MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > メーカー・車種別 > スズキ > ソリオ > 【コンパクトカー徹底比較】スズキ・ソリオvsスズキ・スイフト│ライバル車対決
ソリオ

更新

【コンパクトカー徹底比較】スズキ・ソリオvsスズキ・スイフト│ライバル車対決

スズキ ソリオってどんな車?

スズキ ソリオ ハイブリッド 2015年型

ソリオはスズキが製造・販売しているコンパクトハイトワゴンです。1997年に初代が発売されましたが、この時はまだ「ワゴンRワイド」の名称で販売されていました。

その後、2代目が「ワゴンR+」→「ワゴンRソリオ」と名称を変えていき、最終的にワゴンRが別モデルになったことで、2005年8月に「ソリオ」として独立しました。

2015年から販売されている4代目ソリオは、コンパクトハイトワゴンの中でも最大級の室内空間と、ハイブリッドエンジンによる高い燃費性能が売りです。

安全装備も衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」をはじめ、誤発進抑制機能や車線逸脱警報機能といった機能が充実しています。

車名の「Solio」は、スペイン語で「王座、王権」を意味しています。

スズキ スイフトってどんな車?

スズキ スイフト 2010年型 XS ブルー

スイフトは、スズキが販売しているハッチバック型コンパクトカーです。初代は2000年、2代目が2004年、現行型である3代目は2010年に発売されました。

「More SWIFT(もっとスイフトに)」をコンセプトに、2代目の魅力を残しつつ、新たな魅力を追求した3代目スイフトは、低価格で高い運動性能・環境性能を両立しました。

2011年のRJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞、2014年には世界累計販売台数400万台突破という実績を誇ります。車名の「swift」は、英語で「軽快・快速」を意味しています。

ソリオとスイフト エクステリアを比較!

スズキ ソリオのエクステリア

スズキ ソリオ ハイブリッド 2015年型 レッド

全長:3,710mm
全幅:1,625mm
全高:1,745mm
ホイールベース:2,480mm
車両重量:930-990kg
最小回転半径:4.8m

スズキ スイフトのエクステリア

スズキ スイフト 2010年型 XS レッド

全長:3,850mm
全幅:1,695mm
全高:1,500-1,535mm
ホイールベース:2,430mm
車両重量:1,000-1,090kg
最小回転半径:5.2m

ソリオとスイフト エクステリアを比較すると?

ソリオはコンパクトカーながら、中々立派な面持ちのがっしりしたフロントマスクと、ハイトワゴンならではの車高の高さが特徴です。車高以外ではスイフトより小さく、ショートノーズデザインなので小回りも利きます。

スイフトはソリオとは対照的に、可愛らしくもスポーティーなフォルムと、三角形のヘッドランプやテールランプが目立ちます。車高がソリオより低いので、走行安定性でソリオに勝ります。

車を決めるときは、デザインの好みだけでなく、ハイトワゴンやハッチバックといった車種の違いも考慮に入れておきましょう。

ソリオとスイフト 室内空間を比較!

スズキ ソリオの室内空間

スズキ ソリオ ハイブリッド 2015年型 インパネ
スズキ ソリオ ハイブリッド 2015年型 シート
スズキ ソリオ サブトランク

▼ソリオの室内寸法
室内長:2,515mm
室内幅:1,420mm
室内高:1,360mm

スズキ スイフトの室内空間

スズキ スイフト ハイブリッドRS 新型 2017年 インパネ
スズキ スイフト 2010年型 内装
スズキ スイフトスポーツ 2010年型 トランク

▼スイフトの室内寸法
室内長:1,905mm
室内幅:1,385mm
室内高:1,225mm

ソリオとスイフト 室内空間比較まとめ

室内空間の居住性は、ソリオの圧勝です。「外は小さく、中は大きく」を高いレベルで両立させたソリオは、コンパクトハイトワゴンの中でもトップクラスの室内空間の広さを誇ります。

広さでソリオに負けますが、「コンパクトカーの良さ」を徹底的に追及したスイフトの室内空間は、細かい所にまで手の届く使い勝手の良さが魅力です。

そもそも、ソリオが居住性の高さを重視した車であるのに対し、スイフトは走行性能を重視した車ですので、室内空間の比較はあまり意味が無いかもしれません。

すべての画像を見る (12枚)

画像ギャラリー

関連する記事

この記事の執筆者
MOBY編集部 第4グループ