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エスクァイア

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エスクァイア徹底解剖|最新値引き価格や口コミや燃費比較など総まとめ

エスクァイア(ESQUIRE)の4つの特徴

特徴1:本格ハイブリッドモデル(グレード:Xi・Gi)

トヨタ エスクァイア 特別仕様車 Gi Black-Tailored 2016年

エスクァイア(ESQUIRE)のハイブリッドモデルは、兄弟車であるノア&ヴォクシーと同様、本格的なハイブリッドエンジンを搭載しています。

搭載されているエンジンは「プリウス」と同じもので、このハイブリッドエンジンにより、燃料消費率(JC08 モード)はボックス型ミニバンの中では最高水準の23.8km/Lとなっています。

※エスクァイア(ESQUIRE)の兄弟車であるヴォクシー(VOXY)及びノア(NOAH)のハイブリッドモデルも同じエンジンを採用。

特徴2:良好な見晴らし

エスクァイア(ESQUIRE)は、メーターとフードの位置が比較的低い位置に収められています。これにより、より見晴らしの中での運転ができるようになっています。

また、サイドピラーも細く設計され、三角窓も大きくデザインされているのが特徴です。見晴らしを良くすると同時に左折時の巻き込み事故など、より安全面に配慮されたデザインになっています。

特徴3:乗り降りし易い底床設計

エスクァイア(ESQUIRE)は、乗り込み口の高さが360mmと、低く設計されています。この高さは、街で見かけるノンステップバスと同じ高さにあたり、子供や老人の方でも乗り降りし易いデザインとなっています。

※3.4WDは380mm

特徴4:多彩なシートアレンジ

トヨタ エスクァイア 2016年 シートアレンジ

エスクァイア(ESQUIRE)は、ノア&ヴォクシーと同様に底床化と大型のボディサイズを実現することにより、広い車内空間を実現しました。この広い車内空間を様々なシーンで有効活用できるよう、自由自在にシートアレンジができるような設計となっています。

具体的には、セカンドシートはロングスライド設計(最大810mm)となっており、足元スペースを拡大させることを実現しています。また、サードシートを薄くすることにより、折り畳んだ際、スペースをフル活用した大容量の荷物収納スペースを確保することもできるのが魅力的です。

エスクァイア(ESQUIRE)のスペック情報

トヨタ エスクァイア Gi 2016年

ハイブリッド車】
● グレード:Gi・Xi
[7人乗り]
・全長   :4,695mm
・全幅   :1,695mm
・全高   :1,825mm
・燃料消費率:23.8km/L
・使用燃料 :無鉛レギュラーガソリン
・最高出力 :73kW(99PS)/5,200rpm
最大トルク:142N・m(14.5kgf・m)/4,000rpm

【ガソリン車】
● グレード:Gi・Xi
[7人乗り・8人乗り]
・全長   :4,695mm
・全幅   :1,695mm
・全高   :1,825mm
 └4WD  :1,865mm
・燃料消費率:16.0km/L
 └4WD  :14.8km/L
・使用燃料 :無鉛レギュラーガソリン
最高出力 :112kW(152PS)/6,100rpm
・最大トルク:193N・m(19.7kgf・m)/3,800rpm

燃費

トヨタ エスクァイア 2016年 エンジン

ハイブリッド車】
● グレード:Gi・Xi
[7人乗り]
・燃料消費率:23.8km/L

【ガソリン車】
● グレード:Gi・V・X
[7人乗り・8人乗り]
・燃料消費率:16.0km/L
 └4WD  :13.6~15.0km/L

この記事の執筆者
MOBY編集部 第4グループ