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【九州】混浴温泉・露天風呂 全36施設一覧&おすすめランキングTOP10|2020年最新情報

大分県、熊本県、鹿児島県の全施設も一覧表でまとめています。(福岡県、佐賀県、長崎県、宮崎県には混浴温泉がありません)

※本記事更新時時点の情報です。混浴温泉は閉鎖が増加し営業時間の変更も大変多くなっております。最新情報は各施設の公式HPなどでご確認ください。

全国エリア別混浴温泉一覧記事

*エリア名をタップないしはクリックで該当の混浴温泉全施設とおすすめランキング記事へ移動できます。

エリア(記事)都道府県施設数
北海道北海道46
東北青森県、岩手県、秋田県、
山形県、宮城県
再調査中
関東甲信越東京都、神奈川県、千葉県、
埼玉県、栃木県、群馬県、
山梨県、長野県
81
東海・中部・北陸愛知県、岐阜県、静岡県、
富山県、石川県、新潟県
38
関西・近畿大阪府、京都府、兵庫県、
和歌山県
14
中国広島県、岡山県、鳥取県、
島根県
14
四国愛媛県、香川県6

※東北地方は再調査中です。近日中に記事公開の予定です。

九州地方の混浴温泉一覧

都道府県温泉名施設名施設形態入浴方法
大分県別府温泉郷 別府温泉保養ランド 宿泊施設-日帰りあり
大分県別府温泉郷 杜の湯リゾート 宿泊施設-日帰りあり 水着着用
大分県 別府温泉郷 杉乃井ホテル 宿泊施設-日帰りあり 水着着用
大分県 別府温泉郷 長泉寺 日帰り入浴施設
大分県 別府温泉郷 鶴の湯 日帰り入浴施設
大分県 別府温泉郷 へびん湯 日帰り入浴施設
大分県 九重九湯 新清館 宿泊施設-日帰りあり
大分県 九重九湯 宝珠屋 宿泊施設-日帰りあり
大分県 九重九湯 福元屋 宿泊施設-日帰りあり バスタオル着用
大分県 九重九湯 壁湯温泉共同浴場 日帰り入浴施設
大分県 天ヶ瀬温泉 ホテル水光園 宿泊施設-日帰りあり バスタオル着用
大分県 天ヶ瀬温泉 みるき~すぱサンビレッヂ 宿泊施設-日帰りあり
大分県 天ヶ瀬温泉 駅前温泉 日帰り入浴施設
大分県 天ヶ瀬温泉 神田湯 日帰り入浴施設
大分県 天ヶ瀬温泉 薬師湯 日帰り入浴施設
大分県 天ヶ瀬温泉 益次郎の湯 日帰り入浴施設
大分県 耶馬渓温泉 若山温泉 日帰り入浴施設
大分県 由布院温泉 下ん湯 日帰り入浴施設
大分県 長湯温泉 ガニ湯 日帰り入浴施設
熊本県 黒川温泉 山河 宿泊施設-日帰りあり
熊本県 黒川温泉 帆山亭 宿泊施設-日帰りあり
熊本県 黒川温泉 夢龍胆 宿泊施設-日帰りあり
熊本県 黒川温泉 新明館 宿泊施設-日帰りあり
熊本県 黒川温泉 奥の湯 宿泊施設-日帰りあり
熊本県 菊池温泉 城山荘 宿泊施設-日帰りあり
熊本県 わいた温泉郷 山翠 宿泊施設-日帰りあり
熊本県 垂玉温泉 山口旅館 宿泊施設-日帰りあり
熊本県 扇温泉 おおぎ荘 宿泊施設-日帰りあり
熊本県 杖立温泉 元湯 日帰り入浴施設
熊本県 地獄温泉 静風荘 日帰り入浴施設 湯浴み着着用
鹿児島県 霧島温泉郷 霧島ホテル 宿泊施設-日帰りあり
鹿児島県 霧島温泉郷 霧島新燃荘 宿泊施設-日帰りあり
鹿児島県 古里温泉 桜島シーサイドホテル 宿泊施設-日帰りあり
鹿児島県 妙見温泉 妙見石原荘 宿泊施設-日帰りあり
鹿児島県 南霧島隼人温泉 ホテル京セラ 宿泊施設-日帰りあり
鹿児島県 屋久島 平内海中温泉 日帰り入浴施設

