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エスティマ

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トヨタ新型エスティマ最新情報!価格や発売日&FCVやPHV追加についても

エスティマが新型へフルモデルチェンジ?

エスティマ

2016年6月にビッグマイナーチェンジが行われたエスティマの新型発表に期待が高まっています。
前回の2006年のフルモデルチェンジから10年以上経つため、フルモデルチェンジする車種としては有力候補です。
予想では2018年後半から2019年後半の間に新型エスティマへフルモデルチェンジすると思われます。
本項では現行のエスティマの概要から新型エスティマの予想まで紹介します。

トヨタ新型エスティマなど注目ミニバンの最新情報をすぐに知りたい方はこちら

【最新情報】新型エスティマのFCVコンセプトモデルが東京モーターショーに登場

東京モーターショーでFCVコンセプト「Fine-Comfort Ride」が公開

トヨタ Fine-Comfort Ride
トヨタ Fine-Comfort Ride

東京モーターショー2017にて、トヨタの新型FCVコンセプトモデル「Fine-Comfort Ride」が公開されました。
この車が新型エスティマとなるのでは? という声もあがっているようです。
フルモデルチェンジによりFCVとなることが予想されていたエスティマですので、今回発表されたFine-Comfort Rideとの共通点が見受けられた点にも注目されたようです。

Fine-Comfort Rideは6人乗り、スライドドア付きのプレミアムサルーンモデル。
コンセプトモデルと言えど、エスティマとは内外装ともに大きく異なるスタイリングが特徴です。
今後はFine-Comfort Rideにも注目したいですね。

トヨタ MIRAIのFCV技術からどう変わるかがカギ

トヨタ MIRAI

トヨタ MIRAI
トヨタ SORA

日本の自動車各社が今、2020年の東京オリンピックに向けて先進技術を開発しています。
中でもトヨタは水素で走行するFCV(燃料電池車)の開発を進めています。

現在トヨタのFCVラインナップにはMIRAIしかありません。
2015年に公開されたコンセプトカー「LF-FC」がレクサスのLSのFCVモデルをイメージしていたもののため、今後トヨタのFCVラインナップが増強される可能性もあります。

東京モーターショーで公開される燃料電池バスのコンセプトモデル「SORA」は、MIRAI向けに開発した「トヨタフューエルセルシステム」を採用しています。
MIRAIで培った技術やノウハウをどう活かしていくのかが、トヨタのFCV開発のカギとなってくるでしょう。

東京モーターショーのコンパニオンについてはこちら

トヨタ 新型エスティマがフルモデルチェンジで何が変わる?

トヨタ 新型エスティマは他車種と統合?

(参考)2016年型

トヨタ エスティマ 2016 外装

2016年にビッグマイナーチェンジを行ったエスティマですが、今回のフルモデルチェンジで、トヨタの「エスティマ」、「アイシス」、「プリウスα」を統合し、新型エスティマとして発売されるようです。
この3車種の統合の背景には、トヨタ内でのシェアの食い合いの防止とトヨタのラインナップを一新する狙いがあるようです。
また、新型エスティマにはトヨタの次世代プラットフォームTNGAが採用されるようです。

トヨタ アイシス

トヨタ アイシス 2013年

トヨタ プリウスα

トヨタ プリウスα 特別仕様車 S tune BLACK Ⅱ2016年

トヨタ新型エスティマがPHV化?

(参考)プリウスPHV

トヨタ 新型 プリウス PHV

フルモデルチェンジが期待されているトヨタ新型エスティマにPHVモデルが登場されるようです。

2017年2月15日に発売され、話題になっているプリウスPHVに使用された技術が流用されるのではと予想されています。
プリウスPHVはEVモード(バッテリーのみでの走行)で従来の走行距離を超える68.2kmを叩き出し、ハイブリッド走行でも37.2km/Lと優れた燃費性能を記録しています。
現行のエスティマ ハイブリッドの燃費性能が18.0km/Lと現時点でも十分優れていますが、プリウスPHVのPHV技術を応用することでより低燃費化することができるでしょう。

