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最早トランスフォーマー!世界のすごい変形するキャンピングカー5選

キャンピングカーの定義とは?

©Voyagerix/stock.adobe.com

キャンピングカーは主に牽引タイプと自走タイプの2種類に分かれますが、主な定義としては寝泊まりできる設備を備えた車両全般を指します。

古くは構造要件が定められた特殊用途自動車に分類されるものが大半をしめ8ナンバーとされていたが、税金の負担軽減などを目的に所持者のさまざまな工夫の果てに境界が曖昧になっていきました。

近年はシャワーやトイレなどの設備を取り払ったバンコーバションでの車中泊が主流となってきており、古い意味でのキャンピングカーが衰退し、より日本らしい小型化されたワンボックスにフラットになるシートを搭載したものが増えていきました。

この背景には旅先での道の駅の発達が主な要因だと考えられています。風呂やトイレや食事などといった生活機能を外部機能に代替したことが大きなキャンピングカーの変化の要因というわけです。

それではそんなガラパゴス的な独自の進化を遂げたこじんまりとしたキャンピングカーではなく、本来の大型の男らしさあふれる世界のキャンピングカーを紹介していきます。

広がる!キャンピングカー「De Markies」

De Markies
master instalaciones efímeras ETSAM CC 表示 – 継承 4.0 / CC BY-SA 4.0
出典 : https://ja.wikipedia.org/

牽引型のトレーラーハウスのキャンピングカー。

この素敵なお家は、1985年に設計され少したった後、ロッテルダム・デザイン・パブリック賞というオランダでも権威ある賞を受賞しており最早芸術作品としてヨーロッパでは有名なキャンピングカーのようです。

オランダ人建築家、Eduard Böhtlingk氏によるデザインで、広さは拡張時に30㎡ほど。中央部にキッチン、拡張部にベッドルームを有しているそうです。

価格は不明で、おそらく現在は購入も難しいと考えられます。それだけにオランダの湖畔でこのキャンピングカーを見かけることができたとすればかなりラッキーです。

伸びる!キャンピングカー「Doubleback」

フォルクスワーゲンのワンボックスカーを改造して後ろに拡張部を設けたキャンピングカー。もちろん元々はワンボックスカーなので自走式です。

天井部も開くことから想像以上に中の空間は広いです。中央部にキッチンと拡張部にベッドルームを設けています。価格はベース車両だけで900万円。もろもろの設備を揃えるとすぐ1,000万円を超えてしまいそうです。目の前の車がいきなりこんな変形を遂げたらびっくりです。

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MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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