九州地方の混浴温泉おすすめランキング TOP10

九州地方の混浴温泉の中から、MOBY編集部温泉チームが選ぶおすすめ混浴温泉をランキングで紹介します。九州地方は日本の中でも全国的に有名な温泉地が多数点在する地域。日本一の湧出量と源泉数を誇る「別府温泉」をはじめ、高級温泉宿が立ち並ぶ全国的にも有名な黒川温泉、天然砂むし風呂が楽しめる「指宿温泉」など、それ以外にもまだまだ有名な温泉地ばかり。その中から、泉質や効能、温泉施設など様々な観点から、九州地方のおすすめの混浴温泉地をランキング形式で選んでいます。

【1位】熊本県・黒川温泉

熊本県阿蘇郡にある「黒川温泉」は、四季折々の自然に囲まれた全国屈指の人気の温泉地です。1枚で好きな露天風呂3ヶ所に入浴できる名物の「入湯手形」がきっかけで全国で有名になり、2009年版の「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で温泉地として異例の二つ星で掲載。山間にある小さな温泉街には30件ほどの温泉旅館があり、離れの温泉宿が多いためゆっくりとした自分だけの時間を過ごすのに最適です。黒川温泉街全体でひとつの旅館のような楽しみ方ができるのも黒川温泉の魅力です。混浴が可能な温泉施設の数も九州の中では随一です。

山河(さんが)

四季折々の自然と川のせせらぎに囲まれた温泉宿「山河」。ふたつの自家源泉はあり、泉質は「単純硫黄泉」と「硫酸塩泉」、高血圧や動脈硬化、慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷、やけどなどに効能があるとされています。3000坪の広大な敷地内では混浴露天風呂をはじめ、内風呂や桶風呂、貸切風呂などの7つの異なるお風呂を楽しめます。また、囲炉裏小屋の近くには休憩所の足湯もあり、自然の音と緑のなかでゆっくりとした時間を気軽に楽しむことも。旅館の奥の小高い場所にある「月見台」からは、6月から7月にかけて蛍も見えます。

入浴時間・料金

入浴時間:8:30~21:00
料金:大人500円/子供300円

山河公式サイト

帆山亭(ほざんてい)

黒川温泉の最上流にある離れの温泉宿「帆山亭」。温泉の泉質は「弱アルカリ性単純泉」で、糖尿病や皮膚病、リウマチ、神経病などに効能があるとされています。渓流が真横に流れる大露天風呂「天狗の湯」で混浴を楽しむことが可能。開放感溢れる露天風呂になっており、四季折々の自然を感じながらの入浴が楽しめます。お風呂には「星空スイッチ」が設置してあり、これを押すことで辺りが暗くなり星空を見やすくなります。また、離れの各部屋にも露天風呂がありますので、プライベート感を楽しみたい方には客室専用露天風呂がおすすめです。

入浴時間・料金

入浴時間:9:00~21:00
料金:大人800円/子供300円

帆山亭公式サイト

夢龍胆(ゆめりんどう)

築50年の歴史ある木造の純和風旅館「夢龍胆」。柔らかい肌触りの温泉で泉質は「塩化物泉」で、効能はリウマチや慢性中毒症、糖尿病、皮膚掻痒症、角化症など。開放感のある露天風呂「龍胆の湯」で混浴が可能、その他にも女性専用露天風呂「天女の湯」や男女別の内湯、檜と切石の2つのタイプの家族風呂など様々なタイプのお風呂を楽しめます。また、旅館の入口には天然温泉を使った足湯もあり、気軽に利用できます。一度に6名まで利用できる岩盤浴も利用できますので、友達同士で訪れるのもおすすめです。

入浴時間・料金

入浴時間:8:30~21:00
料金:大人500円/子供300円

夢龍胆公式サイト

新明館(しんめいかん)

黒川温泉にある老舗旅館のひとつ「新明館」。名物の「洞窟風呂」は、宿の主人がたったひとりでノミと槌で10年の歳月をかけて完成させたというから驚きです。温泉の泉質は「ナトリウム塩化物硫酸塩泉」で、神経痛や冷え症、慢性消化器病などに効能があるとされています。名物の洞窟風呂をはじめ、混浴露天風呂や露天風呂、内湯に家族風呂と約5種類のお風呂が楽しめます。それほど広い旅館ではないものの、5月になると敷地内の裏手にツツジが美しく咲き誇り、休憩所も囲炉裏がある田舎の家のような、ゆっくりとくつろげる佇まいになっています。

