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エスクァイア

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【ミニバン徹底比較】エスクァイアvs三菱デリカD5!ライバル車対決

トヨタ、エスクァイアとはどんな車?

トヨタ エスクァイア 2014年型
https://www.youtube.com/watch?v=uwgTZOL3iCk&feature=emb_title

天井を高くし車内の移住空間を広げたハイルーフミニバン
トヨタから発売された「ノア」、「ヴォクシー」そして「エスクァイア」はハイルーフ3兄弟と呼ばれています。
家族の空間を大きく取る為に低床化をし天井を高くすることで、圧迫感のない開放的な空間が出来上がりました。

また他の兄弟車と大きく違うのはデザイン、内装、装備の高級感。
ベースは「ノア」、「ヴォクシー」を同じですが、他とは違う一つ上の高級感を演出しています。

三菱、デリカD5とはどんな車?

三菱 デリカD:5 2015年型
https://www.youtube.com/watch?v=008jhFjFBcU&feature=emb_title

他社が室内の空間の広さなどに特徴を持ってくる中、「デリカD5」の特徴は土、砂利などの未舗装道路=オフロードを走る時の性能やクリーンディーゼル仕様車などが特徴であり、今までのミニバンとは違った付加価値をつけています。

「デリカD5」は「エククァイア」とは逆に地上高が高くデザインもSUVを思わせるようなデザインとなっています。
今までとは違ったミニバンの一面が見ることが出来る車です。

デザインを比較

エクステリア(エスクァイア)

トヨタ エスクァイア Xi ハイブリッド 2014年

フロントグリルが特に印象的で迫力満点の顔となっており、縦型グリルが高級感を演出しています。フロントウインドウを下側をブラックアウトする事で外から見ても広いと感じさせるデザインとなっています。

ちなみにハイブリット車はロゴのマークがブルーになっています。

エクステリア(デリカD5)

デリカD:5 Fスタイル D-Premium 2015年

角張ったボックスタイプのデザイン、シルエットは基本直線となっておりこれはデリカシリーズに共通するデザインとなっています。
5代目のデリカD5にも直線的なデザインは受け継がれています。

特にヘッドランプとグリルを一直線に繋いだフェイスデザインは印象的です。
また最低地上高(地上から車体の底面のもっとも低い高さまで)が210mmと高く、迫力あるフォルムになっています。

インテリア(エスクァイア)

トヨタ エスクァイア Gi Black-Tailored 2016年 内装

エスクァイアのインテリアは、やはり高級感をテーマに作られただけありドアハンドル、バックドアにメッキ加飾となっており内装も他とは違った作りとなっています。
シートはXiグレードはブラウンの合皮、Giグレードは布性のファブリックを使用しています。

特にGiグレードは標準装備に全席シート、合成皮を採用していおり、そして皮の弱点、夏は暑く冬は冷たくなりやすいと言う温度への弱さには、昇温降温抑制機能を組み込み弱点を克服しました。

インテリア(デリカD5)

三菱 デリカD:5 D-Premium 2015年 内装

デリカD5のインテリアは、シルバーパネル、メッキリングによってメカニカルな雰囲気となっています。
保温、保冷機能付きのグローブボックスや収納スペースも十分にあり、アウトドアレジャー向きの作りとなっています。
セカンドシートの面積を十分に取り、また3列目シートまで足下の空間を広く取ることで長時間乗っていても疲れない空間を作り出しました。

この記事の執筆者
MOBY編集部 第4グループ

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