新型エスティマのエクステリアデザイン(外装)

(参考)2016年型

エスティマ 2016 外装

プリウスαやアイシスがトヨタ新型エスティマに統合されるという情報もあり、デザインの予想はできません。
新型エスティマにはTNGAのCセグメント用のプラットフォームが採用されるのではないかとの見立てです。
そのため新型エスティマは現行のものより車体が小ぶりになる可能性があります。

TNGA-C(CセグメントTNGA)以外にもTNGA-Kと呼ばれるDセグメント以上用のFF車に使われるプラットフォームになるかもしれないので、新型エスティマのサイズに関しては未だわかりません。
また、プリウスPHVのPHV技術が流用されるのであれば、プリウスPHVのようにルーフ部分にソーラーパネルが設置される可能性もあります。

トヨタ新型エスティマの予想スペック

(参考)2016年型

エスティマ 2016 外装

トヨタ新型エスティマの駆動方式には、現行のエスティマと同じくFFが採用されるようで、ハイブリッドモデルには新しい2.0Lハイブリッドシステムが搭載される見通しです。
エスティマのハイブリッドモデルに加えて、プラグインハイブリッド(PHV)も追加されるようです。
新型エスティマのプラットフォームにはTNGAが採用されることはほぼ確実ですが、それがTNGA-CになるのかTNGA-Kになるのかは定かではありません。
ただトヨタは空気抵抗地をCd0.25にすることを目指しているので、現行のエスティマよりも車高は大幅に低くなると思われます。

トヨタ新型エスティマの予想価格

価格 お金 費用 税金 維持費
©shutterstock / Grzejnik

新型エスティマPHVの予想価格はおよそ4,150,000円ほどではないでしょうか。
この予想価格の背景には、PHVシステムはプリウスPHVのものが流用されるため、プリウスPHVの価格が最も参考になると思われるためです。
プリウスPHVの価格がプリウスより830,000円ほど高く、現行のエスティマが3,312,655円ということもあり、この価格になると予想されています。

トヨタ現行型エスティマの概要

トヨタ エスティマ AERAS PREMIUM-G 2016年

エスティマは、1990年に誕生した、トヨタが生産・販売するミニバンです。
2006年のフルモデルチェンジを経て2代目エスティマとなった現行モデルは、2016年も継続する方針が出ています。
2016年で10年目のミニバンとしては長寿モデルとなっています。
一部の経済誌で「なぜエスティマはフルモデルチェンジしないのか」と特集が組まれる程注目度の高いモデルとなっています。
モデルチェンジ後、年月は経っていますが現在でも国内の月間販売台数は平均1,700台を超えており、デザインのシンプルさやその機能性から多くの支持を集めています。

トヨタ現行型エスティマの外装

エスティマ(マイナーチェンジ後)の外装

トヨタ エスティマ ハイブリッド AERAS PREMIUM-G 2016年

現行のエスティマは2006年のフルモデルチェンジ以来、飽きの来ないシンプルなデザインが高く評価されています。
2016年のビッグマイナーチェンジ後も高いデザイン性は維持されていて、他のミニバンと比較しても、押しが強くなく、女性ドライバーにとっても人気なミニバンとなっています。

グリルやフェンダー、Bi-Beam LEDヘッドランプの搭載などフロント部分が大きく変更され、フロントノーズの突き出し感を高めたことによって、エスティマの特徴的な「ワンモーションフォルム」をさらに強調し、サイドビューもさらにスタイリッシュになるなど、人気のミニバン車種の中でも独自の存在感を強調したエクステリアへと変貌しています。

エスティマ(マイナーチェンジ後)のリア・サイド

トヨタ エスティマ AERAS SMART 2016年

エスティマのリア(後ろ)デザインは、フロントデザインと統一されシンプルになっています。
サイドから見てもよくわかりますが、エスティマのデザインには丸みがあり優しく高級感があり、ミニバンの中でも突出した存在感を放っています。
またブラックルーフと合わせたツートーン仕様3色、新しく設定したレッドマイカメタリックなどの4色を追加し、全10色がビッグマイナーチェンジ後に設定されました。
エスティマの外装は、オーリスやヴィッツなどでも採用されている、トヨタ車の統一的なデザインの「キーンルックデザイン」に変更され、2016年のマイナーチェンジからグレードは「アエラス」の一本に絞られました。