入浴時間・料金

入浴時間:8:30~21:00
料金:500円

新明館公式サイト

奥の湯(おくのゆ)

黒川温泉を流れる田の原川上流の静かな場所にある「奥の湯」。周囲を川や山に囲まれているため、四季折々の自然を感じながらゆっくりとした時間を過ごすのに最適です。温泉の泉質は「ナトリウム塩化物硫酸塩泉」、神経痛や関節痛、慢性消化器病、冷え症、疲労回復、健康増進などに効能があるとされています。神秘的な雰囲気の「洞窟風呂」で混浴が楽しめます。日帰り入浴ではその他にも女性専用の露天風呂や広々とした大浴場、ミストサウナを利用可能。宿泊での利用であれば、檜ぶろや石造りの貸切露天風呂も用意されています。

入浴時間・料金

入浴時間:8:00~21:00
料金:500円

奥の湯公式サイト

【2位】大分県・別府温泉郷

大分県別府市にある「別府温泉郷」は、日本を代表する温泉地のひとつ。全国的に温泉都市と知られる別府温泉は源泉数や湧出量ともに日本一。「別府温泉」をはじめ、「浜脇温泉」、「観海寺温泉」、「堀田温泉」、「明礬温泉」、「鉄輪温泉」、「柴石温泉」、「亀川温泉」の8つの温泉を合わせて「別府八湯」とも呼ばれています。温泉街には自然湧出の源泉を利用した「地獄めぐり」などの観光スポットも多く、年間をとおして800万人もの観光客が訪れています。駅近くの街中にある別府温泉や伽藍岳中腹標高400mの所にある明礬温泉など、さまざまな環境の中で天然温泉を楽しめるのも人気の理由のひとつです。大型温泉施設を中心に混浴を楽しむこともできます。

別府温泉保養ランド(べっぷおんせんほようらんど)

「別府温泉保養ランド」のある「紺屋地獄」は、弘法大師空海も訪れたといわれている由緒ある温泉です。世界無比ともいえる「鉱泥」を持ち、まさに天然の泥パックを楽しめます。泉質は「酸性明緑礬泉」、「硫黄泉」で、効能はリウマチに糖尿病、アトピー、水虫、ヘルニアなど。美肌効果もあると言われていますので女性にもおすすめです。混浴は屋外の露天風呂などで楽しめます。鉱泥の温泉以外にもコロイド硫黄を多く含む「コロイド湯」や「蒸し湯」や「滝湯」など、様々なお風呂が用意されています。

入浴時間・料金

入浴時間:9:00~22:00(月曜日のみ20時まで)
料金:大人1,050円/子供570円/幼児310円

別府温泉保養ランド公式サイト

杜の湯リゾート(もりのゆりぞーと)

四季折々の明礬の自然の中に佇むリゾートホテル「杜の湯リゾート」。名物の庭園露天風呂では、緑豊かな庭園に囲まれながら水着を着ての混浴が楽しめます。有料のレンタル水着もありますので、カップルや家族で手ぶらで訪れても大丈夫です。庭園露天風呂では「ジャグジー風呂」をはじめ、季節ごとに柚子やミントなどの香りが楽しめる「香湯」、夏におすすめのひんやりと冷たい「涼湯」、熱めの温泉「地獄湯」など、さまざまなお風呂が利用可能。泉質は「単純泉」、胃腸病やストレス、疲労回復などさまざまな効能が期待できます。

入浴時間・料金

入浴時間:10:00~22:00(11月~3月は21時まで)
料金:大人1,300円/子供650円/幼児無料

杜の湯リゾート公式サイト

杉乃井ホテル(すぎのいほてる)

温泉だけでなく様々な楽しみが詰まったリゾートホテル「杉乃井ホテル」。特に食べ放題とは思えないほどの料理が思う存分楽しめるバイキングが大人気です。温泉は五段の湯舟を棚田状に広げた絶景の大展望露天風呂「棚湯」が人気。外壁や柵がないため、別府湾や別府市街の街並みを圧倒的な開放感の中で入浴できます。また、露天風呂の下層には、温泉を使用した水着で楽しめる施設「アクアガーデン」が。水着を着てまるでプールのように温泉を楽しめます。その他にも夏季限定プール「アクアビート」やボーリング場「スギノイボウル」などのアミューズメント施設が目白押し。

入浴時間・料金

入浴時間:9:00~23:00(最終入場22:00)
料金:日帰りプランで確認

入浴時間・料金(アクアガーデン)

