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トヨタ新型ライズHEVの最新情報!グレード&価格表を入手、エンジンは新開発

ライズHEVの詳細が明らかに!

現行トヨタ ライズ

以前、関係者からの情報によって、トヨタ ライズおよびダイハツ ロッキーにハイブリッドモデルが追加されることが判明しました。

その際は、ハイブリッドシステムの詳細や専用装備、安全装備についてお伝えしましたが、今回新たな追加情報を入手しました。

10/1追記:新型ロッキーのティザーサイトが開設

新型ライズHEVのグレード別価格

現行トヨタ ライズ

以前お伝えしたとおり、トヨタ ライズおよびダイハツ ロッキーには、1.2リッターのシリーズハイブリッドシステムが採用されます。

今回、トヨタ ライズのグレード別価格表を入手したので以下表にてお伝えします。

グレード価格エンジン排気量駆動方式トランスミッション
X1,707,000円直列3気筒NA1,200ccFFCVT
1,984,800円直列3気筒ターボ1,000cc4WD
G1,857,000円直列3気筒NA1,200ccFFCVT
2,133,700円直列3気筒ターボ1,000cc4WD
2,163,000円直列3気筒NA1,200ccFF電気式CVT
Z2,299,200円直列3気筒ターボ1,000cc4WDCVT
2,039,000円直列3気筒NA1,200ccFF
2,328,000円電気式CVT

ガソリン車の価格を見ると、グレードによっては現行よりも安くなっています。排気量が1.2Lになることによって、自動車税が25,000円から30,500円に値上がりしますが、燃費が向上した分の燃料代が浮くので、結果的に維持費は安く抑えられることが期待できます。

パワートレインには新開発エンジン採用

現行ダイハツ ロッキー

トヨタ ライズおよびダイハツ ロッキーのFFモデルは、新開発の1.2L直3NA「WA-VE」エンジンを初採用。

WA-VEエンジンは、今年6月にインドネシアで投入された新型ライズ&ロッキーに先駆けて搭載されていたもの。現地でのスペックは最大出力88PS、最大トルク11.5kgmといった数値。ただし、国内仕様の数値は若干変動する可能性があります。

四輪駆動モデルについては従来同様に1.0L直3ターボ「1KR-VET」を採用します。

2021年11月に発売予定

ライズおよびロッキーのハイブリッドモデルは、2021年10月中に発売開始となる予定とのこと。

すでに新型ライズの契約を行ったという声も見られ、見積書の画像を投稿している方もちらほら。ただ、納期については未定。半導体の供給不足によって遅れが生じる可能性も考えられます。

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