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フォルクスワーゲン アルテオン 2018年型
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【フォルクスワーゲン】新車で買える現行車種一覧|2020年最新版

新車で買えるフォルクスワーゲンのモデルは全19種類

フォルクスワーゲンはドイツの国策企業として長い歴史をもち、主に大衆車を販売する自動車メーカー。世界的に人気のある「ゴルフ」を中心として、コンパクトクラスからセダン・ミニバン・SUVまで幅広いラインナップを展開。現在新車で購入可能なモデルは全19種類となる。特定のモデルにはスポーティな「Rライン」グレードや、スポーツ派生型の「GTI」や「R」モデルが用意され、日用性だけでなく走りにこだわる需要も漏らさず拾う。

フォルクスワーゲン up!(アップ)

新車価格:161.9〜181.9万円

フォルクスワーゲン up!(アップ)は同社最小、日本では唯一の5ナンバー車となるコンパクトハッチバック。2012年に日本デビューを果たし、2017年にはマイナーチェンジが施された。1.0L 3気筒エンジンを搭載し、75PS/95Nmの控えめスペックだが、市街地走行を難なくこなす堅実さと22.0km/L(JC08モード燃費)の燃費性能が魅力。追突回避ブレーキやオートライト、タイヤ空気圧警告灯などの先進機能は標準装備される。

フォルクスワーゲン ポロ

新車価格:211.9〜298.0万円

フォルクスワーゲン ポロは1975年の登場以来、シンプルで使いやすいハッチバックとして人気の高いモデル。現行は2018年に6代目へ突入。新世代「MQB」プラットフォームを採用したことで、従来は上級モデルが装備する先進安全装備をベースグレードの「トレンドライン」から標準搭載する。通常は1.0Lの3気筒エンジンを載せるが、専用のエアロパーツや最高出力150PSの1.5L 4気筒TSI(直噴ターボ)エンジンを搭載するR-ライン仕様もラインナップする。

フォルクスワーゲン ポロ GTI

新車価格:348.0万円

フォルクスワーゲン ポロ GTIはポロをベースにしたスポーティモデル。1999年に3代目のポロから初代が登場。現行は2018年発売し、GTIとしては4代目にあたる。新開発の2.0L 4気筒TSI(直噴ターボ)ミラーサイクルエンジンを搭載し、200PS/320Nmの高スペック。トランスミッションは6速DSGのみの設定。専用装備として、車両制御プログラム内蔵のドライビングプロファイル機能が新たに標準装備された。

フォルクスワーゲン ザ・ビートル

新車価格:239.9〜354.0万円

フォルクスワーゲン ザ・ビートルは2011年に登場したハッチバック。1938年に開発されたタイプ1から数えて3代目のビートル。丸型ヘッドランプを備えた丸みのある外観は80年間不変の個性として親しまれる。4種グレードを展開し、1.2L・1.4L・2.0Lの3種直4ターボエンジンを用意。1.4L以上はR-ライン系譜で、専用スポイラーや安全機能が完備される。2019年7月10日に生産が終了し、駆け込み需要で販売台数が前年比で110%以上を記録しており、カタログ落ちは間近。

フォルクスワーゲン ゴルフ

新車価格:253.9〜331.9万円

フォルクスワーゲン ゴルフは1974年に登場した世界的大衆車として人気の高いハッチバック。現行は2012年発売の7代目モデル。新開発のモジュールプラットフォーム「MQB」の採用により軽量・高剛性化。エンジンは1.2Lと2.0Lの 「TSI(ガソリン直噴ターボ)」と2.0Lのクリーンディーゼル「TDI」を用意する。エンジンと装備充実度の組み合わせで9つのグレードに分岐。ベースグレード「トレンドライン」を除いてクルーズコントロールやレーンキープシステムなどが付属するセーフティパッケージを標準装備される。