入浴時間:11:00~23:00(最終入場22:00)
料金:日帰りプランで確認

杉乃井ホテル公式サイト

長泉寺(ちょうせんじ)

別府地獄めぐりのひとつ龍巻地獄の近くにあるお寺「長泉寺」。お寺の敷地内にある「薬師湯」で温泉を楽しめます。さらりとした肌触りの温泉の泉質は「酸性泉」で、龍巻地獄からの引き湯。先代の住職が考えだした給湯法で、源泉105℃の龍巻地獄の温泉を加水することなく適温にしているそうです。決して広いとは言えない内湯がひとつだけの施設ですので、先客が居れば待つことに。貸切状態での混浴が楽しめます。お寺ということや別府地獄めぐりのひとつ龍巻地獄の温泉ということもあって、パワースポットとしても人気の温泉になっています。

入浴時間・料金

入浴時間:10:00~16:00
料金:お賽銭(要署名)

※公式HPはありません。

鶴の湯(つるのゆ)

別府温泉の三大秘湯のひとつと言われている「鶴の湯」。鶴の湯はボランティアで管理されている無料の野湯ですので、まさに自然の山々に囲まれた中での入浴を楽しめます。また野湯というとあまり清潔でないところも多いですが、鶴の湯はこまめに清掃されているようで大変清潔な印象。また、全国の秘湯と呼ばれる温泉に比べて比較的アクセスしやすい場所にありますので、秘湯初心者の方にもおすすめです。24時間年中無休で入浴できますが、冬場は温泉が枯れることもあるそうなので、できれば冬以外の季節に訪れるのがいいでしょう。

入浴時間・料金

入浴時間:24時間
料金:無料

※公式HPはありません。

へびん湯

「へびん湯」もまた、別府温泉の三大秘湯のひとつと言われている温泉。へびん湯は別府三大秘湯と呼ばれる温泉のなかでも、最も奥に位置する秘湯になっています。そのため、周囲には木々が生い茂り川のせせらぎも聞こえる、まさに自然の中での入浴が楽しめます。川沿いの露天風呂が計四つあり、川上のお風呂ほど温度が高く、下にいくほど温度が低くなっています。野湯ということもあって簡易脱衣所しかなく、泉質も無色透明でお湯のなかまで丸見えですので、混浴に馴れていない女性にはちょっと厳しいかもしれません。

入浴時間・料金

入浴時間:24時間
料金:無料

※公式HPはありません。

【3位】大分県・天ヶ瀬温泉

大分県日田市にある「天ヶ瀬温泉」は、玖珠川のせまい渓谷を中心にホテルや旅館などの温泉施設が立ち並ぶ大分県の中でも人気の温泉地のひとつ。1300年前開湯という古い歴史を持ち、有名な別府温泉や由布院温泉などの観光地と違い、昔ながらの温泉地といった雰囲気を味わえます。玖珠川の河原には共同露天風呂が点在しており、無人の料金箱に料金を入れれば誰でも自由に入浴することが可能。共同露天風呂だけでなく足湯や手湯などもありますので、純粋にゆっくりと温泉だけを楽しみたいという人に人気の温泉地になっています。共同露天風呂を中心に混浴も楽しめます。

ホテル水光園(ほてるすいこうえん)

玖珠川沿いに佇むモダンなホテル「ホテル水光園」。天ヶ瀬温泉のシンボルとも言える川中露天風呂のひとつ「かじかの湯」が楽しめます。温泉の泉質は「単純硫黄泉」で、効能は神経痛や関節痛、慢性消化器病、痔病、冷え症、慢性皮膚病、糖尿病などさまざま。かじかの湯では、水着やバスタオルを着用して入浴できますので、混浴に馴れていない方や女性も安心して入浴できます。女性用の露天風呂や大浴場、男性用の大浴場に貸切露天風呂まで完備。お風呂に入った後は、川が一望できるロビーでゆっくりしたり、川を眺めながらレストランでおいしい食事も楽しめます。

入浴時間・料金

入浴時間:11:00~17:00
料金:大人800円/子供500円(混浴露天風呂は大人500円/子供300円)

