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“22世紀でも追いつけます”?新型プリウスは「後から進化」する?機能追加を前提に設計

トヨタのサブスク『KINTO』で車のアップデートが可能に

KINTOのロゴ
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トヨタが展開しているカーリース事業の『KINTO』は、トヨタの車を月々定額で利用できるサブスクリプションタイプのサービスです。

毎月の料金には車のリース費用のほか、車検やメンテナンスにかかる費用、自動車保険料、各種税金も含まれていて、プランによっては初期費用なしで利用できるため、気軽に“マイカー”を持つことができます。

また、KINTOでは利用中の車にソフトウェア・ハードウェアの機能や装備を後から追加できるサービス『KINTO FACTORY』も2022年1月より開始。

はじめは不要、または用意がなかった装備などを、後から必要に応じて追加することがKINTOでは可能となっています。

スペック向上の「アップグレード」

新型プリウスもKINTOに登場、23年初頭

そのKINTOに、まもなくフルモデルチェンジと予想されている5代目プリウスが追加されると日本経済新聞が報じました。

報道によれば来年2023年1月に新型プリウスが発売され、KINTOでの月額料金は最安で1~2万円台、車両価格は300万円弱になる見込みとのことです。

また、新型プリウスに設定されるKINTO専用車もKINTO FACTORYの対象となり、先進安全装備等が後付け可能だといいます。

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MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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