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【トヨタ アクアで車中泊】おすすめの便利グッズと純正オプション7選

トヨタ アクアは街乗りに適したイメージですが、実はちょっとした工夫で車中泊も可能になるため、アウトドアシーンでの1人車中泊におすすめです。アクアで車中泊可能なスペースを確保するための方法や、おすすめの便利グッズと純正オプションを計7選ご紹介します。

トヨタ アクアは1人車中泊におすすめ!

トヨタ アクア フロント・サイド

トヨタ アクアは人気のコンパクトハイブリッドカー。低燃費で取り回しが良いため街乗りで活躍するイメージが強いですが、ちょっとした工夫を施すと車中泊も可能になり、アウトドアシーンで役立ちます。

これからご紹介する方法でアクアの室内レイアウトをアレンジすると、車中泊可能な室内長が約1,650mm確保できます。身長が165cm以上の人でも身体を斜めにすれば十分寝られるため、1人車中泊にはおすすめです。それでは、アクアで車中泊を可能にするためには何が必要なのかを見ていきましょう。

【アクア車中泊のポイント】段差やスキマを埋めると快適に

アクアで車中泊するためには、まずフロントシートを一番奥まで動かし、ヘッドレストを押し込んだ状態でリアシートを倒します。この段階ではフロントシートとリアシートの中間にスキマが生じ、加えてリアシートとラゲッジスペースの間に段差ができてしまうため、通常はフルフラットにできません。したがって、スキマと段差を埋めるアイテムを使うのがポイントです。

段差を埋める「アイリスオーヤマ バックルコンテナ」

幅52.5cm×奥行38cm×高さ18cmのフタ付きバックルコンテナ。アクアのリアシートとラゲッジスペースの床に存在する約20cmの段差を埋めるのに役立ちます。収納にも使えるため、車中泊グッズやその他カー用品を入れると便利です。

前後シートのスキマを埋める「アオリッタ フットレスト」

エアー式で3段階の高さ調節ができるフットレスト。奥行が26cmのため、アクアのフロントシートとリアシートのスキマ約35cmに丁度よくはまります。折り畳んでコンパクトに持ち運べるのもポイント。

車中泊におすすめのアクア純正オプション

デッキボード(フルフラットタイプ)

リアシートとラゲッジスペース間の段差を埋める際は、トヨタ純正のデッキボード(フルフラットタイプ)を使ったアプローチもあります。使い方はリアシートを倒したあとに上からデッキボードを被せるだけ。前後シートのスキマまでカバーできませんが、コンテナを使うよりも綺麗にフルフラット風の空間を作ることができます。

トヨタ アクア用のおすすめ車中泊グッズ

アイリスオーヤマ マットレス シングル 六つ折り

ポリエステル100%の柔らかい六つ折りマットレス。1ブロック折りたたむと、アクアの車中泊可能スペースにおさまります。マットレスがあると寝心地が格段に良くなるのでぜひともおすすめします。

トヨタ アクア(NHP10) サンシェード

現行アクア(NHP10型)専用のサンシェード。車種専用商品のため窓の形状にジャストフィットし、車外からの視線をシャットアウトしたり、車内を保温してエアコン効率を高めるのに役立ちます。

ふっくら自動膨張エアー枕

バルブを開けるだけで自動で膨張するエアー枕。エアーの充填具合で好みの高さに調節できるので便利です。素材の都合上滑りやすいので、タオルを巻いて使用するのがおすすめ。

フリーカーテン CT400

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取り付けが簡単な汎用カーテン2枚入り。アクアの場合は両側のリアウィンドウにカーテンを取り付ければ車中泊中の目隠しになります。フロントとリアの間仕切り用に2セット購入するとよりプライベートな空間に。

そのほか車中泊にあると便利なおすすめグッズはこちら

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MOBY編集部 カー用品チーム
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