フォルクスワーゲン e-ゴルフ

新車価格:499.0〜534.9万円

フォルクスワーゲン e-ゴルフは2017年に日本導入となったゴルフベースのフルEV。総電力量35.8kWhのバッテリーと前輪駆動のモーターが搭載されており、最高出力136PSと最大トルク290Nmを発生する。瞬間的なアクセルレスポンスに回生ブレーキの減速強度を調整可能なシフトレバーが組み合わせ、速度調整に融通が効く仕様。約6時間(6kWh充電)で充電が完了し、JC08モードでの最大航続距離は301kmの実力を発揮する。

フォルクスワーゲン ゴルフ GTE

新車価格:469.0万円

フォルクスワーゲン ゴルフ GTEは2015年発売のPHEVモデル。1.4L 直噴ターボエンジンと電気モーターを組み合わせ、総容量8.7kWhのバッテリーを積載。走行モードは完全EV走行可能な「Eモード」、長時間運転に適した「ハイブリッドモード」、そして電動パワートレインを総動員する強力な「GTEモード」の3種類が設定される。「Eモード」での航続距離は最長53.1kmで、速度的には130km/hで走行することも可能。

フォルクスワーゲン ゴルフ GTI

新車価格:409.9万円

フォルクスワーゲン ゴルフ GTIは1976年にゴルフのスポーティ派生として登場したモデル。以降シリーズは継続し、現在は2017年のマイナーチェンジ版となる7代目。最高で230PSを発生する2.0L TSI(直噴ターボ)エンジンを搭載し、フロントマスクに始まる赤いステッチを随所に採用した専用デザインがレーシーな雰囲気を演出。0-100km/h加速は6.5秒、最高速は246km/hと標準ゴルフを大きく上回る動力性能を誇る。

フォルクスワーゲン ゴルフR

新車価格:569.9万円

フォルクスワーゲン ゴルフRは6代目ゴルフから登場したハイエンドモデル。現行は7代目の2017年マイナーチェンジ版。前後のトルク配分を自在に変化させる4WDシステム「4モーション」と、310PS/400Nmのハイパワーを発生する2.0L 直4ターボエンジンを搭載。動力性能は、0-100km/h加速が4.6秒、最高速度が265km/hと公表される。新型の格子状グリルや標準装備されるシーケンシャルウインカーなど、先進性とスポーツ性を強調する専用デザインが目立つ。

フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアント

新車価格:579.9万円

フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアントはゴルフをベースとしたステーションワゴンモデル。2014年に現行7代目へ移行し、2017年に最新のマイナーチェンジが施された。エンジンは1.2Lと2.0Lの 「TSI(ガソリン直噴ターボ)」と2.0Lのクリーンディーゼル「TDI」を用意。ゴルフ同様に9つの多彩にグレードが展開される。荷室容量は通常時に605L、シートアレンジで後席を倒した場合に最大1,620Lものスペースを確保できる。

フォルクスワーゲン ゴルフ オールトラック

新車価格:369.9万円

フォルクスワーゲン ゴルフ オールトラックはワゴンモデル(ヴァリアント)の車高を高め、オフロード性能を強調した4WDモデル。ストロークを伸ばした専用のサスペンションを装備し、18インチホイールを履くことで乗り心地の重厚感が増している。路面状況に応じて最適なトルク配分を自動で調整する「4モーション」システムを採用し、路面のオンオフ問わず運動性能が高い。エンジンも1.8L 直4ターボを搭載し、180PS/220Nmのゆとりあるパワーが走破性に後押しする。

フォルクスワーゲン ゴルフR ヴァリアント

新車価格:579.9万円

フォルクスワーゲン ゴルフR ヴァリアントはワゴン型ゴルフのハイエンドモデル。標準モデルの実用性はそのままに、ゴルフRと同じ2.0L 直4ターボエンジンを搭載し、最高出力310PS/最大トルク400Nmを発生。可変トルク配分を電子制御で行う4WD「4モーション」システムを採用し、高速域の走行安定性を確保。2本出しのツインエギゾーストやR専用のレザーシートがスポーティな雰囲気を演出する。

フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーラン

新車価格:293.9〜411.9万円

フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーランはゴルフをベースとした7人乗りコンパクトミニバン。2003年に初代が登場し、2016年には現行の2代目が日本発売された。ミニバンとしては平均より低い1,670mmの車高と5.5mの最小回転半径により、適度に高い視線で取り回しがしやすい。エンジンは1,4L 直4ガソリンターボと2.0L 直4ディーゼルターボを用意。2列目と3列目シートともにフルフラット化が可能で、最大1,857Lの荷室容量を確保できる。

フォルクスワーゲン パサート

新車価格:338.0〜496.0万円

フォルクスワーゲン パサートは1973年に登場して以来、ゴルフの上級モデルとして人気が高いミドルクラスセダン。現行は2015年に発売された8代目。フロントにはライト類を結ぶように細いメッキバーが施され、横方向への広がりとシャープな雰囲気を演出。エンジンは2.0L 直4ガソリンターボ(TSI)と直4ディーゼルターボ(TDI)を用意し、スポーティな内外装の「Rライン」も設定される。ロングホイールベースの恩恵から後席の居住性が高く、トランク容量586Lも優秀。

フォルクスワーゲン パサート ヴァリアント

新車価格:358.3〜616.6万円

フォルクスワーゲン パサート ヴァリアントは2代目パサートから追加されたステーションワゴン派生。現行は2015年に発売された8代目モデル。Cピラー以降が延長された伸びやかなサイドビューが特徴。荷室容量は650~1,780Lと優れた積載能力をもつ。パワートレインはセダンモデルと同様だが、最大400Nm発生のトルキーな2.0L 直4ディーゼルターボ(TDI)はとりわけ大容量積載+フル乗員の多目的用途と相性がよい。

フォルクスワーゲン パサート オールトラック

新車価格:516.9〜577.9万円

フォルクスワーゲン パサート オールトラックは、ワゴンモデル(ヴァリアント)に4WDの駆動力と地上高のゆとりをもたせた多目的モデル。2015年の8代目パサートから初めて追加された。地上高は160mm確保され、専用のサスペンションで路面情報がストレスに感じないよう意識されたソフトな乗り心地に。エンジンは2.0L 直4ターボディーゼルのみを用意し、最大1,780Lの荷室容量を満たしていても低回転域から力強い走りを保証する。

フォルクスワーゲン アルテオン

フォルクスワーゲン アルテオン 2018年型 新車価格:549.0〜599.0万円

フォルクスワーゲン アルテオンは同ブランドのフラッグシップにあたるアッパーミドルセダン。CCの後継として2017年に初代が登場。4ドアクーペ風の流麗なルーフラインや、ロー&ワイドなプロポーションが特徴。エンジンは280PS/350Nmを発生する2.0L 直4ガソリンターボ(TSI)の1種類のみで、全車4WDシステムを搭載。グレードは装備やパッケージの異なる3種類が用意され、いずれもプレミアムサウンドシステムや電動パノラマスライディングルーフをオプションで選択可能。

フォルクスワーゲン シャラン

新車価格:368.0〜479.0万円

フォルクスワーゲン シャランは1995年に発売された7人乗り大型ミニバン。2011年に2代目が発売され、2019年8月にディーゼルモデルも追加された。シャランより一回り大きく、後部ドアが電動スライドドアを採用しているため実用性も高い。1.4Lのガソリンターボ(TSI)と2.0Lのディーゼルターボ(TDI)を用意し、グレードは全4種類。いずれも室内スペース確保を重視した前輪駆動で、多彩なシートアレンジにより最大2,297Lの荷室容量を確保可能。

フォルクスワーゲン ティグアン

フォルクスワーゲン ティグアンは2008年に初登場となったSUVモデル。2017年に2代目が日本市場に導入され、2018年には待望のクリーンディーゼル×4WDの仕様が追加された。幅広で大型のグリルや180mmのゆとりある地上高がアクティブさを印象づける。1.4Lのガソリンターボと2.0Lのディーゼルターボを用意し、後者は専用チューンによって150PS/340Nmを発生。国産ミドルクラスSUVのサイズ感で乗りやすくも、荷室容量はトップレベルの615Lを確保し、使い勝手や多目的性に優れる。

この記事の執筆者
MOBY編集部

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