ホテル水光園公式サイト

みるき~すぱサンビレッヂ

天ヶ瀬温泉の高台に位置する「みるき~すぱサンビレッヂ」。天ヶ瀬温泉の3つの異なる自家源泉を所有しており、手もみ湯や飲泉が楽しめる「1号泉」、ヌルヌルとした肌触りが特徴の「2号泉」、細かい湯の華が舞うにごり湯「3号泉」の3つ。このなかでも2号泉と3号泉を順に入ることで相乗効果を高めると言われています。男女別露天風呂の先には混浴露天風呂が、「洞窟風呂」や「うたせ湯」、「蒸し風呂」などもカップルや家族で満喫できます。夏季限定ですが水着で利用できるプールもあります。

入浴時間・料金

入浴時間:12:00~16:00
料金:800円

みるき~すぱサンビレッヂ公式サイト

駅前温泉(えきまえおんせん)

開湯1300年の歴史を持つ大分を代表する温泉地のひとつだけあって「天ヶ瀬駅」のすぐ近くにも、共同混浴温泉「駅前温泉」があります。駅前の土産物屋の間にある路地から河原に向かうと「駅前温泉」と書かれた瓦屋根の小屋が見えてきます。質素な造りの共同浴場ですが、無人の温泉施設とは思えないほど清潔感があり、温泉も白濁したお湯になっていますので女性にもおすすめ。駅から歩いて1,2分の場所にありますので、天ヶ瀬温泉に訪れてまずは駅前温泉からという楽しみ方はいかがでしょうか。

入浴時間・料金

入浴時間:8:00~22:00
料金:100円

日田市観光協会HP

神田湯(かんだゆ)

天ヶ瀬温泉にある温泉の中でも開放的な共同浴場「神田湯」。玖珠川のすぐ横に位置する温泉のため、川と同じ目線で川の流れる音を聞きながら入浴できます。神田湯の看板のすぐそばに石造りの階段がありますので、階段を降りて川沿いの道を進むと簡易脱衣所が見えてきます。硫黄の香り漂う無色透明の湯の泉質は「炭酸水素塩泉」。開放的な分、周囲に遮るものがないため、女性や混浴に馴れていない方が入浴するのには勇気がいるかもしれません。ただし水着やバスタオルを持参しての着用は可能です。

入浴時間・料金

入浴時間:9:00~23:00
料金:100円

日田市観光協会HP

薬師湯(やくしゆ)

天ヶ瀬温泉街の中央に位置する共同浴場「薬師湯」。薬師湯も神田湯と同じように川沿いに看板がありますので、そばの階段を河原に降りるとすぐに温泉が見えてきます。薬師湯は湯船全体がシートで囲われており、さらには水着や湯浴み着を着用しての入浴も可能なため、混浴がはじめての方や女性の方も安心して入浴できます。シートで覆われてはいますが、湯船自体も広く、一部からは目の前の川の景観も楽しめますので、閉鎖感もなし。泉質は「単純硫黄泉」、慢性皮膚病や慢性婦人病、冷え症、リウマチなどに効能があるとされています。

入浴時間・料金

入浴時間:9:00~22:00
料金:100円

大分観光情報公式サイト

益次郎の湯(ますじろうのゆ)

川の対岸に位置する混浴露天風呂の共同浴場「益次郎の湯」。温泉の泉質は「単純硫黄泉」で、硫黄の香りは強いですが、さらりとした肌触りのやさしい湯になっています。湯船の周囲はテントのような幕で囲われていますので、混浴に馴れていない方や女性でも利用しやすくなっていますが、夏などの季節には囲いのテントが外されることも。そのため、開放感のある混浴露天風呂を楽しみたいという方は、あえてテントのない時期に訪れるのもいいでしょう。湯浴み着などを着用しての入浴も可能ですので、女性にはおすすめです。

入浴時間・料金

入浴時間:14:00~22:30
料金:100円

日田市観光協会HP

【4位】大分県・九重九湯

大分県九重町にある「九重九湯」は、町内に存在する9つの温泉の呼称。筑後川支流の町田川河畔にある「宝泉寺温泉」や阿蘇くじゅう国立公園内にある「筋湯温泉」などをはじめ、「壁湯温泉」、「川底温泉」、「竜門温泉」、「湯坪温泉」、「筌の口温泉」、「長者原温泉」、「寒の地獄温泉」を総じて「九重九湯」と呼びますが、それ以外にも温泉は存在しています。周辺にはドライブスポットとして人気の「やまなみハイウェイ」や日本一高い歩行者専用橋「九重夢大吊橋」などの観光スポットも。混浴が楽しめる温泉施設も点在しています。

新清館(しんせいかん)

