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【吹上高原キャンプ場 総合情報】アクティビティが充実!気になるクチコミ情報も

吹上高原キャンプ場の特徴・施設情報

吹上高原キャンプ場 宮城県
出典:https://www.onikoube.com/

吹上高原キャンプ場は宮城県大崎市鬼首にあるキャンプ場です。雄大な自然に囲まれた芝生のフリーサイトで、芝生への車両の乗り入れもOK。電源付サイト(要予約)や、ペットエリアもあり、日帰り温泉の「すぱ鬼首の湯」も隣接するなど、長期滞在にも快適な設備が整っています。

この記事では吹上高原キャンプ場に行くことを検討している方に向け、キャンプ場の基本情報や口コミ、初心者が気をつけるべき注意事項に加え、温泉・観光やコンビニ・スーパーなどのキャンプ場周辺情報についてもご紹介していきます。

※この記事で記載する価格に消費税についての表記がないものは公式HPで記載がなく不明なものとなりますので現地で確認願います。

施設・設備情報

名称吹上高原キャンプ場
(ふきあげこうげんきゃんぷじょう)
住所宮城県大崎市鬼首字小向原9-55
電話番号0229-86-2111
(FAX:0229-86-2703)
営業時間9:00~17:00
平成30年度は4月21日(土)~11月11日(日)まで
チェックイン
チェックアウト
9:00~17:00
13:00まで (日帰りキャンプ:9:00~17:00)
駐車場あり
車両の乗り入れ
テントサイトフリーサイト(約500張)
電源付きサイト(要予約)
宿泊施設なし
料金自動車
1泊 1人1,500円 2人2,000円 3人2,500円 4人3,000円
2泊 1人2,500円 2人3,300円 3人4,200円 4人5,000円

バイク
1泊 1人1,000円 2人1,500円
2泊 1人1,700円 2人2,500円

(電源付サイト:1泊につき+1,000円)
(車両1台含む料金:1台追加ごとに500円)
(未就学児は無料)
予約不要(電源サイトのみ要予約)
入浴/シャワー施設すぱ鬼首の湯
売店あり(吹上高原センターハウス内)
レンタルあり(テント、タープ、シュラフ、テーブルセット、ランタンなど)

雄大なオニコウベスキー場に隣接

出典:https://www.onikoube.com/

キャンプ場は荒雄湖を挟んで、オニコウベスキー場に隣接しています。スキー場では釣りやゴーカート、蕎麦打ち体験などさまざまなアクティビティを楽しめます。

500張り可能な広大なフリーサイト

出典:https://www.onikoube.com/

電源サイト以外は予約不要の広大なフリーサイト。芝生への車両の乗り入れも可能で、周囲を気にせず、広々とテントが張れます。サイト内にはペットエリアがあるほか、隣接のオニコウベスキー場にはドッグランもあり、愛犬家にも人気のキャンプ場です。

レストラン「鳴子の風」も隣接

出典:https://www.onikoube.com/

キャンプ場の前にはレスストラン「鳴子の風」があります。こだわりのシェフがつくるオリジナルメニューは、地発泡酒との相性も抜群。売店コーナーもあり、地元宮城のおみやげも購入できます。

アクセス

東京方面からは、東北自動車道 古川ICから車で約50分のところにあります。湯沢からは国道108号線を約50分(50Km)です。

吹上高原キャンプ場の口コミ・評価

インターネット上の口コミ・評価を調べると、全体的に非常に高い評価を得ていました。しかし、スーパーなどが近くにないなど、一部若干低い評価も見受けられました。

代表的な評価には以下のようなものがあります。
「かなりサイトが広く、開放感がすごい。山の景色も美しく見えて癒される。」
「芝生のサイトがメインなので、タープやシェルターがあった方がいい。」
「ゴミを持ち帰りでなく、サイトに捨てて帰れるのは助かる。」
「敷地内に温泉があり、キャンプ場利用者は割引で入れる。」
「炊事場、トイレともに掃除はきちんとされている。」
「スーパー等は近くにないが、管理棟には食堂もある」

吹上高原キャンプ場の注意事項

初めて吹上高原キャンプ場を訪れる方に向けて、事前に確認しておきたい注意事項をご紹介します。

・予約不要のフリーサイトなので、いい場所をとりたい時は、早めの時間に行ったほうがよい。
・洗い場は水しか出ない。
・隣接する温泉があるが、繁忙期は込み合うので時間をずらすなど工夫が必要。
・近辺には小さなコンビニしかないので、食料などは事前に購入すること。

吹上高原キャンプ場のアクティビティ:蕎麦打ち体験・ゴーカート・テレキャビン・カブトムシ館・釣り・ドッグラン

吹上高原キャンプ場に隣接するオニコウベスキー場では、蕎麦打ち体験・ゴーカート・テレキャビン・かぶとむし館・釣りなどさまざまなアクティビティーが体験できます。ドッグランもあり、子供から大人、ペットまで、家族一緒に楽しむことができるでしょう。

