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【マツダ CX-5で車中泊】おすすめのオプションと専用アイテム9選

マツダ CX-5は、「魂動デザイン」の躍動的なデザインが特徴的なクロスオーバーSUV。後席を畳むとほぼフルフラットになるため、アウトドアシーンの車中泊におすすめです。CX-5で車中泊するためのポイントや、おすすめの便利グッズと純正オプション9選を紹介します。

マツダ CX-5|ほぼフラットになる車中泊におすすめのSUV

マツダ
 CX-5 フロント・サイド

マツダ CX-5は、「魂動デザイン」の躍動感で独特の存在感を放つクロスオーバーSUV。4:2:4分割可倒式の後席をすべて畳むとほぼフルフラットになるため、車中泊におすすめです。

フルフラット状態での荷室長は約1,800mmで室内高もあるため、170cm前後までの身長なら余裕を感じる広さを確保できます。

中央のシートだけを倒してボード類や釣り具などの長尺物を積むことが可能なため、アウトドアシーンでの移動中にも便利です。

【CX-5車中泊のポイント】後席とラゲッジスペースとの段差を埋めよう

CX-5でより快適に車中泊するためには、フルフラット時に後席とラゲッジスペースのつなぎ目に生じる約5cm程の段差を埋めましょう。純正もしくは社外品の車中泊マットをフロア全体に敷くのがおすすめです。マットを車載すると荷物がかさばってしまうなら、車中泊スペースに横になったときに、段差が身体に当たる箇所だけクッションでカバーするとよいでしょう。

車中泊におすすめのCX-5純正オプション

ベッドクッション

車中泊用を想定して販売されている難燃性素材を使用したマットレス。フロアに敷くことで、後席とラゲッジスペースの段差を解消して快適な寝心地を確保できます。収納ケースが付属し、使わないときは分割してラゲッジスペースに収めれば荷物もかさばりません。

サンシェード

フロントウインドウ用のサンシェード。車中泊中に正面からの視界をシャットアウトする際に役立ちます。日差しの強い日には停車中の車内保温にも使えるため、車中泊をともなう夏のアウトドアシーンでは一石二鳥です。

ウインドシェード

サイドおよびリアウインドウ用のウインドシェード。先ほどのサンシェードと組み合わせると、車内のプライベート空間を完全に確保できます。シェードの一部を開けると網戸が付いているため、虫よけをしつつ室内を換気する際にも役立ちます。

サイドタープ

キャンパルジャパン社製のCX-5専用サイドタープ。ルーフパネルに吸盤で固定し、車両のサイドに展開することで居住空間を拡張できます。車中泊フロアに対し、サイドタープで囲った部分はベランダのように過ごせるため、車中泊キャンプでの使用がおすすめです。

ラゲッジトレイ

防水素材を使用したラゲッジトレイ。水に濡れやすいアウトドアグッズを積んでもラゲッジスペースを汚さずに済むため、車中泊で寝転がるフロア面を清潔に保つことができます。シート背面に固定して装着できるので、荷物による傷つきや汚れからシートを守る機能もあわせもちます。

マツダ CX-5用のおすすめ車中泊グッズ

オンリースタイル 車中泊専用マット 自然に膨らみ シートの段差をしっかり解消

厚さ10cmの高密度ウレタンフォームを使用した車中泊専用マット。バルブを開けるだけで自然に快適な固さまでマットが膨らみます。フロアの段差を感じさせない寝心地をしっかり確保するのにおすすめ。

PAVONI 車中泊マット SUV車用

幅145cmでフロア全体に敷き詰められるSUV用車中泊マット。使用時は付属の電動ポンプを使って膨らませ、収納時は空気を抜いてコンパクトにできるので使い勝手抜群です。

車中泊 CX-5 カーテン サンシェード

CX-5専用のリア用サンシェード。外からの視界や光を遮断し、車中泊に最低なプライベート空間を確保できます。車種専用のため窓枠にジャストフィットし、簡易吸盤を使った脱着も簡単です。

ウインドーネット 2枚入り 虫よけ 車中泊 換気 リアドア用

リアドア用ウインドーネット2枚入り。車中泊中に使用すれば、換気・虫よけ・遮光・視線カットなど多くの効果が期待できます。コンパクトに収納できて取り付けも簡単なので、ドライブのお供におすすめ。

そのほか車中泊にあると便利なおすすめグッズはこちら

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MOBY編集部 カー用品チーム
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