トヨタ現行型エスティマの内装

エスティマ(マイナーチェンジ後)の内装

エスティマ 2016年 内装

エスティマの内装は他のミニバンと同様、見晴らしの良さを考慮した設計・デザインとなっています。
運転席まわりも広々とした空間になっており、快適な運転を楽しめます。
そしてエスティマの特徴は何と言っても「居住性」です。
エスティマの2列目シートは、80cmも後方にスライドすることができ(スーパーリラックスモード)快適に過ごすことができます。
また、エスティマは3列目シートを床下へ格納することができ、より広い荷室空間を確保することができるようになっています。
同じトヨタの高級ミニバンである「アルファード」と「ヴェルファイア」は跳ね上げ式の格納の仕方となっていますので、荷室の機能性はエスティマが優っていることになります。

エスティマ(マイナーチェンジ後)のシートやパネル

シートには滑らかな触り心地のいい「ブランノーブ」をシートの表皮として新たに採用し、オーナメントやステアリングホイールにサテン調の装飾を加え、全方向のUVカットガラスをトヨタ車で初採用することなどで、居住性の向上と上質感の格上げを両立させシンプルでありながらもモダンな内装としています。
メーターパネルについても一新され、4.2インチのマルチインフォメーションディスプレイを新設することで視認性も向上されています。

トヨタ アルファードとヴェルファイアの最新情報はこちら

トヨタ現行型エスティマのスペック一覧

トヨタ エスティマ AERAS PREMIUM 2016年

エスティマ アエラスモデルのスペック一覧

アエラス(7人乗り)アエラス(8人乗り)アエラス(サイドリフトアップシート)
全長4,8204,8204,820
全幅1,8101,8101,810
全高1,7451,7451,730
ホイールベース2,9502,9502,950
車両重量1,770(2WD)
1,840(4WD)
1,730(2WD)1,800(4WD)1,800(2WD)1,870(4WD)
乗車定員787
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm
車両重量:kg 乗車定員:人
アエラス プレミアムアエラス プレミアム サイドリフトアップシート
全長4,8204,820
全幅1,8101,810
全高1,7451,730
ホイールベース2,9502,950
車両重量1,770(2WD)
1,840(4WD)
1,800(2WD)
1,870(4WD)
乗車定員77
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm
車両重量:kg 乗車定員:人
アエラス プレミアム-Gアエラス スマート
全長4,8204,820
全幅1,8101,810
全高1,7451,745
ホイールベース2,9502,950
車両重量1,780(2WD)
1,850(4WD)
1,780(2WD)
1,850(4WD)
乗車定員77
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm
車両重量:kg 乗車定員:人

エスティマ アエラス ハイブリッドのスペック一覧

アエラス(7人乗り)アエラス(8人乗り)アエラス(サイドリフトアップシート)
全長4,8204,8204,820
全幅1,8101,8101,810
全高1,7601,7601,760
ホイールベース2,9502,9502,950
車両重量1,9701,9502,020
乗車定員787
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm
車両重量:kg 乗車定員:人
  アエラス プレミアム アエラス プレミアム サイドリフトアップシート
全長 4,820 4,820
全幅 1,810 1,810
全高 1,760 1,760
ホイールベース 2,950 2,950
車両重量 1,970 2,020
乗車定員 7 7
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm
車両重量:kg 乗車定員:人
アエラス プレミアム-Gアエラス スマート
全長4,8204,820
全幅1,8101,810
全高1,7601,760
ホイールベース2,9502,950
車両重量1,9901,970
乗車定員77
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm
車両重量:kg 乗車定員:人

エスティマとエスティマ ハイブリッド パワートレイン

  エスティマ エスティマ ハイブリッド
エンジン種類 2AZ-FE 2AZ-FXE
排気量 2.4L 2.4L
最高出力 125[170]/6,000 110[150]/6,000
最大トルク 224[22.8]/4,000 190[19.4]/4,000
トランスミッション Super CVT-i 電気式無段変速機…
駆動方式 2WD/4WD E-Four(電気式4輪駆動方式)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

トヨタ現行型エスティマの安全装備・ドライビングアシストとは?