自然林に囲まれた自然豊かな露天風呂が自慢の温泉旅館「新清館」。広々とした露天風呂「こぶしの湯」で混浴が楽しめます。その名の通りこぶしの木が周囲に植えられており、自然の中にあるため、夜になると綺麗な星空も楽しめます。温泉の泉質は「炭酸水素塩泉」で、源泉は無色透明なのですが、空気触れることで黄色く濁って湯の中が見えにくいため混浴に馴れていない方も入浴しやすくなっています。混浴は無理だという女性の方には同じような露天風呂「かえでの湯」も用意されています。

入浴時間・料金

入浴時間:7:30~23:00
料金:500円

新清館公式サイト

宝珠屋(ほうじゅや)

明治時代から続く九重にある老舗温泉旅館「宝珠屋」。温泉はもちろんですが、地産地消をテーマとした九重ならではの料理も自慢の旅館です。混浴は開放感たっぷりの筋湯温泉の共同浴場の混浴露天風呂「露天えびす風呂」で楽しめます。筋湯温泉の泉質は「単純温泉」、神経痛や筋肉痛、慢性消化器病、疲労回復などに効能があるとされています。その他にも女性専用の露天風呂やひのき風呂、岩風呂などの家族風呂がある「湯小屋」でも入浴可能。周辺には天然かけ流しの温泉が楽しめる3つの共同浴場もあるため、筋湯温泉をとことん楽しみたいという方にはおすすめです。

入浴時間・料金(露天えびす風呂)

入浴時間:12:00~16:00
料金:大人500円/子供300円

入浴時間・料金(湯小屋・女性専用露天風呂)

入浴時間:12:00~16:00
料金:500円

宝珠屋公式サイト

福元屋(ふくもとや)

どこか懐かしい雰囲気の漂う温泉旅館「福元屋」。敷地内には5つのお風呂があり、300年以上も前から自噴している温泉に入浴できます。混浴が楽しめる39℃のぬるめの温泉「壁湯洞窟温泉」をはじめ、女性専用の洞窟風呂、夏限定の河原にある「蛍見の湯」、家の蔵に使われていた石を使って作った「隠り国の湯」に切り出した石の迫力あるお風呂「切り出しの湯」などなど。女性専用の着るバスタオルを無料でレンタルできますので、女性の方も安心して混浴を体験できます。温泉の泉質は「単純泉」、神経痛や関節痛、慢性消化器病、疲労回復などに効能があるとされています。

入浴時間・料金

入浴時間:9:00~19:00
料金:大人300円/子供150円

福元屋公式サイト

壁湯温泉共同浴場(かべゆおんせんきょうどうよくじょう)

福元屋の奥にある川沿いの露天風呂「壁湯温泉共同浴場」。男女共同の脱衣所を抜けて階段を降りた先に混浴可能な半露天風呂があります。浴槽は細長い小さな浴槽「体の洗い場」と大きな「上り湯」の大小ふたつに別れています。大きな浴槽の下には石が敷き詰められており、その下から湯が自噴していますので、新鮮な温泉をかけ流しで楽しむことが可能。お湯の温度も36℃から38℃ほどですので、ゆっくりと入浴可能。脱衣所に湯銭箱が設置してありますので、入浴の際はそちらに料金を入れましょう。

入浴時間・料金

入浴時間:7:00~22:00
料金:大人200円/子供100円

※公式HPはありません。

【5位】鹿児島県・霧島温泉郷

鹿児島県霧島市にある「霧島温泉郷」は、霧島山中腹にある温泉地の総称。坂本龍馬夫妻が日本初の新婚旅行で訪れた「硫黄谷温泉」や「栄之尾温泉」をはじめ、「丸尾温泉」や「栗川温泉」、「明礬温泉」や「林田温泉」など様々な温泉地が点在しています。霧島市には、古事記や日本書紀に登場するニニギノミコトを祀る「霧島神宮」や、天孫降臨伝説のある標高1574mの複合火山「高千穂峰」など神秘的で歴史深い観光スポットも。混浴可能な施設はそれほど多くはありませんが、温泉好きも満足できる温泉地です。

霧島ホテル(きりしまほてる)

