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トヨタ新型GRヤリスの開発車両をスクープ!既に発表されたOEMモデルとは異なる模様

GRヤリスの開発車両をスクープ!

日本国内では「ヴィッツ」の車名で販売されるトヨタのコンパクトカー、北米では今年4月のニューヨークオートショーでフルモデルチェンジした新型は、マツダ・デミオ(北米での車名は、Mazda2)のOEMになるとして発表し注目を集めた「ヤリス ハッチバック」。この新型に早くもトヨタのスポーツカーブランド「GR」の名を冠したホットな開発車両のスクープ画像を入手しました。

トヨタ新型ヴィッツとマツダ新型デミオは同じデザインに?車名はどうなる?【予想CG】

トヨタ 新型GRヤリス 開発車両をスクープ
新型GRヤリスの開発車両をスクープ撮影

このカモフラージュした外装の塗装はどこかで見覚えがある方が多いでしょう。

トヨタ スープラ 2019
東京オートサロン2019で展示。A90の文字が確認できる。

そうです、GRブランドで復活した新型スープラの開発車両と同じカモフラージュ塗装でした。もはや、GRの開発車両はこのカモフラージュ柄とは呼べず「プロトタイプ専用塗装」と名付けた方が適切かもしれません。上の画像はトヨタが公式に発表した画像、今回は非公式ですが「どうぞ、カメラマンさん、撮ってくださいな」と密かな心の声も聞こえてきます。

トヨタ 新型GRヤリス_2018/04

今年4月のニューヨークオートショーで北米トヨタが新型ヤリスハッチバックをお披露目しましたので、派生モデルとなるGRヤリスをしっかりと偽装させる必要性はないかと思われますが、スクープされた開発車両はその新型車両ではなさそうです。現行のヤリスをベースにしているようです。バンパーやライト周りはダミーっぽいですが、ワイドなフェンダー、スポークホイール、2本出しのマフラーなどは現在活躍中のWRC仕様のヤリスを彷彿とさせます。新型GRヤリスはスポーティーでアグレッシブなデザイン変更が加えられるのではないかと期待が高まります。

トヨタ ヤリス 2018年WRC仕様
トヨタ東京本社に展示されていたWRC仕様のヤリス
トヨタ ヤリス 2018年WRC仕様

下の画像は、2019年4月のニューヨークオートショーでトヨタが公式発表した新型ヤリスハッチバック。マツダ製のエンジンを搭載するという情報でしたが、新型GRヤリスのエンジンは、最高出力は250ps以上を発生させる1.6L 直列3気筒ターボを搭載されるという予想情報がMOBYに寄せられています。

トヨタ 新型ヤリス ハッチバック_2019/04
参考画像:ニューヨークモーターショー2019にて発表された新型ヤリス ハッチバック(北米仕様)

新型GRヤリスの公式発表は今年の東京モーターショーか?

2年毎に開催される東京モーターショー、2019年は開催年となっています。ここでトヨタが市販型を発表するのではないかと予想しています。国内では、GRスープラの発売が開始され、「GRガレージ」というディーラーも順次展開されていっています。タイミング的に10月開催の東京モーターショーは、ちょうどよいのではないでしょうか。

新型ヤリス 予想レンダリングCG

上の画像は、昨年(2018年)にMOBY編集部が入手した次期型ヤリスの予想レンダリングCGです。このとき、次期型ヤリスは、大型のフロントグリルやLEDを中央に配した大型ヘッドライトなど、スポーティなデザインとなり、「TNGA」の一環として開発されたGA-Bプラットフォームが採用される可能性が高いと予想、高性能モデルのGRMNも併せて登場するだろうとも予想していました。今回のスクープ画像と比較すると現行モデルの雰囲気が強い予想CGではありますが、いいセンをいっているかもしれません。

今後の新型GRヤリスの続報にご期待ください!

新型GRヤリス スクープ画像ギャラリー

トヨタ 新型GRヤリス_2018/04
トヨタ 新型GRヤリス_2018/04
トヨタ 新型GRヤリス_2018/04
トヨタ 新型GRヤリス_2018/04
トヨタ 新型GRヤリス_2018/04
トヨタ 新型GRヤリス_2018/04
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この記事の執筆者
宮代ツトム

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