オプティトロンメーター

トヨタ エスティマ オプティトロンメーター

エスティマのHDDナビゲーションシステム搭載車には、これから走行する道路状況を予め予測して最適なシフト制御を行う「NAVI・AI-SHIFT」やドライバーへ、一時停止情報を前もって伝達する「一時停止情報提供機能」が装備されています。

トヨタ エスティマ Bi-Beam LEDヘッドランプ

さらに現行型エスティマには、夜間のカーブの走行でも車両の進路を適切に照らすBi-Beam LEDヘッドランプとLEDクリアランスランプが搭載されています。
そして全グレードにメーカーオプションとして、低速運転時の車両の周囲の障害物が近づいた時にアラートを発してくれる「クリアランスソナー&バックソナー」が用意されています。
また、トヨタの最新技術衝突回避安全支援システムの「トヨタ・セーフティーセンスC」が標準装備され、「衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ」「レーンディパーチャーアラート」「オートマチックハイビーム」などの充実した機能によって安全面では万全と言えます。
さらにここにサスペンションのチューニングも最適化も施されることで、走行中のさらなる安定性と安心感が保証されました。

エスティマのおすすめグレードについてさらに知りたいかたはこちら

トヨタ現行型エスティマの新車価格

エスティマ グレード別新車価格
エスティマ アエラス 3,312,655
エスティマ アエラス プレミアム 3,401,018
エスティマ アエラス スマート 3,514,909
エスティマ アエラス プレミアム-G 3,700,473
エスティマ ハイブリッド アエラス 4,352,400
エスティマ ハイブリッド アエラス プレミアム 4,391,673
エスティマ ハイブリッド アエラス スマート 4,532,073
エスティマ ハイブリッド アエラス プレミアム-G 4,928,727
[単位]円(消費税込み)

トヨタ現行型エスティマの中古車価格

・中古車価格帯:約100,000〜4,400,000円
・平均中古車価格:約1,300,000円

最新「エスティマ」中古車情報
本日の在庫数 2423台
平均価格 102万円
本体価格 10~374万円
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トヨタ現行型エスティマの口コミ・評判は?

見た目もカッコよく室内もいいです。家族の人数に合わせて2列シートや3列シートに変更できます。荷物もたくさん載せられるスペースがあるので旅行に行く時に便利です。

出典:http://www.goo-net.com/

車高の割に幅広で、安定感がある。
燃費も、乗り方次第で、10km/L近く走る。
4人乗車では、かなり贅沢なシートアレンジに。

出典:http://www.goo-net.com/

エンジン性能に関して不足を感じるドライバーは少ないようです。
また、燃料消費率もJC08基準と同程度の燃費を達成しています。
走行性に関しては、一部足回りに落ち着きの無いシーンもあるとの声も上がっています。

トヨタ現行型エスティマのライバル車比較

ミニバン大国と言われる日本にはたくさんのミニバンがあるので、ライバル車も多いです。
その中でもミドルサイズミニバンのライバル3車と同社の兄弟車の比較を見ていきたいと思います。

日産 セレナ

2016 日産セレナ

2008年度から6年連続でミニバンの販売台数首位は、この日産セレナでした。
首位の座をトヨタ ヴォクシーに明け渡してもなお、未だに人気のミニバンです。
首位奪還のために、モデルチェンジを控え、2017年夏に先進型ハイブリッドエンジンe-POWERを搭載し発売されると予想されています。
トヨタ エスティマに比べると若干サイズが小さいですが、低燃費化が期待されているセレナは十分エスティマのライバル車に当たります。

