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【次期新型トヨタ ノア/ヴォクシー/エスクァイア】フルモデルチェンジは2021年6月か!最新情報まとめ

トヨタのミニバン3兄弟、ノア、ヴォクシー、エスクァイアはモデル末期でそろそろフルモデルチェンジの頃。読者からの投稿など最新情報をまとめてお届けします。

次期新型トヨタ ノア 予想CG
2020年4月にMOBY編集部が入手した次期新型ノアの予想CG
ノア 現行モデル
ノア(現行)
ヴォクシー 現行モデル
ヴォクシー(現行)
トヨタ エスクァイア 現行モデル
エスクァイア(現行)

次期新型は3車種統合になるのか?ならないのか?

「トヨタモビリティ」に販売チャネルが1本化になったため、フルモデルチェンジ後の新型は「ノア」1車種に統合されるようだ。

フルモデルチェンジ後、「ノア」と「ヴォクシー」はそのまま継続、「エスクァイア」は消滅するようだ。

「トヨタミニバン三兄弟フルモデルチェンジ後どうなる問題」は、統合説とエスクァイアのみ消滅説の2つが現時点の濃厚説となっています。

MOBY編集部としては、「エスクァイアのみ消滅説」を今の時点で予想しています。

なぜ「エスクァイアのみ消滅説」?

まず、販売台数イコール人気とすれば、エスクァイアは残念ながら人気は比較するとイマイチ。「ノア」、「ヴォクシー」はモデル末期ながら堅調な人気となっています。

2020年度上半期(4-9月期)販売台数

順位販売台数車名
1129020ヴォクシー
1619863ノア
2711425エスクァイア

※データは自販連。順位は登録車のみ。

ヴォクシーは、ワイルドな「パパ受け」するフロントマスクとワイドボディの3ナンバーが人気の理由。ノアは5ナンバーサイズと3ナンバーサイズの両方がラインナップされていますが、売れているのが5ナンバー。3ナンバーはヴォクシーに押されて売れない傾向にあります。これは、トヨタの販売ディーラーチャネルが1本化してから尚更顕著な傾向となっているとのことです。

「トヨタミニバン三兄弟統合説」は次期新型の噂が出始めたころの有力説でした。今では、「エスクァイアのみ消滅説」が有力説の状況です。これは、統合化され1本化してトヨタのどのディーラーでも全モデル購入可能になった背景と、人気動向から、

  • ノアは5ナンバーのみの、ベーシックなミニバンにする
  • ヴォクシーは、3ナンバーのみの、オラオラ度の高いミニバンにする

とすれば、トヨタのディーラー内できちんと棲み分けができ、消費者側もわかりやすいでしょう。

2.0Lハイブリッドにして打倒ステップワゴンへ

現行モデルは、1.8Lハイブリッドと2.0Lガソリンの2種類のエンジン、駆動方式はハイブリッドはFF/2WDのみ、2.0Lガソリンは4WDと2WDの両方が設定されています。フルモデルチェンジ後は、

  • 2.0Lガソリンはそのまま(燃費、出力の改良の可能性は十分ある)
  • ハイブリッドは、レクサス UXに搭載される、2.0Lハイブリッドへ
  • 両エンジンに4WDを設定、ハイブリッドは後輪モーター駆動の「E-FOUR」へ。

となる可能性が高い、といったところ最新情報をまとめた結果となりました。

2.0Lハイブリッドで4WDを設定することで、2.0Lハイブリッドを搭載したライバル、ホンダ ステップワゴンのアドバンテージを埋めることができます。

安全装備は最新の「トヨタセーフティセンス」で打倒セレナへ

ライバルの日産 セレナが「プロパイロット」で先進安全技術てんこ盛りで人気を得ているところ、現行モデルのトヨタミニバン三兄弟の先進安全技術は遅れをとってしまっています。

次期新型ノア、ヴォクシーは、最新の「トヨタセーフティセンス」を導入、自動運転2レベルをしっかりとカバーして、セレナと同等の先進安全技術を装備してくる可能性は大です。すでにトヨタはレクサスで導入済みですから、きっとだいじょうぶなはず。これは、みなさん欲しい機能では?

新型発表はいつ?

新型ノアの発表は2020年6月頃では?とディーラーの営業マンから聞きました。

私はフルモデルチェンジ後の新型ヴォクシーへの乗り換えを考えており、ディーラーに確認してもらいましたが現段階、ネッツからの情報では2022年春頃とのことでした。

MOBY編集部の調べでは2021年6月の新型フルモデルチェンジが濃厚と見ていましたが、新たに読者から「2022年6月」という情報も入りました。

さて、実際はどうなるのでしょうか?MOBYではまだまだトヨタ新型ノア・ヴォクシー・エスクァイアのリーク情報をお待ちしています。

「ディーラーで聞いたよ!」など読者からの新型車情報提供はこちらから。

これまでのスクープ情報(2020年4月08日更新 )

下記は、 2020年4月08日に更新されたスクープ記事となります。

ボディサイズは大型化か?

次期新型トヨタ ノア 予想CG
次期新型ノアの予想CG
(本記事では再掲)

MOBY編集部に入った予想情報は下記となっています。

  • デザインは押し出しの強いメッキを多用したフロントグリルでオラオラ系の高級感を演出。フロント、リアの両方のフェンダーは張り出して立体感、存在感を演出。
  • エンジンはレクサスUXに採用されている「トヨタ・ダイナミック・フォース」直列4気筒2.0Lガソリンを新型ノアにも採用、クラストップレベルの燃費を実現、最大のライバルである日産セレナの燃費を超えてくるだろう。
  • 先進安全予防技術「レーンディパーチャーアラート(車線逸脱警報システム)」や「レーダークルーズコントロール(前走車追従クルーズコントロールシステム)」といった先進運転支援システムが採用される。
  • 発売は早くて2021年5月、遅くとも同年秋となる予想。

トヨタ・ノアとは?

トヨタ・ノアとは、3列シート7人乗り・8人乗りの5ナンバーサイズのミニバン。兄弟車にヴォクシー、エスクァイアがありトヨタの販売ディーラーチャネル毎に販売車種が分けられている。2019年4月から東京ではトヨタの販売全4チャネルが統合、その後全国でも統合が進み、ノア・ヴォクシー・エスクァイアの車種ラインナップがどうなるかに注目が集まっている。

最新「ノア」中古車情報
本日の在庫数 3123台
平均価格 152万円
本体価格 6~392万円
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最新「ヴォクシー」中古車情報
本日の在庫数 5465台
平均価格 159万円
本体価格 1~403万円
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最新「エスクァイア」中古車情報
本日の在庫数 1313台
平均価格 229万円
本体価格 83~470万円
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この記事の執筆者
MOBY新型車スクープ&予想チーム

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