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《スクープ》トヨタの電動SUV第2弾?次期新型C-HRの市販型と見られる意匠登録が出願される

IPオーストラリアにトヨタの新型SUVの姿が

SMALL SU EV(スモールSUEV)

オーストラリアの特許や商標などを管轄する「IPオーストラリア」に、トヨタから新しいSUVの意匠が出願されています。

出願された新型SUVの大きな特徴は、コの字型のヘッドライトと末広がりのバンパーデザインに黒く塗り分けられたルーフおよびリアフェンダー周りです。

これは、2021年12月にトヨタが開いた「BEV(電気自動車)戦略に関する説明会」で発表され17台のうちのコンセプトカーのひとつ「SMALL SU EV(スモールSUEV)」の市販型と見られます。

意匠登録されたSUVはあの車にも似ている

出典:IPオーストラリア

意匠登録された新型SUVは、コンセプトカーよりもシャープな印象が強まっているものの、細部はコンセプトカーとほぼ同様です。

グリル部は冷却性能を高めやすいメッシュ張りとなっていることから、EVだけでなくエンジン搭載車としても機能することが伺えます。また、グリル下部にはフォグランプかデイタイムランプらしきものも確認できます。

出典:IPオーストラリア

傾斜したリアハッチで空気抵抗を低減し、リアスポイラーとして機能しそうなテールランプユニットへと空気を流すことで走行安定性を高める手法は、近年のトヨタがよく用いています。

また、リアバンパーに設けられた大型ダクトや、中央部がえぐれた形をしたリアスポイラー形状からは、空気抵抗を低減させて高速域での走行を念頭に置いてデザインされていることが伺い知れます。

執筆者プロフィール
伊藤友春
伊藤友春
1981年生まれ。自動車専門Webライターとして執筆活動中。自動車の構造に明るく、ほとんどの整備や修理をDIYでこなす。輸入車・コンパクトカー・変わったデザインやコンセプトの車が好きで、現在の愛車はその最た...
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