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【教えて!自動車保険】三井ダイレクト損保の保険料やメリット・デメリット、評判は?

三井ダイレクト損保の補償内容

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三井ダイレクト損保は、次のような保険の構成で補償しています。

賠償保険:他人を死傷させたり、物を壊したときの補償

交通事故を起こして他人を死傷させたり、物を壊したりしたときの賠償に対して補償する保険です。
この保険は「対人賠償保険」と「対物賠償保険」の2つの保険で構成されています。
補償額はどちらも最大、無制限の保険金となっています。

傷害保険:自分や家族がケガをしたときの保険

交通事故を起こした自分自身や家族、同乗者のケガを補償する保険です。
この保険は「人身傷害保険」「搭乗者傷害保険」の2つがあり、「無保険車傷害特約(事故の相手が無保険車だったり、十分な保険に加入していなかったときの補償)」や「自損事故傷害特約(自損事故でも傷害保険が使える)」といった特約があります。

車両保険:車両の損壊や盗難された時の保険

事故や災害で車が壊れた時、盗難にあったときに補償する保険です。

上記の他にも補償に関する特約や割引が幾つか用意されています。
詳しくは、三井ダイレクト損保のホームページをご覧ください。

公式:三井ダイレクト損保(自動車保険)の補償とサービス

三井ダイレクト損保のメリットやデメリットは?

デメリット

三井ダイレクト損保の自動車保険に加入するメリットは、ダイレクト型(インターネット通販型・直販型)ならではの保険料の安さと、ネットで簡単に見積が取れるといったところとなるでしょう。

補償内容においてデメリットとなる点は見受けられませんでしたが、特約、割引が幾つも用意されていますので、どの保険・特約・割引が必要で必要でないかをしっかりと見極めることがポイントとなってきます。

また、デメリットとしては代理店型では営業担当がしっかりと対応してくれますが、ダイレクト型ではメールか電話でのセンターへの問合せのみしか対応ができません。
この点は三井ダイレクト損保のデメリットというより、インターネット型(ダイレクト型)自動車保険のデメリットではありますが、しっかりと勉強していれば問題はないでしょう。

三井ダイレクト損保(自動車保険)の保険料は?

車 お金 現金 維持費 自動車保険

インターネット契約割引が最大で10,000円となるなど、お得な保険料を提案している三井ダイレクト損保です。

具体的な保険料は、契約する人の年齢や事故歴などの状況、車の車種、そして年式などのさまざまな条件によって大きく変動してきますので一概に述べることはできませんが、三井ダイレクト損保はホームページで簡単に保険料が計算できるようになっていますので、気になる方はぜひ、試してみてください。

インターネット通販型の簡便性と保険料の割引が魅力!

女性 サイドミラー

三井ダイレクト損保の自動車保険についていかがでしたか?

三井ダイレクト損保の自動車保険の特徴はインターネット通販型のみのラインナップとなっており、様々な割引を受けられたり、コスト面で魅力を感じる方も多いのではないでしょうか?

今後の保険選びの参考となっていただければ幸いです。それでは、安心、納得の自動車保険に入って、楽しいカーライフを満喫してくださいね!

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この記事の執筆者
MOBY編集部

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