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スバル新型BRZにステーションワゴンが設定される?デザインやスペックは?

日本時間2020年11月18日、スバルは約8年半ぶりにフルモデルチェンジした新型BRZの米国仕様車を世界初公開しました。
BRZは、スバルがトヨタと共同開発したFRレイアウトを採用するスポーツカー。2005年に2社の業務提携が発表された際は大きな話題となりました。
新型BRZに「ステーションワゴン」追加設定はある?
新型BRZは2ドアスポーツクーペとして発表されましたが、海外ではスポーツクーペだけではなく、多くの荷物を載せたり家族で移動が出来るステーションワゴンが根強い人気があります。車高の高いSUVに比べ、よりスポーティーなドライビングを楽しめるといった点も人気の1つとなっている要因です。
メルセデス・ベンツやBMW、アウディなどが揃って高性能エンジンを積んだハイスペックワゴンを市場に投下しているのはこのような需要があるからです。

BRZ ステーションワゴンの予想CGでは、2ドアのままボディが延長されている事からステーションワゴンというより、シューティングブレークといった方が正しいかもしれません。
以前にご紹介したBRZ STIの予想CGとフロントは変わりませんが、リアのフェンダーの膨らみがより力強さを増したデザインになっている事が読み取れます。
予想されるスペック

新型BRZの米国仕様には、最高出力228馬力を発生する2.4L水平対向4気筒エンジンが搭載されています。 4ドアではなく2ドアのシューティングブレークとして発売がされるのであれば、全長の大型化も抑える事が出来るので重量も大きく増加せず同エンジン、という事も考えられますが現時点では詳細は不明です。
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