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「スープラは80だけじゃない!」A70をレストモッドしたら…EVへの改造もアリ?

GRブランドで復活した『スープラ』の車名

トヨタ GRスープラ

2019年5月1日に元号が平成から令和になったあと、令和初の新型車としてデビューしたのが2019年5月17日に発表されたトヨタ GRスープラです。

GRスープラはトヨタが2002年まで販売していたスポーツカー『スープラ』の車名を17年ぶりに復活させたモデルとして登場し、BMWとの共同開発で直列6気筒エンジンを搭載した後輪駆動のスポーツカーとして設計されました。

デビュー当初は8速オートマチックのトランスミッションのみを展開していましたが、2022年4月28日に『RZ』に6速マニュアルトランスミッションを設定。

日産から新たに登場した新型フェアレディZとともに、日本を代表する新型スポーツカーとして国内外で高い人気を集めています。

北米で別格の人気を誇るA80スープラ

A80型スープラ思わせるGRスープラのデザイン

トヨタ スープラ(A80)

GRスープラはロングノーズ・ショートデッキというセリカXXより続く直列6気筒エンジン搭載後輪駆動スポーツクーペらしいスタイリングを採用しているほか、曲線基調のデザインであること、車名のロゴも似せたデザインとなっていることなど、先代にあたるA80型スープラを思わせるような意匠が随所に施されています。

A80型スープラはJDMのブームやワイルド・スピードの影響により特に北米で高い人気を誇っており、GRスープラがA80型を思わせるデザインになったことにこのA80型の北米人気が影響していることは間違いないでしょう。

しかし、日産の新型フェアレディZでは歴代モデルをオマージュしたデザインが与えられているのに対して、GRスープラはA80型スープラに寄りすぎていて、それより以前の型のスープラの面影を見ることはできません。

そこで、A80型スープラの先代モデル、A70型スープラを現代に電気自動車として“レストモッド”したならば、というCGが作成されました。

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MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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