霧島観光の拠点としても人気のホテル「霧島ホテル」。特に300年の歴史を誇る、広大な庭園風呂「硫黄谷庭園大浴場」は圧巻です。全国各地の名石や名木を集めて作られた壮大な空間で混浴が可能。大浴場の中央にある「たち湯」は奥行25m、最深部140cmと驚きの広さ。その他にも「うたせ湯」や「赤松風呂」、「ひのき風呂」、「黄金風呂」などさまざまなお風呂を混浴で楽しめます。「硫黄泉」に「明礬泉」、「塩類泉」、「鉄泉」と四つの泉質が楽しめ、効能も神経痛に筋肉痛、冷え症、疲労回復、健康増進など様々です。

入浴時間・料金

入浴時間:11:00~17:00
料金:大人1,000円/子供(3歳から12歳)500円

霧島ホテル公式サイト

霧島新燃荘(きりしましんもえそう)

霧島山の麓、標高920mの高台にある温泉宿「霧島新燃荘」。周辺を自然に囲まれていますので、春は新緑、夏は深緑、秋は紅葉と四季折々の季節を感じながら温泉に入浴できます。温泉の泉質は「単純硫黄泉」で、アトピー性疾患や水虫などに効能があるとされており、乳白色のお湯は混浴にぴったりです。露天風呂以外にもツガの大木をくりぬいて浴槽にした貸切風呂も。また、自家製のマスのあらいや焼塩、黒豚のとんこつ料理や黒味噌をつかった田舎風鍋などの素朴な料理も好評。霧島神宮まで車で約15分で訪れることもできます。

入浴時間・料金

入浴時間:8:00~19:00(最終受付18:30)
料金:大人600円/子供300円/幼児200円

霧島市観光協会HP

【6位】大分県・由布院温泉

大分県由布市にある「由布院温泉」は、標高1,584mの由布岳の麓に広がる温泉地です。温泉の源泉数、湧出量とともに「別府温泉」に次ぐ全国2位。観光地として毎年数多くの人たちが集まる別府温泉と比べて、オシャレ感も強くゆっくりとした時間が過ごせるため、カップルにも人気の温泉地になっています。温泉街にあるメインストリートでは食べ歩きやショッピングを楽しめ、金鱗湖周辺ではゆっくりとお茶を楽しめるお店も利用できます。混浴は、金鱗湖湖畔にある共同浴場で楽しめます。

下ん湯(したんゆ)

由布院温泉街の中でも人気のスポット「金鱗湖」のすぐ近くにある共同浴場「下ん湯」。温泉街に佇ずむ茅葺き屋根の建物は趣を感じる建物として目立っています。温泉の泉質は「単純泉」で熱めの湯。内湯も露天風呂もあり、特に露天風呂から見える金鱗湖の景色は抜群です。特に寒い冬の夜は、湖が霧がかって幻想的な雰囲気を楽しめます。ただし、遊歩道のほうからは丸見えですので、女性にはかなりハードルが高いと言えるかもしれません。

入浴時間・料金

入浴時間:10:00~22:00
料金:200円

下ん湯公式サイト

【7位】熊本県・杖立温泉

熊本県阿蘇郡にある「杖立温泉」は、大分県と熊本県の県境を流れる杖立川の渓谷にある温泉地。約1800年の歴史をもった温泉地で四季折々の自然に囲まれた「九州の奥座敷」とも呼ばれています。杖立川を挟んであちこちから湯けむりが登る様はまさに秘湯といった雰囲気。温泉旅館以外にも5件の共同浴場や公園内の足湯なども利用できます。5月になると、3,000匹から3,500匹もの見渡す限りのこいのぼりが杖立川を泳ぐように揚げられ、杖立温泉祭がおこなわれます。混浴温泉は共同浴場の「元湯」で楽しめます。

元湯(もとゆ)

杖立川の下流にあるもみじ橋のすぐ近くに位置する露天風呂「元湯」。無料の共同駐車場もありますので、車でぶらりと訪れやすくなっています。1800年以上前、神功皇后が応神天皇を出産した際に、産湯として用いたと伝えられている歴史ある温泉。目の前を杖立川が流れていますので、川のせせらぎを聞きながらゆっくりと入浴することが可能。温泉の泉質は「塩化物泉」で柔らかく肌触りのよい湯になっています。ただし、遊歩道に面しているため、混浴に馴れていない方や女性の入浴には少々勇気が必要です。

