MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > メーカー・車種別 > スズキ > 【スズキ】新車で買える現行車種一覧|2020年4月最新情報
スズキ

更新

【スズキ】新車で買える現行車種一覧|2020年4月最新情報

2020年2月にマイナーチェンジしたコンパクトカー「イグニス」や2020年1月にマイナーチェンジした軽トールワゴン「ワゴンR・ワゴンRスティングレー」をはじめ、現在販売中の全22車種を掲載しています。2020年にデビューが予想される新型については下記の記事をご覧ください。

【ランディ】2020年3月マイナーチェンジ

スズキ ランディ

日産 セレナからOEM供給を受けてスズキが販売するランディ。セレナのマイナーチェンジに遅れること7ヶ月でランディもマイナーチェンジを受けました。グレード設定はセレナより縮小されますが基本的な装備は変わらず。先進運転支援技術「プロパイロット」はランディには採用されないといった違いしかありません。

【イグニス】2020年2月マイナーチェンジ

スズキ 新型イグニス
152.3万〜197.6万円

コンパクトSUVのイグニスがフロントデザインを変えるなどのマイナーチェンジ。SUV感を高めた新グレードも追加。どこが変わったのかは下記の記事で確認してください。

【ワゴンR・ワゴンRスティングレー】2020年マイナーチェンジ

スズキ ワゴンR

トールワゴンのワゴンRとカスタムモデルのワゴンR スティングレーは、新設計のエンジンとトランスミッションCVT)に変えてのマイナーチェンジとなりました。デザインに大きな変更はありません。

【ハスラー】2019年12月にフルモデルチェンジ

スズキ 新型ハスラー

人気軽クロスオーバーSUVのハスラーがフルモデルチェンジ。基本的なデザインは先代と変わらない正常進化系。エンジンとトランスミッション(CVT)は新設計のものに一新。詳しくは下記の記事をご覧ください。

スズキ アルト

スズキ アルト

スズキ アルトは1979年に発売され、今年で40周年を迎える軽自動車。小柄で使い勝手がよく、最低価格85万円から購入可能で、軽市場内でもかなりリーズナブル。ハイブリッドシステムを採用しないエコカーで、グレードS (2WD)では軽自動車トップのカタログ燃費37.0km/Lを記録。サポカーS ワイド&衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)認定車に該当し、安全性も高く評価される。2019年6月には40周年記念特別仕様車 Lリミテッドが発売された。

【スズキ アルト 総まとめ】初代から現行8代目までのスペックや中古車価格

スズキ アルトワークス

スズキ アルトワークス

スズキ アルトワークスはアルトにスポーツチューニングを加えた派生モデル。1987年に2代目アルトから登場し、走る愉しさを追求するコンセプトは現行8代目でも不変。ターボエンジンを搭載し、車重はわずか670~740kg。加速重視のクロスミッションやロールを抑制するスタビライザーなど、機敏かつ軽快に走るための要素が非常に多く盛り込まれる。5速AGS仕様ではデュアルセンサーブレーキサポートや誤発進抑制機能などの安全機能が標準装備。

スズキ アルトラパン

スズキ アルトラパン

スズキ アルトラパンはアルトベースにレトロで可愛らしい丸みデザインを施した軽自動車。フロントにはうさぎマークのエンブレムを添え、女性をメインターゲットに据える。内装はウッド調のパネルやキルティング素材を使用したシートなど、おしゃれなベージュ色に包まれる。シックで大人らしい雰囲気の特別仕様車「モード」も設定。2019年6月に最新となる一部改良が実施され、デュアルセンサーブレーキサポートや後退時ブレーキサポートなどが全車標準装備となった。

スズキ アルトラパン 先進安全装備「スズキセーフティサポート」が強化されて発売

スズキ エブリイワゴン

スズキ エブリイワゴン

スズキ エブリイワゴンは、軽自動車トップクラスの室内空間を誇る伝統的な軽ワンボックス。室内空間諸元は”室内長2,240mm×室内幅1,335mm×室内高1,315mm(ハイルーフ仕様では+95mm)”で、フル乗車&フル積載での遠出や車中泊が問題なく可能。全車ターボエンジン搭載し、山道や高速道路でも活躍。2019年6月に一部改良が施され、軽ワゴン初となる後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」などを新たに採用。

スズキ ジムニー

スズキ ジムニー

スズキ ジムニーは1970年から発売される本格四輪オフロード軽自動車。2018年7月に4代目へ移行し、現在も納車1年待ちの大ヒット。初代に近いフラットなパネルと角ばったシェルでタフな外観を呈し、頑丈なラダーフレーム構造で堅牢な造りに。 2WDと4WDを路面状況に応じて切り替え可能な副変速機が装備され、ぬかるみでのトラクションを確保する。ほかにも凹凸や傾斜に強く、ひたすら悪路走行重視。カスタムやチューニングが非常に盛んな一面も。

