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スズキ ワゴンR用おすすめ人気スタッドレスタイヤと選び方|2022年最新情報

ワゴンRに適合するタイヤサイズは?

ワゴンR HYBRID FX-S

現在の軽自動車人気を不動にしたとも言えるワゴンRは、デザインや使い勝手などに様々なアイデアを盛り込んできました。元祖軽トールワゴンとして初代モデルが1993年に登場し、7代目となる現行モデルも高い人気を誇っています。パワートレインターボエンジンやハイブリッドなど選択肢が広く、幅広いユーザーを獲得しています。

この記事では以下モデルの以下タイヤに適合するサイズのある、スタッドレスタイヤを紹介しています。

  • 35系 155/65 R14・165/55 R15
  • 34系 155/65 R14・165/55 R15
  • 23系 145/80 R13・155/65 R14

※Amazonでは該当サイズの商品が表示されていない場合がありますので、購入の際はサイズをご確認ください。

スズキ ワゴンR用スタッドレスタイヤ人気6選

ブリザック VRX3 155/65R14(ブリヂストン)

氷上性能とライフ性能のさらなる進化で、冬道を安心して走行できる

氷上から雪上まで様々な冬道で高い性能を発揮する、総合性能の高さを誇るモデルです。従来モデルと比べて氷上ブレーキ性能を約20%、摩耗ライフを17%向上させています。

フレキシブル発泡ゴムの採用によって氷上グリップが大幅にアップし、進化したパターンがタイヤ接地面への水の侵入を抑制して接地性も向上しています。

ICE NAVI7 155/65R14(グッドイヤー)

コンパウンドの進化が、卓越した氷上性能を生む

降雪地区ユーザーから強く求められる氷上・雪上性能をさらに向上させ、氷上で優れたグリップ力とコーナリング性能を発揮するモデルです。極小シリカの採用で柔軟性が増したコンパウンドとトレッドパターンの改良によって、様々な雪道で安定した性能を発揮します。

GARIT GIZ 165/55R15(トーヨータイヤ)

様々な技術が、トータルバランスを高める

ブロック全体を均一に設置するように設計された吸着3Dサイプの採用で、凍結路面での走行性能を向上させたモデルです。ブロック同士が支え合うようにデザインされたコンビネーションブロックが制動性や旋回性を、高い連通スリットが排雪性を高めて、トータルバランスを向上させています。

ICE ASIMMETRICO165/55R15(ピレリ)

日本の冬道向けにチューニングされた、専用開発モデル

ヨーロッパの冬に鍛えられた技術をベースに、日本市場のニーズに基づいて特別に開発された日本の冬道向けモデルです。接地形状をより均一にすることで圧力分布を均等化するソフトコアブロックや、エッジ部の接地圧を高めて多様なカーブで高いコントロール性能を発揮する3Dバタフライサイプが、トータルでの冬道性能を向上させています。

WINTER MAXX 02 145/80R13(ダンロップ)

専用開発された素材が、卓越した氷上性能を生み出す

ゴムと軟化剤の2面性を持つ専用に開発されたクラレ製の液状ファルネセンゴムが、低温下での密着とゴムの柔らかさ維持に効果を発揮します。凍結、雪上、ウエット、ドライなど様々な路面での走行性やライフ性能などを高いレベルでバランスさせ、冬季のドライブに安心感を与えてくれます。

iceGUARD 6 145/80R13(ヨコハマタイヤ)

冬道でのトータル性能を底上げする、非対称パターンモデル

最新テクノロジーを投入した非対称パターンを採用し、イン側でのエッジ量を従来品比8%向上させることで進化した氷上性能を発揮します。

立体形状のサイプがお互い支え合うことでブロック剛性を向上させる「クワトロピラミッドサイプ」や、斜め方向と横方向のグルーブを組み合わせて氷上での排水効果とエッジ効果を両立させる「ダブルマイクログルーブ」などの技術がトータル性能をアップしています。

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