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新型ランドクルーザーが遂に世界初公開!6月時点で判明していたランクル300の情報をおさらい

次期新型ランドクルーザーの発表が迫っている!

出典:cochespias.net

今年2月頃から数多くの情報がリークしている次期新型ランドクルーザー。

元々は5月頃に発表されると言われていましたが、コロナ渦による世界的な半導体不足などを理由に遅れが生じているようです。しかし、トヨタの工場付近を中心に生産モデルの画像や映像が撮影されているところをみると、間もなくデビューすると思われます。

現時点での予想デビュー時期は、上位グレード「ZX」のガソリンモデルが他グレードに先駆けて6~7月に発表、8~9月に発売。GR-Sやディーゼルモデルはそれより遅れての発売になると予想されています。

追記:新型ランドクルーザーが6月10日に世界初公開

トヨタ自動車は日本時間の2021年6月10日、同社のフラッグシップSUV「ランドクルーザー」の次期新型モデルをオンライン上で世界初公開しました。

詳細はこちらの記事でお伝えしています

国内価格の発表は6月20日に?

6月4日に寄せられた読者からの情報によると、販売店から「新型ランドクルーザーの価格は6月20日に正式発表される」という連絡があったとのことです。

6月10日のワールドプレミア後、国内モデルの発表もすぐに行われる可能性があります。

特別仕様車やハイブリッドモデルも

70周年記念エディションのバッジ
出典:prado-club.su/

さらにローンチモデルには特別仕様車としてランドクルーザー誕生70周年記念エディションが設定されるという情報が。すでに「70th Anniversary(70周年記念)」というバッジをつけた生産モデルも目撃されています。

ランドクルーザープラドの特別仕様車専用サイドエンブレム

6月1日、ランドクルーザープラドにも同様の特別仕様車「TX“Lパッケージ・70th ANNIVERSARY LIMITED”」が設定されました。

このことから、ランドクルーザーにおいても「グレード名+70th ANNIVERSARY LIMITED」という特別仕様車が設定されるものと思われます。

トヨタ ランドクルーザープラドが一部改良!ランクル300にも設定される70周年特別仕様車が登場

また、時期は不明ですがハイブリッドも追加されるのではないかと言う噂も。

グレードは5種類に?

読者からの情報によると、ランクル300のグレードは5つ。

既存の「ZX」「AX」「GX」に、新グレード「GR-S」「VX」の2つが追加される可能性があるとのことです。

グレード名
GR-S(追加)
ZX
VX(追加)
AX
GX

200系の最高グレードだったZXに代わり、新たにGR-Sが最上位となるようです。このGR-SはGRスポーツを意味しており、専用デザインが採用されるとのこと。詳しくは以降の項目で解説します。

外装はグレードごとに3種類

上位グレード「ZX」のフロント
出典:caradvice.com.au

新型ランドクルーザーといえばこの特徴的なU字型グリルフレームが賛否両論を呼んでいます。

しかし、このU字型グリルフレームが設定されるのはZXとGR-Sのみ。最上位グレード「GR-S」はまだ目撃されていませんが、ZXや下位グレードとも異なるデザインをしている可能性が非常に高いです。

そのため、新型ランドクルーザーの外装はGR-S、ZX、下位グレードの計3種類が用意されていることになります。

ZXとGR-Sの前後グリル&バンパーデザインの図面
出典:prado-club.su
出典:prado-club.su

GR-Sの外観に関する情報はこちらの画像とグレード表に記載された「アルファベットの「TOYOTA」エンブレムを採用する」という内容のみ。

出典:prado-club.su/

一方、ZXより下のグレード「VX」「AX」「GX」に関してはグリルとグリルフレームが一体化したシンプルなデザインに。200系に似ている見た目をしています。

内装の機能も先進的に

内装デザインは今年2月にロシアでリーク。国内仕様の車両ではないため、ハンドルの位置は逆になっていますが、基本的な構造は共通しています。

ステアリングは大きな変更なし

出典:blog.autospot.ru

ステアリングは形状やボタンのレイアウトに若干の変更が見られる程度で、200系と大きな違いがありません。

200系の6連メーターは廃止

出典:blog.autospot.ru

メーターパネル中央に位置するマルチインフォメーションディスプレイは、現行よりもかなりワイドになっています。

200系のマイナーチェンジで追加された6連メーターのデザインは廃止されています。

インストゥルメントパネルが大幅進化

出典:blog.autospot.ru

最も大きな変更が加えられている部分です。

フロントパネル中央には9型ワイドの大型タッチスクリーンディスプレイが、センターコンソールの運転席側には制御系の操作ボタンがそれぞれ配置されています。

国内仕様ではApple CarPlayやAndroid Autoが利用可能になるようです。

走行モードを選択できる「モードセレクタースイッチ」や、サスペンションおよびトラクションの制御を行う「MTS(マルチ・テレイン・セレクト)」、「DAC(ダウンヒルアシストコントロール)」などがあります。

ハンドブレーキは電子式となり、左奥には四輪駆動システムのコントロールユニットがあります。右側にはスマートフォン用のワイヤレス充電機器を搭載しています。

6月9日追記:直前にさらなる内装画像がリーク

6月9日、新型ランドクルーザーの内装がインスタグラムで投稿されました。

現時点で目撃されていたのは黒とベージュの2種類。今回のワインレッドのようなカラーを含めると少なくとも3種類の内装が存在することになります。

こちらの記事ではより詳細な情報をお伝えしています。

パワートレインは2種類、ハイブリッドにも期待

国内仕様に設定されるパワートレインは、ガソリンとディーゼルの2種類。3.5LのV型6気筒ツインターボガソリンと、3.3LのV型6気筒ディーゼルターボが選択できるようです。

まだ確実ではありませんが、国内仕様における現時点での予想パワートレインを表にすると以下のようになります。

エンジンV型6気筒
ツインターボ
V型6気筒ターボ
排気量3.5L3.3L
最高出力
kW(PS)/rpm
305(414)
/5,200
225(305)
/4,000
最大トルク
Nm(kg・m)/ rpm
650(66.2)
/2,000-3,600
700(71.3)
/1,600-2,600
トランスミッション10速AT10速AT
駆動方式4WD4WD
使用燃料ハイオク軽油

なお、海外ではガソリンモデルに4.0Lの自然吸気V型6気筒が用意されるようですが、国内では選択できないものと思われます。

冒頭でもお伝えしたように、ハイブリッドの追加設定も期待されています。

盗難防止にも注力?指紋認証機能を搭載か

出典:blog.autospot.ru

ランドクルーザーは国産車の中でもかなり人気の車種であるため、盗難被害に遭うケースが非常に多いことでも知られています。昨年度は不名誉にも盗難被害件数が第1位に。

これを受けて、トヨタは新型ランドクルーザーのイグニッションボタンに指紋認証機能を搭載する可能性があります。

【要対策】盗難に遭いやすい車種ランキングTOP10!盗まれやすい理由も

指紋認証はエンジンの始動時に行い、指紋を登録した人以外は承認されず、キーが車内にあっても反応しなくなるようです。

エントリーグレードのGX以外には標準装備され、GXではメーカーオプションとして設定されると言われています。

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次期新型ランドクルーザー300系の詳細はこちら!

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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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