スズキ ジムニー(JB64)試乗レポ「超絶楽しい」

スズキ スペーシア

スズキ スペーシア

スズキ スペーシアは、2013年にパレットを後継する形でデビューした軽ハイトワゴン。2017年12月に2代目へ移行し、シンプルかつポップな外観デザインに。予防安全技術 スズキセーフティサポートは全車標準装備。JC08モードで最高30.0 km/L(HYBRID G 2WD車)の燃費性能を誇るマイルドハイブリッド搭載モデルも用意。経済的で安全も確保され、スライドドアや広い室内空間で実用性も優れていることからファミリー層に人気。スペーシアにスタイリッシュな個性を与えた「スペーシアカスタム」、SUVテイストの「スペーシアギア」もラインナップする。

スズキ SX4 S-クロス

スズキ SX4 S-クロス

スズキ SX4 S-クロスはハンガリー現地法人 マジャールスズキが生産を担当するクロスオーバーSUV。2015年には日本にも逆輸入の形で導入された。6速ATの単一グレードに2WDと4WDが設定される。4WD車にはスズキの新世代4WDシステム「オールグリップ」を採用。駆動方式やトルク配分を路面状況に応じて柔軟に切り替えることで、コーナリングでの旋回性や悪路でのトラクションを確保。2019年4月の最新改良では安全装備の充実化が図られた。

スズキ エスクード

スズキ エスクード

スズキ エスクードは1988年に登場したクロスオーバーSUVブームの火付け役。2015年に移行した4代目からはハンガリー法人 マジャールスズキが生産を担当し、SX4 S-クロスと同様日本へ逆輸入する形式となる。現在設定されるのは1.4L 4気筒ターボとフルタイム4WDの組み合わせのみ。2018年12月に最新の改良が施され安全装備を強化、フロントには上質感を与えるスモークメッキのグリルが与えられ、LEDライトの意匠はより先進的に。

スズキ クロスビー

スズキ クロスビー

スズキ クロスビーは2017年12月に発売されたクロスオーバーSUV型のコンパクトカー。外観はハスラーに瓜二つだがメカニズムやパーツの流用はなく、プラットフォームはソリオやイグニスと同じものを用いる。1.0L 3気筒ターボにマイルドハイブリッドを搭載し、システム出力は約100PS。5人が広々と乗れる居住性と多彩なシートアレンジで高い積載性を誇る。グレード「HYBRID MZ」のみラゲッジフロアには防汚仕様。

スズキ ジムニーシエラ

スズキ ジムニーシエラ

スズキ ジムニーシエラは軽自動車規格のジムニーを普通自動車規格にサイズアップしたオフロードSUV。デザインやボディ構造はジムニーに準拠するが、シエラはホイールベースが長くタイヤサイズがワイドなため高速走行やコーナリング時の安定感に軍配があがる。欧州仕様のジムニーはすべて国内におけるシエラ。2018年デビューの新型モデルは英国カーオブザイヤー2019のベスト4×4に選出され、最高の4輪駆動車との評価を得た。

ジムニー/ジムニーシエラはヨーロッパでも発売決定!南明奈の試乗動画も

スズキ スイフト

スズキ スイフト

スズキ スイフトは2000年にデビューしたハッチバック型コンパクトカー。2016年に現行4代目へ移行。軽量・高剛性の最新プラットフォーム「ハーテクト」を採用し、サイドシルエットは歴代から崩さない成形にこだわられた。スポーティグレード「RSt」には1.0L直噴ターボエンジンが搭載され、それ以外は燃費重視の1.2Lエンジンを用意。一部にはマイルドハイブリッドが設定され、最高で32.0km/Lのカタログ燃費を記録する。

スズキ スイフトスポーツ

スズキ スイフトスポーツ

スズキ スイフトスポーツは走りに特化したスイフトのホットハッチ版。初代のデビューは2003年で、現行は2017年9月発売の4代目。新世代の1.4L直噴ターボに専用チューニングを加え、歴代最強となる140PSの最高出力を誇る。標準よりトレッド幅が広い3ナンバーサイズ登録だが、軽量化技術により車重は1tを下回る。専用サスペンションや大容量ブレーキを装着し走行性能を高めているほか、6速MT仕様では加速重視のクロスミッション。

スズキ ソリオ

スズキ ソリオ

スズキ ソリオはワゴンRワイドを源流にもつトールワゴン。2005年に車名がソリオに変化してから数え、現行は2015年発売の3代目。ソリオのフロントマスクを精悍でスタイリッシュにアレンジした派生スタイル「ソリオバンディット」もラインナップする。フルハイブリッドシステムを採用する一部グレードでは最高でカタログ燃費32.0km/Lと優れた経済性。スライドドアで乗り降りしやすく、室内高が1,360mmと広く確保されるため実用性が高い。2018年7月に最新のマイナーチェンジを受け、内外装デザインの変更と安全装備の強化が実施されている。

スズキ バレーノ

スズキ バレーノ

スズキ バレーノは滑らかで洗練されたデザインが特徴のコンパクトカー。2016年3月に発売され、日本市場向けのスズキ車としては初のインド現地法人 マルチスズキ製。現行スイフトと同じBプラットフォームを採用し、グローバル市場を意識。ソフトな足回りと高い居住性が特徴。1.2L 4気筒エンジン&CVTの「XT」と、1.0L 3気筒ターボ&6速ATの「XS」から成る2種類ラインナップで4WDの設定はない。

おすすめ関連記事

この記事の執筆者
MOBY編集部

関連キーワード