂を訪れることができます。敷地内には2つの源泉があり、泉質は「塩化物泉」と「単純温泉」。婦人病疾患や更年期障害、リウマチに疲労回復、慢性湿疹などに効能があるとされています。基本露天風呂は混浴になっていますが、19時30分から21時30分、及び6時から7時30分までは女性専用の入浴時間が設けられています。

入浴時間・料金

入浴時間:11:00~15:00(最終入館14:00)
料金:大人1,000円/子供400円(1時間以内の利用)

陽気館公式サイト

【6位】石川県・辰口温泉

石川県能美市にある「辰口温泉」は、開湯1400年、奈良時代からの古い歴史を持つ温泉。度重なる洪水によって源泉が埋まっていましたが、1936年に再度温泉を掘り当てたことが現在の辰口温泉のはじまりと言われています。金沢市内から近く、肌当たりの良い泉質ということから「美人の湯」としても人気が高くなっています。

たがわ龍泉閣(たがわりゅうせんかく)

古都金沢の奥座敷、辰口温泉にある温泉宿「たがわ龍泉閣」。混浴露天風呂「田んぼの湯」は、田んぼの中に湧き出た温泉を楽しめる、たがわ龍泉閣の名物温泉です。山里にある温泉施設のため、四季折々の山里の風景を楽しみながらの湯浴みができます。温泉の泉質は「塩化物泉」で、効能は神経痛にリウマチ、関節痛、動脈硬化、婦人病など。入浴用の浴衣の貸し出しもあるため、混浴に馴れていない方や女性でも安心です。露天風呂以外にも大浴場や日本庭園を眺めながら浸かれる「白寿の湯」なども利用できます。

入浴時間・料金

入浴時間:15:00~22:00(要事前確認)
料金:大人1,500円

たがわ龍泉閣公式サイト

【7位】富山県・宇奈月温泉

富山県黒部市にある「宇奈月温泉」は黒部川上流の黒薙温泉を源泉とする温泉地。黒部川の渓谷沿いに立ち並ぶ数多くの温泉施設で日帰り湯や足湯などを楽しめます。温泉地としての人気だけでなく、黒部峡谷鉄道のトロッコ観光の拠点として利用する人も。7kmにも及ぶ引湯菅を使った引湯の温泉地は、全国的にも珍しくなっています。

黒薙温泉旅館(くろなぎおんせんりょかん)

黒部峡谷鉄道のトロッコ電車に乗り、そこから徒歩でしかたどり着けない秘湯が楽しめる「黒薙温泉旅館」。無色透明の柔らかな湯はお肌をつるつるにしてくれると評判で、温泉の泉質は「単純温泉」になっています。神経痛や関節痛、慢性胃腸消化器病、冷え性、打ち身などに効能があるとされています。広さ28畳相当の混浴大露天風呂は、天然石によって形成された野趣あふれるダイナミックな露天風呂。入浴時は、水着やバスタオルの着用も可能です。また、旅館の下流側には女性専用の露天風呂「天女の湯」も。高台から黒薙川を見下ろしながらの湯浴みが楽しめます。

入浴時間・料金

入浴時間:9:00~15:15
料金:大人700円/子供300円(未就学児は無料)

黒薙温泉旅館公式サイト

【8位】静岡県・下田温泉

静岡県下田市にある「下田温泉」は、市内にある「蓮台寺温泉」、「河内温泉」、「白浜温泉」、「観音温泉」、「相玉温泉」が集まる温泉郷。夏は海水浴スポットとして人気の場所も近いため、海で海水浴で楽しんだ後に温泉でゆっくりと…なんて楽しみ方もできます。日本一の大きさを誇るヒノキ風呂「千人風呂」が利用できる温泉施設があることでも有名です。

金谷旅館(かなやりょかん)

江戸末期からの長い歴史を持つ温泉旅館「金谷旅館」。大正4年に建てられた日本一の総ヒノキ風呂として名高い大浴場「千人風呂」は、奥行20m、幅5m、最深1mものプール並みの大きな湯舟で、まさにここでしか味わうことのできない壮大さのお風呂です。混浴風呂になっており、バスタオル着用で入浴できます。泉質は「単純温泉」で、無色透明のサラリとした湯は痛みやかゆみを和らげ、皮膚病にも良いと言われています。また、女性専用の大浴場「万葉の湯」も、木造の女湯としては国内最大。男女別の露天風呂も利用できます。

入浴時間・料金

入浴時間:9:00~15:15
料金:大人1,000円/子供(小学生)/未就学児300円

金谷旅館公式サイト

【9位】新潟県・燕温泉

新潟県妙高市にある「燕温泉」は、上越高原国立公園内にある温泉地。標高1,100mという高地に位置しており、夏でも涼しい岩燕の群生地でもあります。自然も多く、新緑や紅葉、雪景色の山々など四季折々の景観も楽しむことが可能。混浴を楽しめる施設は少ないですが、野趣あふれる露天風呂で秘湯気分が味わえます。

河原の湯(かわらのゆ)

標高1,150mにある野趣あふれる野天風呂「河原の湯」。燕温泉の泉質は「硫黄泉」、「炭酸水素塩泉」、「硫酸塩泉」のトリプル美肌の湯と呼ばれており、切り傷や冷え症、アトピー性皮膚炎などに効能があるとされています。河原の湯まではまさに秘湯といった道のりで、谷の渓谷の中で大自然を感じながらの湯浴みが楽しめます。時期によっては閉鎖されていることもありますので、妙高市の観光協会に事前に確認するようにしましょう。燕温泉には男女別ですが、「黄金の湯」という野天風呂もあります。

入浴時間・料金

入浴時間:24時間
料金:無料

にいがた観光ナビ

【10位】静岡県・熱海温泉

静岡県熱海市にある「熱海温泉」は、日本の三大温泉のひとつとも言われている国内随一の温泉地。1500年もの歴史をもつ温泉地で、数多くの源泉を有しているため湯量も豊富。日帰りの入浴が可能な施設も多いことから、日帰り温泉旅行での利用も人気です。混浴可能な施設は少ないですが、温泉地としての人気は全国随一と言っても過言ではありません。

旅の宿かみむら(たびのやどかみむら)

熱海の高台にある小さな温泉旅館「旅の宿かみむら」。混浴の貸切屋上露天風呂からは、熱海市内の街並みをはじめ、海や山などの景観を望みながら入浴できます。泉質は「単純温泉」と「塩化物温泉」、「ナトリウム塩化物泉」と多種多様。神経痛や関節痛、慢性消化器病や疲労回復、慢性皮膚病などに効能があるとされています。小さなお風呂ですが、その分加水加温のない純粋な天然温泉かけ流しの新鮮なお湯を楽しめます。

入浴時間・料金

※宿泊客のみ利用可能

旅の宿かみむら公式サイト

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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