蕎麦打ち体験

オニコウベスキー場の「レストハウスかむろ」では、手打ちで蕎麦をつくる体験教室があります。地元鬼首産のそば粉を使用し、打った蕎麦は、その場で食べられます。

4名で4800円。(4名以上から実施:要予約)
4月~10月末までの土日祝、10:00~と14:00~の1日2回実施しています。

ゴーカート

親子やカップル、友達と二人乗りで楽しめるゴーカート。ちょっとしたスリルとスピードがおすすめです。1回3周 600円。6つのアクティビティから、3つを選んで楽しめるお得なチケットもあります。

組み合わせ自由/大人2,300円、小学生以下1,700円 (対象:テレキャビン、パターゴルフ、ファミリーカート、釣り堀、レンタサイクル、ユニーク自転車)

テレキャビン

4人乗りゴンドラ「テレキャビン」は、山頂から月山や栗駒山の大パノラマが楽しめます。

往復券 大人1,000円、小学生500円、幼児(4~6歳)300円。オニコウベスキー場のセンターキューブ駅から山頂までの往復です。「テレキャビン」も「ゴーカート」と同じく、組合せ自由のお得なチケットが使えます。

カブトムシの自然観察園

テレキャビンで鍋倉山頂に上がると、夏季には「カブトムシの自然観察園」が楽しめます。

ネットで囲った雑木林で自然の状態でカブトムシが観察できる「自然観察園」と、世界のかぶと・クワガタを展示やふれあいコーナーで観察できる「世界の昆虫展示館」があります。
入場料は「自然観察園」は無料、「世界の昆虫展示館」は大人500円、4歳~小学生は300円です。

釣り堀

https://www.instagram.com/p/Blh1AJ1gNkL/?utm_source=ig_embed_loading

釣り堀ではたくさんのイワナが泳いでいて、釣った魚はその場で焼いて食べられます。

料金は釣竿1本につき1,000円(焼き代込・2尾まで・追加1尾につき400円)。 こちらもお得な組み合わせチケットが使用可能です。

ドッグラン

オニコウベスキー場には、ドッグランもあります。料金は無料。雄大な自然の中で、リードなしで思いっきりワンちゃんを走らせてあげることができます。

周辺のコンビニ・スーパー・ホームセンター

コンビニ「コンビニ市場おにっこ」「セブン-イレブン」

キャンプ場から車で8分(3.2km)のところに、「コンビニ市場おにっこ」という小さなコンビニエンスストアがあります。営業時間は6:30~18:30まで。氷やビールはありますが、全体的に品揃えは少ないようです。また、車で21分(13.2km)のところに「セブン-イレブン」もあります。

スーパー「丸果」

車で24分(15.7km)のところにあるスーパー「丸果」。山の中なのに魚介類が豊富で、店内で作られているお寿司はとてもおいしいと評判です。少し距離がありますが、キャンプ中はどうしても肉料理にかたよりがちなので、連泊キャンプ中に魚が食べたくなったら調達に行くのもよいでしょう。

ホームセンター「コメリハード&グリーン 最上店」

車で40分(32.8km)のところに、ホームセンター「コメリハード&グリーン 最上店」があります。カー用品からキャンプ用品まで品揃えは豊富ですが、キャンプ場から少し距離があるので、薪や炭は事前に用意しておいた方がよいでしょう。

吹上高原キャンプ場の周辺情報

周辺の観光

街中こけし「鳴子温泉郷」

吹上高原キャンプ場から車で20分(12.9km)のところにある「鳴子温泉郷」。

その名のとおり、東北有数の温泉街であり、こけしの街としても有名です。街中いたる所にこけしがあり、こけしの絵付け体験ができるところもあります。

紅葉がきれいな「鳴子峡」

大谷川が刻んだ深さ100メートルにおよぶ大峡谷「鳴子峡」。春から夏にかけて緑が美しく、例年10月中旬から11月中旬にかけては、赤や黄色の美しい紅葉に染まります。

鳴子峡大深沢遊歩道は鳴子峡レストハウスを起点に一周2.2km。夏は清流を、秋は紅葉を見ながら、気持ちよく散策できます。

周辺の温泉

キャンプ場内に隣接「すぱ鬼首の湯」

吹上高原キャンプ場内に隣接する「すぱ鬼首の湯」。大きめの内風呂と開放的な露天風呂があり、雄大な山並が見渡せ、爽快な気分にさせてくれます。 夕暮れの露天風呂もおすすめです。

「すぱ鬼首の湯」について詳しくはこちら

上で紹介した以外にも、宮城県大崎市には観光名所が多くあります。キャンプ場の帰りにぜひ訪れてみてください。ドライブに疲れた時は、周辺の道の駅に立ち寄るのもおすすめです。

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