ホンダ オデッセイ

ホンダ オデッセイ

エスティマ、セレナと同じくフルモデルチェンジを期待されているのがホンダ オデッセイです。
ロングセラーの上級ミニバンであるオデッセイはホンダの基幹車種の1つに位置づけられる自動車です。
当時低迷していたホンダの業績を発売間もなく業績を回復させ、低ルーフミニバンブームの先駆者と言えるでしょう。
ホンダ オデッセイの新型がアメリカのミシガン州デトロイドで開催される「2017年北米国際自動車ショー」で世界初公開されました。
2017年から2018年かけての各社のミニバンフルモデルチェンジによってミニバンの群雄割拠の時代が始まるのではないでしょうか。

トヨタ アルファード/ヴェルファイア

トヨタ アルファード G Fパッケージ ハイブリッド 2015年
トヨタ ヴェルファイア ZR Gエディション ハイブリッド 2015年

アルファード/ヴェルファイアはエスティマと同じくトヨタから出てるため、兄弟車とも言えますが、車格と新車価格体も近いため競合の部類に入るでしょう。
アルファードとヴェルファイアはどちらも圧倒的な存在感と迫力を感じさせるグリルが特徴です。

エスティマライバル車スペック比較

  エスティマ セレナ オデッセイ アルファード ヴェルファイア
全長 4,820 4,690 4,830 4,915 4,930
全幅 1,810 1,695 1,800 1,850 1,850
全高 1,745 1,865 1,695 1,880 1,880
ホイールベース 2,950 2,860 2,900 3,000 3,000
車両重量 1,730 1,630 1,720 1,920 1,920
乗車定員 8 8 8 8 8
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm
車両重量:kg 乗車定員:人

エスティマライバル車パワートレイン比較

  エスティマ セレナ オデッセイ アルファード ヴェルファイア
エンジン種類 2AZ-FE型直列4気筒DOHC MR20DD型直列4気筒DOHC K24W型水冷直列4気筒DOHC 2AR-FE型直列4気筒DOHC 2AR-FE型直列4気筒DOHC
排気量 2.4L 2.0L 2.0L 2.5L 2.5L
最高出力 125[170]
/6,000
110[150]
/6,000
129[175]
/6,200
134[182]
/6,000
134[182]
/6,000
最大トルク 224[22.8]
/4,000
200[20.4]
/4,400
225[23.0]
/4,000
235[24.0]
/4,100
235[24.0]
/4,100
トランスミッション CVT CVT CVT CVT CVT
駆動方式 FF 2WD FF FF FF
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

エスティマライバル車新車価格比較

新車価格比較
トヨタ エスティマ 3,312,655
日産 セレナ 2,435,400
ホンダ オデッセイ 3,560,000
トヨタ アルファード 3,197,782
トヨタ ヴェルファイア 3,197,782
[単位]円(消費税込み)

トヨタ新型エスティマの発売日は?

トヨタ Fine-Comfort Ride

トヨタ Fine-Comfort Ride

予想では2018年後半から東京オリンピックが行われる2020年の間に新型エスティマへフルモデルチェンジすると思われます。

10年目に突入するメモリアルイヤーがフルモデルチェンジ時期としては、一番の有力候補でした。
しかし、豊田章男社長がデザインにダメ出ししたというのがもっぱらの噂です。
売れないクルマならとうにお払い箱か、新規巻き返しを狙って新型導入を急ぐものですが、未だに売れ続ける大重鎮のエスティマだけあって、自信作を世に送り出したいというのが、クルマ好きの社長の判断なのかもしれません。
数あるミニバンの中で、初代ですら見限らなかったわけですから、トヨタが今さらエスティマを終売にしてしまうことは考えづらいです。

プリウスPHVが登場したことでエスティマのPHVが現実的になりました。
同じくミニバンのアイシスやプリウスαを吸収すると噂されているエスティマがフルモデルチェンジされれば、ミニバン市場に大きな影響を与えることは間違いないでしょう。

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MOBY編集部 第4グループ