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プリウスで車中泊するなら|おすすめのオプションと専用アイテム4選

トヨタ プリウスの車中泊に役立つオプション・アイテムをまとめました。プリウスといえばハイブリッド車の代名詞的存在です。エコカーとして有名ではあるものの、車中泊に使うイメージはあまり持たれていません。しかしながら、その車内は広く快適性も十分。アイデアとアイテム次第で快適な車中泊を楽しめます。

トヨタ プリウス|1人車中泊なら広々使えておすすめ

トヨタ プリウス

トヨタ プリウス3ナンバーサイズのハッチバックセダンです。ラゲッジスペースと居住空間がつながっており、後席シートバックを前に倒せば、車中泊に使えるスペースを確保できます。後席とラゲッジスペースを合わせた空間寸法は、長さ最大1,695mm、幅最大1,390mm、高さ最大715mm(2WD・パンク修理キット装着車)。上下のスペースこそやや狭いものの、1人の車中泊であれば快適に使える広さです。アクセサリーコンセント装着車であれば、車内で家電製品を使うことも可能。充実した車中泊を楽しめます。

【プリウス車中泊のポイント】後席とラゲッジスペースの間の段差を埋めよう

海を背景に車中でくつろぐ男女の足
©Alena Ozerova/stock.adobe.com

プリウスで車中泊を行う際にネックとなるのが、後席とラゲッジスペースの段差です。後席を前方へ格納すると、シートバックと荷室床面の間に8〜9cmほど(FF車の場合)の段差ができます。この段差が就寝スペース全長の中ほどに位置するため、そのままでは快適な車中泊ができません。そこで必要となるのが何らかの段差対策。段差の低い側となるラゲッジスペースに厚さ8〜9cmの板状のものを置くことにより、フラットな床面を作り出せます。具体的には、薄めの折りたたみマットレスや、スノコなどを敷くとよいでしょう。

車中泊におすすめのトヨタ純正オプション

エアスリープマット(ヴォクシー用など)

プリウスの純正アクセサリーには、車中泊に役立つものはほぼありません。トヨタ車の純正アクセサリーから強いてあげるとしても、車中泊に使えるのはヴォクシーに設定されているエアスリープマットぐらいです。プリウスで車中泊を行うには社外品が必須。さまざまなグッズを組み合わせれば、十分に快適な車中泊を楽しめます。

4代目プリウス用のおすすめ車中泊グッズ

マットレス6つ折セミシングル

荷室の段差解消に最適な6つ折りマットレス。2つ折りにすれば厚さ80mm、長さ900mm、幅800mmになります。プリウスの荷室は幅が最小935mm、奥行き890mm。当マットレスがピタリと収まります。

FIELDOOR 車中泊マット

シングルサイズの車中泊用マットレスです。バルブを開くと自動で膨らむ構造になっており、準備に手間がかかりません。表面には手入れのしやすいマット生地を採用。多少の汚れであればサッと拭くだけで落とせます。

TJサンシェード 7枚セット

50系プリウス専用にカットされたサンシェードです。7枚セットになっており全てのウインドウを目隠しできます。設置は吸盤で貼りつけるだけと簡単。生地が4層構造になっており、車内の断熱・保温にも役立ちます。

フリーカーテン CT400

フリーカーテン CT400

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車用カーテン2枚セット。前席と後席の間仕切りや、リア・サイドの目隠しなどに活用できます。サイズは幅750mm、高さ800mm(×2枚)。取り付け用フックやコード、コードストッパーなどが付属します。

そのほか車中泊にあると便利なおすすめグッズはこちら

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MOBY編集部 カー用品チーム
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