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新型トヨタ ライズ&ダイハツ ロッキーに関する最新リーク情報すべて

マイナーチェンジ後の新型トヨタ ライズ&ダイハツロッキーに関して現時点で判明している情報を一挙にお伝えします。

デザインに若干の変更が加えられる

新型ロッキーのティザー画像ではグリルパターンに変更が加えられている
出典:ダイハツ

新型ロッキーのハイブリッドモデルでは、新デザインのグリルや専用デザインのホイールが設定されるようです。

新型ライズのデザインは不明ですが、ハイブリッドモデルにはロッキーと同じく専用デザインのアルミホイールを装着し、他グレードとの差別化を行うとのことでした。

現行ライズ(ブライトシルバーメタリック×ブラックマイカメタリック)

また、ライズについてはボディカラーにも変更があるようで、シルバーの色味が変わるという情報を入手しています。

シリーズハイブリッド「e-SMART HYBRID」採用

e-SMART HYBRIDのロゴ
e-SMART HYBRIDのロゴ
出典:日本国特許庁

注目のアップデートは100%モーターで走行するシリーズ式ハイブリッド「e-SMART HYBRID」の採用と、ハイブリッド用に最適化された新開発の1.2Lエンジンを搭載するとのこと。

新開発エンジンは1.2Lの直列3気筒自然吸気「WA-VE」で、FFモデルにのみ搭載されます。4WDについては従来同様の1.0L直3ターボ「1KR-VET」を採用すると見られます。

出典:ダイハツ

WA-VEエンジンは、今年6月にインドネシアで投入された新型ライズ&ロッキーに搭載されています。現地でのスペックは最大出力88PS、最大トルク11.5kgmといった数値ですが、国内のハイブリッド仕様では発電用としての役割のみとなります。

スマートペダルも設定

出典:ダイハツ

新型ロッキーには、アクセルの踏み・戻しだけで加減速を快適に行える走行モード「スマートペダル」が設定されます。

スマートペダルは、出足の力強い加速が特徴の「ノーマルモード」と、燃費に優しい「エコモード」が選択可能。スマートペダルをOFFにすることも可能です。

スマートペダルをONにした状態でペダルを戻した際は、一般的なエンジンブレーキ以上の減速感を発生。渋滞時やカーブ・アップダウンの多い道路など、頻繁に加減速が必要なシーンにおけるドライバーの操作軽減に貢献します。

ライズでは名称が異なる可能性も

おそらくライズにも採用されますが、ロッキーと同じ「スマートペダル」という名称を使用するかは不明。もしかしたら新型アクアで初採用された「快感ペダル」として設定される可能性があります。

専用装備や安全装備も強化

トヨタ ライズ(現行型)の内装

新たに追加されるハイブリッドモデルとガソリンモデルともに、上位グレードには電動パーキングブレーキや「全車速追従機能付きクルーズコントロール」が採用されます。

トヨタ ライズでは「衝突回避支援ブレーキ」「歩行者夜間検知」「標識認証機能」といった機能を搭載。ハイブリッドモデルでは内部の静粛性も向上し、より一層使い勝手のいい車へと進化しています。

新型ロッキー&ライズのグレード別価格

現行ライズ

以前お伝えしたとおり、トヨタ ライズおよびダイハツ ロッキーには、1.2リッターのシリーズハイブリッドシステムが採用されます。

各モデルのグレード別価格表は以下表をご覧ください。

新型ロッキーの価格表

グレード価格エンジン排気量駆動方式トランスミッション
L1,667,000円直列3気筒NA1,200ccFFCVT
1,984,800円直列3気筒ターボ1,000cc4WD
X1,810,000円直列3気筒NA1,200ccFFCVT
2,086,700円直列3気筒ターボ1,000cc4WD
2,116,000円直列3気筒NA(HEV)1,200ccFF電気式CVT
プレミアムG2,050,000円直列3気筒ターボ1,000cc4WDCVT
2,318,200円直列3気筒NA1,200ccFF
2,347,000円直列3気筒NA(HEV)1,200cc電気式CVT

新型ライズの価格表

グレード価格エンジン排気量駆動方式トランスミッション
X1,707,000円直列3気筒NA1,200ccFFCVT
1,984,800円直列3気筒ターボ1,000cc4WD
G1,857,000円直列3気筒NA1,200ccFFCVT
2,133,700円直列3気筒ターボ1,000cc4WD
2,163,000円直列3気筒NA(HEV)1,200ccFF電気式CVT
Z2,299,200円直列3気筒ターボ1,000cc4WDCVT
2,039,000円直列3気筒NA1,200ccFF
2,328,000円直列3気筒NA(HEV)電気式CVT

一部グレードはターボ廃止で値下げも

ロッキーとライズのどちらをみても、同排気量のガソリン車とハイブリッド車を比較するとハイブリッドの方が28万9000円高い事がわかります。

一方で、ガソリン車の価格を見ると、1.2Lガソリン車が現行よりも安くなっています。これはターボを廃止したことが理由。

また、排気量が1.2Lになることによって、自動車税が25,000円から30,500円に値上がりしますが、燃費が向上した分の燃料代が浮くので、結果的に維持費は安く抑えられることが期待できます。

発売は11月を予定、ロッキーのみティザーサイトも開設

10月1日~11月30日に新型ロッキーを試乗予約し、ダイハツ店にいくとROCKY – e:smart ワイヤレスチャージャー」がもらえる

ダイハツは2021年10月1日、新型ロッキーの一部情報を先行公開するティザーサイトを発表しており、試乗予約キャンペーンも同時に開始しています。

サイトの記載によると、新型ロッキーの発売は2021年11月を予定しているとのことです。

トヨタ ライズについても同時期に発売するとの情報を関係者から入手しています。すでに新型ライズの契約を行ったという声も見られ、見積りも取れる状況です。ただ、納期についてはすでに4ヶ月以上ある様子。購入を検討している方は早めにディーラーにいくことをおすすめします。

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