入浴時間・料金

入浴時間:24時間
料金:無料

杖立温泉公式HP

【8位】熊本県・わいた温泉郷

熊本県阿蘇郡にある「わいた温泉郷」は、小国町に点在する温泉の総称です。小国町と大分県玖珠郡九重町にまたがる「涌蓋山」の麓に広がる温泉郷。西麓の高原状の山地にある「はげの湯温泉」や「岳の湯温泉」、「鈴ヶ谷温泉」、「地獄谷温泉」、「麻生釣温泉」、「山川温泉」など数多くの温泉地で構成されています。温泉地のいたるところから湯けむりが立ち上がり、温泉の蒸気を利用した蒸し場もあり、蒸気熱を利用して高温で食材を一気に蒸し上げる名物料理「地獄蒸し」も人気。湧いた温泉から車で30分ほどの場所には、美しいい景観とお茶のCMのロケ地として有名な「鍋ヶ滝公園」もあります。

山翠(さんすい)

緑に囲まれた自然豊かな山の中に佇む温泉旅館「山翠」。大人限定の旅館のため、小学生以下は利用できません。そのため、自然の中でゆっくりと静かな時間を過ごしたいという方にぴったりの旅館になっています。本館からやや距離がありますが、敷地内の最上にある混浴露天風呂「仙人の湯」は、高台にあるため美しい景色を見下ろしながらの入浴が楽しめます。季節や時間帯によっては雲海を望めることも。温泉の泉質は「単純温泉」で、美肌効果、皮膚病。神経痛、切り傷、すりきずなどに効能があるとされています。

入浴時間・料金

入浴時間:8:00~15:00
料金:500円

山翠公式サイト

【9位】鹿児島県・新川渓谷温泉郷

鹿児島県霧島市にある「新川渓谷温泉郷」は、新川渓谷一帯にある温泉地の総称です。天降川の河畔に温泉施設が集まる「妙見温泉」をはじめ、古くから鹿児島の奥座敷として栄えた「日当山温泉」、坂本龍馬が訪れたと言われる「塩浸温泉」、その他にも「日の出温泉」や「安楽温泉」、「新川温泉」、「姫城温泉」など様々な温泉地が点在しています。日当山温泉には西郷隆盛が浸かったと言われている「木房温泉」や西郷隆盛が宿泊した宿を復元した「西郷どんの宿」、塩浸温泉にある「塩浸温泉龍馬公園」など、特に幕末好きにはたまらないスポットが揃っています。

妙見石原荘(みょうけんいしはらそう)

鹿児島空港から車で約15分の場所にある「妙見石原荘」。自然あふれる景観の中で温泉が楽しめます。特に川沿いにある露天風呂「椋の木」では、文字通り大きな椋の木が目かくしとしての役目を果たしてくれるため混浴が可能。温泉の泉質は「炭酸水素塩泉」で湯船の中から直接温泉が湧き出ているため、新鮮な温泉の炭酸の泡の肌触りが味わえます。混浴露天風呂は、宿泊者のみしか利用できず、女性の方には湯浴み着が用意されていますので、安心して混浴を楽しむことが可能。立ち寄り湯では、食事とお風呂がセットになった日帰りプランも用意されています。

入浴時間・料金

※日帰りプランあり

妙見石原荘公式サイト

【10位】大分県・長湯温泉

大分県竹田市にある「長湯温泉」は、芹川上流に位置する大自然の中の温泉地です。炭酸濃度をはじめ、湧出量や温度などから世界屈指の炭酸泉を楽しめることで有名な温泉地で、共同浴場や宿泊施設以外にも飲泉所が点在。炭酸の気泡がはっきりと見える「ラムネ温泉」やドイツ風の建築物の「御前湯」などバラエティの富んだお風呂が揃っています。温泉地の近くには滝廉太郎の「荒城の月」mpモチーフになったことで有名な「岡崎城」などの観光スポットも。混浴は温泉街の中心にある露天風呂で楽しめます。

ガニ湯(がにゆ)

長湯温泉街の中心を流れる芹川の河原に佇む温泉施設「ガニ湯」。蟹と美しい娘にまつわる伝説が残る温泉で、24時間無料で入浴が可能です。長湯温泉を代表する露天風呂のひとつで混浴を楽しめます。温泉の色は黄白濁色で温度はぬるめ、泉質は「炭酸水素塩泉」で、効能は高血圧、慢性皮膚病など。美肌効果もあると言われていますので、女性にもおすすめです。川沿いの橋の下にあり、柵も囲いもないため女性や混浴に馴れていない方は勇気がいるかもしれません。ただし、水着の着用は可能ですので事前に準備をしておきましょう。

入浴時間・料金

入浴時間:24時間
料金:無料

大分県観光協会HP

この記事の執筆者
MOBY第2編集部