MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > メーカー・車種別 > スズキ > ランディ > スズキ新型ランディが発表!ベースがセレナから新型ノアに変更
ランディ

更新

スズキ新型ランディが発表!ベースがセレナから新型ノアに変更

スズキ唯一のミニバン「ランディ」の新型が発表

スズキ 新型ランディ

スズキは2022年7月28日、3列シートミニバンの新型「ランディ」を8月8日より発売することを発表しました。

セレナではなくノアのOEMに!

ランディはもともと、日産 セレナからOEM供給を受けるモデルでしたが、今回からはトヨタが今年1月に発表した新型ノアのOEMへと変更されました。

全長4,695mm、全幅1,730mmのボディサイズに、2列目シートのロングスライドによる多彩なシートアレンジを可能としており、広く自由度の高い室内空間を実現しています。

ハンズフリーデュアルパワースライドドア

また、両側のスライドドアには携帯リモコンを身につけている状態でフロントドア下のセンサー部に足先をかざすだけで開閉ハンズフリーデュアルパワースライドドアや、バックドアには開閉途中の位置に止めることができるフリーストップバックドアを採用。

ガソリンとハイブリッドの2種類を用意

パワートレインハイブリッド車とガソリン車の2種類を採用、グレード構成は7人乗りのHYBRID Gと8人乗りのGの2種類を設定しています。

HYBRID Gでは1.8Lエンジンを搭載したハイブリッドシステムを搭載。ハイブリッドならではのWLTCモード走行23.2km/L(2WD車)の低燃費を実現しているほか、4WDと2WDを自動切り替えするトヨタの電気式4WDシステム「E-Four」を搭載しています。

ガソリン車のGグレードは2.0LエンジンとDirect Shift-CVTを採用しました。これらの組み合わせにより、力強くダイレクトな走りと優れた燃費性能を両立しています。

安全装備も充実

安全装備では直進時や右左折時などに危険を検知して警報やブレーキなどを作動させる「プリクラッシュセーフティ」や危険に近づきすぎないよう運転操作をサポートする「プロアクティブドライビングアシスト」、車線維持に必要なステアリング操作支援を行なう「レーントレーシングアシスト(LTA)」、車線から逸脱するおそれがある場合に操作を支援する「レーンディパーチャーアラート(LDA)」などの先進技術を搭載した予防安全パッケージを設定しています。

グレード別の車両価格一覧

グレードエンジン駆動変速機WLTC燃費エコカー減税
(重量税)
車両価格
G
(8人乗り)
M20A-FKS
2.0L
(ガソリン)
2WDDirect Shift-CVT
(ギヤ機構付自動無段変速機)
15.1km/L3,106,400円
4WD14.3km/L3,327,500円
HYBRID G
(7人乗り)
2ZR-FXE
1.8L
(ハイブリッド)
2WD電気式無段変速機23.2km/L免税3,450,700円
E-Four22.0km/L免税3,697,100円

新型リーク情報提供求む!
「ディーラーで聞いた」など、読者の方からの新型車情報を募集しています。情報提供をしていただける方はこちらよりご連絡ください!

スズキの新型車情報はこちら

エブリイBEVの計画アリ?スズキ社長が明かす

ついに登場!?ジムニーのロングホイールベース

その他の最新情報

トヨタ車の一部改良に関する情報をお届け!

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
すべての画像を見る

画像ギャラリー

コメント

利用規約

関連する記事

関連キーワード