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トヨタ アクア完全情報!おすすめグレードや人気カラー、スペックなどを解説

トヨタ アクアとはどんな車?

トヨタ 初代アクア S 後期型

トヨタ アクアは高い燃費性能と低価格が魅力の、5ナンバーサイズのコンパクトハッチ。実用性に優れていることもあり、初めて購入する車としてもオススメのモデルです。

パワートレインハイブリッドのみが設定されています。

2011年のデビューから一度もフルモデルチェンジがなく、現在販売されているものが初代です。とはいえ、マイナーチェンジは何度か行っており、この10年間でデザインやグレード構成はかなり変化しています。

現在販売されているのは2017年にマイナーチェンジされたもの。駐車時に周囲の状況を映像で確認できる「パノラミックビューミニター」が設定され、車両後退時に助手席側のミラーが自動で下向きになるリバース連動機能、ミラーヒーター搭載といった快適装備の充実も図られました。

アクアのフルモデルチェンジ情報はこちら

おすすめグレード

2021年4月時点で販売されているアクアのグレードは以下表のとおりです。(特別仕様車は含んでいません)

グレード名車両価格(税込)
L1,818,300円
S1,921,700円
G2,126,300円
Crossover”Glam”2,198,900円
G”GR SPORT”2,440,900円
G”GR SPORT”
17インチパッケージ
2,610,300円

アクアはグレードによって見た目が異なるものがあり、L・S・Gが通常、Crossover”Glam”がSUVテイスト、GR SPORTがスポーティ要素を強めたものになっています。

通常グレード

トヨタ 初代アクア S 後期型
グレード:S

エントリーグレードのLからはじまり、S、Gの順に装備や価格が上昇していきます。LとGの価格差は約30万円ほど。安全機能や内装の装備をみると、トヨタセーフティセンスを標準で備えるGがおすすめ。少なくともガッツリ乗るのであれば中間グレードのS以上を選びたいところ。

現行アクアはマイナーチェンジはしているものの、10年前にデビューしたモデル。

エントリーグレードのLは後部座席にパワーウインドウが設定されておらず、スピーカーが2つしか搭載されていないなど、不便な点が目立ちます。一人で運転することが多かったり、社用車として使ったりするという場合はLでも十分ですが、そうでないならオススメはしません。

SUVテイストの「Crossover”Glam”」

トヨタ 初代アクア Crossover"Glam"
グレード:Crossover”Glam”

クロスオーバーグラムは最上位グレードの「G」をベースに、SUVらしいデザインを付け加えたモデル。専用のルーフレールに加え、Gと同じナビレディパッケージを装備しているほか、アウトサイドハンドルにメッキ加飾が施されています。

また、車高がやや高くなったことで、視界が若干向上しています。価格はGより7万円ほど高い約220万円。

選択肢としては十分アリなグレードです。通常グレードのデザインだとやや物足りないという方はこちらを選択しましょう。

スポーツ性能を高めた「GR SPORT」

トヨタ 初代アクア GR SPORT
グレード:GRスポーツ

2017年のマイナーチェンジを機に、「G’s」グレードの後継として設定された「GRスポーツ」。

専用デザインや高められたスポーツ性能などが魅力のグレードですが、ベースグレードからパワートレインスペックの変更はありません。

価格は50~70万円ほど高くなり250万円前後。トヨタのホットハッチが欲しいということであれば、同価格帯でGRヤリスの2WD仕様「RS」が購入できるので、そちらを選択することをおすすめします。

ボディカラーは全6色

トヨタ 初代アクア 後期型のカラーリング一覧画像
カラー名称カラーコード
スーパーホワイトⅡ(040)
ホワイトパールクリスタルシャイン(070)
シルバーメタリック(1F7)
セメントグレーメタリック(1H5)
ブラックマイカ(209)
スーパーレッド(3P0)

エントリーグレードの「L」のみ、ホワイトパールクリスタルシャイン・セメントグレーメタリック・スーパーレッドが選択できません。

査定額が高くなるのは「ホワイトパールクリスタルシャイン」「シルバーメタリック」「セメントグレーメタリック」でしょう。

アクアのスペック

トヨタ 初代アクア S 後期型のスタイリング

ボディサイズ

ボディサイズはコンパクトで、日常生活の取り回しにもこまることはないでしょう。しかし、室内空間が狭いという声が多く、特に後部座席の居住性に不満を持つユーザーが多いようです。

クロスオーバーは全幅が1.7mを超えるため3ナンバー車になりますが、それほど大きな違いはなく、維持費の面でも変わる点はありません。

全長4050~4060mm
全幅1695~1715mm
全高1455~1500mm
ホイールベース2550mm
車両重量1060~1090kg
乗車定員5人

パワートレイン

パワートレインはシエンタハイブリッドと全く同じ。走行に関してはコンパクトカーとしては十分な性能を発揮してくれます。

とにかく燃費がいいとの声が圧倒的で、その点においては非常に高い評価を得ています。ガソリンスタンドで給する回数が月に1~2回減ったというケースも。

エンジン直列4気筒
排気量1496cc
最高出力54kW[74PS]/4,800rpm
最大トルク111N·m[11.3kg・m]/3,600-4,400rpm
モーター最高出力45kW[61PS]
モーター最大トルク169N·m[17.2kg・m]
トランスミッション電気式CVT
駆動方式FF
使用燃料レギュラー

歴代モデル

現行のアクアは2011年にデビューした初代です。歴代車種はないものの、この10年間の間でデザインに何度か変更がありました。これまで登場したアクアをご紹介します。

アクア:前期型(2011年~2014年)

トヨタ 初代アクア G 前期型
グレード:G

日本国内では2011年に発売が開始。翌年2012年の新車販売台数では1位に輝くなど、早々にトヨタの主力コンパクトカーとなりました。

2013年の一部改良では、ハイブリッドシステムとエンジン本体を改良したことで燃費向上が向上しており、ボディも補強されています。

アクア:後期型(2014年~2017年)

トヨタ 初代アクア S 後期型
グレード:S

ヘッドライトとグリルの形状が変更され、ルーフのアンテナはシャークフィンに。2015年の一部改良では衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」が採用されました。

新たなグレードとして、SUVテイストを色濃くした「X-URBAN」が追加されています。

トヨタ 初代アクア X-URBAN 後期型
グレード:X-URBAN(Xアーバン)

X-URBANは「都会的なセンスのクロスオーバー」をコンセプトに掲げた派生モデルです。

専用に開発されたサスペンションを搭載して通常モデルよりも車高を上げているほか、ルーフモールやアームレストの搭載、サイズアップしたタイヤの採用など他タイプとの違いが強く意識されたモデルとなっています。

パワートレインに違いはありませんが、車両重量が重い分燃費が少し重くなっているほか、全長が長くなっています。

最新「アクア」中古車情報
本日の在庫数 7858台
平均価格 91万円
本体価格 0~258万円
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執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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