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トヨタ新型アクアが初のフルモデルチェンジ!2019年12月デビューか

【最新情報】プリウスより優れた燃費性能45km/Lを実現?

トヨタ 新型アクア 予想CG_2019
2019年3月中旬に入手した新型アクアの予想CG
トヨタ アクア
トヨタ 現行型アクア

トヨタ アクアは、ハイブリッド専用モデルとして、2011年に登場した人気の高いコンパクトPHVです。
価格と燃費に優れた実用車でありながらも、コンパクトでスポーティーなデザインが魅力で、2014年12月と2017年6月にマイナーチェンジされており、フルモデルチェンジは今回がはじめてとなります。

エクステリアデザインは、ボディ全体のシルエットはそのままに、スポーティーさに高級感を加えたデザインで、現行モデルを進化させたイメージに仕上がると予想しています。

先進安全装備には「トヨタ セーフティセンス」を装備することで、「レーントレーシングアシスト」「アダプティブハイビームシステム」に、「レーザーレーダー」「ローンサイドアシスト」などが搭載されると予想します。

フルモデルチェンジの前に2018年4月に一部改良

トヨタ アクアはフルモデルチェンジが予想されているなか、2018年4月に先に一部改良が行われました。
主な変更点としては、衝突回避支援パッケージである「トヨタ セーフティセンス」を用いて、昼間の歩行者も検知する「プリクラッシュセーフティ(レーザーレーダー+単眼カメラ)」を採用しました。

またボディカラーの選択肢にも変更がなされ、新色ホワイトパールクリスタルシャイン(オプション)を含む全14色です。

新型アクアのボディサイズは?

トヨタ 現行型アクア

近年の自動車開発においては車体をワイドアンドローボディ化する傾向にあり、新型アクアでも同様にボディサイズの変更がなされるとみられます。

しかし5ナンバー規格にとどめるために全幅1,695mmというのは変わらず、フェンダー形状変更による全長アップと空力面を考慮した全高ダウンとなるでしょう。

新型アクアのパワートレインや燃費は?

トヨタ アクア Rirvie(リルヴィー) インテリアパネル

新型アクアには「1.5L NR型エンジン+電気モーター」を搭載し、次世代4WDである「E-Four」が組み合わされ、予想される燃費は43〜45km/Lとなり、プリウスの40.8km/Lを超える好燃費が実現するでしょう。

新型アクアのプラットフォームは?

トヨタ TNGA プラットフォーム 2015年
トヨタ TNGA プラットフォーム

新型アクアには「TNGAプラットフォームが採用され、軽量化によって燃費に貢献し、高い剛性にて走行性能が向上するでしょう。5ナンバー枠を維持しするものの、居住空間は現行モデルよりアップするでしょう。

TNGAプラットフォームについての記事はこちら

トヨタの「TNGA」とは?概念の解説と採用車種|新世代プラットフォームだけではない

新型アクアの発売日と新車車両価格は?

⾃動⾞ローン

新型アクアのワールドプレミアは、2019年10月の東京モーターショーになると筆者は予想しています。はやければ2019年内に発売開始される可能性が高いでしょう。

気になる車両価格は、現行アクアと横ばいか多少の価格アップぐらいに抑えられ、フルモデルチェンジにてその人気が再熱すると考えています。

(参考価格)現行アクア:179〜252万円

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この記事の執筆者
MOBY編集部 第4グループ