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フォレスターで車中泊するなら|おすすめのオプションと専用アイテム6選

スバル フォレスターは、走破性とユーティリティに優れ、アウトドアシーンに最適のミドルサイズSUV。室内後方がフラットにアレンジできるため、広い室内を活用した車中泊も可能です。フォレスターで車中泊するためのポイントや、おすすめの便利グッズと純正オプション6選を紹介します。

スバル フォレスター|後ろが完全にフラットになる車中泊におすすめのSUV

スバル フォレスター フロント・サイド

スバル フォレスターは、アウトドアシーンに役立つ走破性とユーティリティに優れたミドルサイズSUV。室内は広々としていて、リアシートを収納すると後ろ側がフラットになるための車中泊に最適です。とくに現行モデルのSK系では、リアシートの背もたれ部分の段差が解消されているため、ほぼフルフラットになります。

リアシート含めた荷室フロア長は1,547mmと短めですが、前後シート間に生じる約30cm程度のスキマをクッションで埋めると身長170〜180cmの人でも快適に過ごすことができます。

オプションで電動開閉式のリアゲートを選択すれば、車中泊スペースへの出入りが楽になるのでおすすめです。

【フォレスター車中泊のポイント】定員は大人1人。ナナメに寝転がると◎

フォレスターの荷室フロア幅は1,100mmのため、車中泊定員は大人1人を想定しましょう。2人で並んで寝ることも可能ですが、身じろぎができず窮屈なのでおすすめしません。

コツはナナメに寝転がること。身長180cm以上の人も含めてフロアを広々と使えるのでぜひ試してみてください。

車中泊マットを敷いて寝るなら、1人分の縦長サイズ商品を2つ購入するか、幅の広いタイプの商品を購入してフロアいっぱいに敷き詰めると、フロアのナナメ使いをより快適にできます。

車中泊におすすめのフォレスター純正オプション

オールウェザーカーゴカバー

アウトドアシーンで車中泊時に寝転がる面を汚したくない場合は、防水性の高い荷室フロア用カーゴカバーで室内を汚れから守りましょう。荷物を積む場合はカバーを上からかけるように使うのがおすすめです。

カーゴトレーマット

水が漏れにくい樹脂製のカーゴトレーマットもおすすめ。滑り止め機能が付いているため、スキー用具やマリンスポーツ用具といった濡れやすいアウトドアグッズを置いても汚れにくく安心です。上記オールウェザーカーゴカバーとの同時着用はできないので注意しましょう。

5代目フォレスター用のおすすめ車中泊グッズ

フォレスター SK9/SKE型 遮光防水 サンシェード リア用

5代目フォレスター専用のリア用サンシェード。窓枠にぴったりフィットし、吸盤タイプなのでカーテンタイプの商品より取り付けが簡単です。外部からの視線や光をシャットアウトし、安心して車中泊できる空間を確保できます。室内を保温するのでエアコン効率をアップできる効果も。

IREGRO 車中泊マット

電動ポンプが付属した空気充電式のエアーマット。中材に高密度ウレタンフォームを使用しており、寝心地抜群です。全長が180cmあるので、前後シートのスキマを埋めた状態のフルフラットモードでの使用がおすすめ。

くるマット フォレスターSK9型 フラットクッション

車中泊フロアに敷く大小2つのクッションマットが2個ずつセットになった商品。滑りにくく通気性の良い表面生地を採用するため寝心地がよく、洗濯もできるためマットの清潔感維持にも効果的。

常盤TOOLS 車用2層式ラゲージネット

多用途に使えるゴム製ラゲージネット。ルーフ付近にあるアシストグリップに四隅のフックをかけ、ルーフスペースを小物置きとして有効活用すると車中泊がさらに快適になります。

そのほか車中泊にあると便利なおすすめグッズはこちら

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MOBY編集部 カー用品チーム
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