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トヨタ AYGOとは?新型アイゴはEVで登場か!日本でも発売してほしい!

【最新情報】トヨタ新型アイゴ(AYGO)がジュネーブモーターショーに出展

トヨタ AYGO アイゴ

トヨタは、新型アイゴを3月のジュネーブモーターショーで発表します。

新型アイゴは完全EVになると予想されていましたが、今回発表されたモデルは従来と同じガソリンモデルです。
「ノーマル」と「エコ」2つのモデルから選ぶことができると発表されていますが、パワートレインは同じものを採用するようです。

また、新型アイゴは以下5種類の豊富なグレードラインナップが特徴です。

・エントリーグレード「x」
・ミドルグレード「x-play」
・ハイグレード「x-clusiv」
・個性的な「x-cite」
・上質で洗練された「x-trend」

ハイグレード「x-clusiv」にはトヨタセーフティセンスも搭載されており、Aセグメント内でも安全に配慮した車となっています。

ジュネーブモーターショーについてはこちら

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トヨタ・アイゴ(AYGO) 新型モデルはEV(電気自動車)で登場?

現行型 アイゴ

トヨタ アイゴ 2代目
https://ja.wikipedia.org/

トヨタが2005年から欧州で販売しているコンパクトカー「アイゴ」の次世代モデルが、完全なEV(電気自動車)になるという情報が入ってきました。

本記事では、そんな日本未発売車種であるトヨタ・アイゴの最新情報について紹介しています。

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トヨタ・アイゴ(AYGO)とは?

初代アイゴ 前期型

トヨタ アイゴ 初代 前期型

初代アイゴ 後期型 

トヨタ アイゴ 初代 後期型
https://ja.wikipedia.org/

アイゴ(AYGO)は、フランス政府からの要請を受けたトヨタ自動車が、PSA・プジョーシトロエンと共同で開発したAセグメントの乗用車です。
車名は英語の「I go」に由来します。
また、プジョー・107とシトロエン・C1は、姉妹車の関係にあたります。

2005年に登場した初代モデルは、徹底した軽量化とコストダウンが図られており、車体の随所にその工夫の跡を見ることができます。

パワートレインには、1.0Lの直列3気筒ガソリンエンジンと1.5Lの直列4気筒ディーゼルターボエンジンが用意されていましたが、2012年の春に行われた2度目のマイナーチェンジにより、ディーゼルエンジンはラインナップから外されました。

■初代アイゴ諸元
全長:3,415mm
全幅:1,615mm
全高:1,465mm
ホイールベース:2,340mm
車両重量:880kg

エンジン:直列3気筒DOHC
総排気量:998cc
最高出力:68ps/6,000rpm
最大トルク:9.8kgm/3,600rpm
トランスミッション:5速MT
駆動方式:FF

2代目 アイゴ

©shutterstock.com / Milos Vucicevic

2代目アイゴは、2014年の4月に発売されました。
大人しいデザインだった初代モデルとは打って変わって、フロンマスクに大きく「×」をあしらった、非常に目立つデザインとなっています。

ボディサイズには大きな変更はありませんが、より軽量化されて855kgになりました。
パワートレインにも変更は無く、初代と同じ1.0Lの直列3気筒エンジンを搭載します。

なお、初代・2代目共に日本国内での正規販売は行われていません。

■2代目アイゴ諸元
全長:3,455mm
全幅:1,615mm
全高:1,460mm
ホイールベース:2,340mm
車両重量:855kg

エンジン:直列3気筒DOHC
総排気量:998cc
最高出力:69ps/6,000rpm
最大トルク:9.7kgm/4,300rpm
トランスミッション:5速MT
駆動方式:FF

プラットフォーム共有のシトロエン C1についてはこちら

【シトロエン新型C1マイナーチェンジ】トヨタと共同開発のコンパクトカーは日本で発売?

新型アイゴ(AYGO)はEVモデルで登場?

電気自動車

新型アイゴは、完全なEV電気自動車)として開発されていると一部で報じられています。

Aセグメントのアイゴは、街乗りを目的とした電気自動車パワートレインを搭載するにあたって、最も適したサイズのボディだとされており、現行モデルのアイゴが発揮することができる69psという最高出力も、昨今の出力の向上した電気モーターならば、十分発揮することが可能です。

さらに、欧州ではエンジンの排気量だけでなく、CO2排出量も税金に関わってくるので、CO2を排出しない電気自動車は十分な需要を見込むことができます。

以上のことから、新型アイゴの電気自動車化は最適解だと言えるのです。

アイゴの日本発売は?

初代と現行型のアイゴは日本国内では未発売ですが、新型のアイゴが日本国内で発売されるかどうかは、まだ分かりません。

また、国内では電気自動車よりもハイブリッド車の方が人気が高く、同じサイズだったらアイゴの様なハッチバックよりも、軽トールワゴンのような小さくてもたくさん積める車の方が人気なので、日本では需要が見込めないでしょう。

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トヨタ・アイゴ(AYGO)街乗りEVに生まれ変わるか?

出典:http://www.favcars.com/

トヨタ・アイゴの最新情報はいかがでしたでしょうか?

フルモデルチェンジで街乗りEVになるという新型アイゴ、日本で発売するかは分かりませんが、一体どんなスペックになるのか楽しみですね!

MOBYでは今後も新型アイゴの最新情報を追っていくので、どうぞご期待ください。

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