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コスパのいい車は新車・中古車?不人気車?おすすめ車種と中古車選びのコツ

コスパが良いのは新車?中古車?

新車・中古車はあまり関係ない

車両購入時の費用に加えて、所有する期間や使用頻度、部品代や燃料代などを元に、総合的に判断することが必要です。つまり新車・中古車という区分で考える必要はほとんどないと考えてもよいでしょう。とてつもなく高い中古車もあれば、新車で100万円を切っている車種(特にスズキ車)もあります。

マイカーローンで購入する場合には無理のない支払いプランが大切

©Yoshiyuki/stock.adobe.com

新車・中古車に関わらず知っていただきたい点としては、マイカーローンで購入するのであれば、毎月の支払額を無理のない範囲にすることです。ローンを滞納すると信用問題に発展し、ブラックリストに掲載されてクレジットカードを作れない・使えなくなる等、社会的信用を失いかねません。

ましてや昨今は増税と感染症による経済不況で、人によっては収入も以前より不安定になっています。余裕を持って支払えるようにローン計画を立てることがマストです。

支払い総額が比べて安い自動車であれば、少し分割回数が増えても毎月の支出を安く抑えられます(ただし金利とのバランスは要チェック)。例えば同車種であれば、新車よりも中古車を購入したほうがコスパの良い可能性もあります。

コスパを決定する要素は?

コストパフォーマンスをどのように定義するかによって重要な要素は変化します。ここでは娯楽性ではなく移動手段としての自動車の役割に重きを置いて、購入時の合計費用、各種維持費に注目します。

車両価格と支払総額

新車・中古車問わず、自動車を購入する際には2つの費用を確認しなければなりません。まず1つが車両価格、そしてもう1つが支払総額です。車両価格は自動車そのものに付けられている価格、そして支払総額は納車するまでにかかる各種費用(車検、各種登録、整備など)を車両価格に加えた価格になります。

維持費(各種固定費)

EV車(電気自動車)のようにメンテナンス要素が従来の自動車比べて少ないものが登場しているものの、基本的に自動車は消耗品ですから定期的な整備が必要です。

従来のエンジンが搭載された自動車であればエンジンオイルやミッションオイルは一定距離を走行したら交換することが推奨されていますし、長距離を走ればたくさんの燃料を消費するだけでなくタイヤもすり減ってきます。

また、購入した自動車を保管するために、実家の敷地内でもない限り、月極駐車場や賃貸契約を結んでいるアパートの駐車場を契約しなければなりません。なお軽自動車の場合には例外はありますが、小型乗用車以上になると保管場所証明(車庫証明)が必須となります。

その他、乗用車であれば少なくとも2年に1度は車検(継続車検)がありますし、毎年5月には自動車税納付書が送られてきます。

これらの要素を踏まえた上で、自身の価値観や収入などに合わせたコスパの良い自動車を選ぶことが大切です以下では主要カテゴリーの中でもコスパに優れる自動車を紹介します。

執筆者プロフィール
中華鍋振る人
中華鍋振る人
自動車とバイクに関連する記事を書いています。モータースポーツは観戦よりも参戦派。道交法や違反に関する情報を、法律に詳しくない人にもわかりやすく解説しています。
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