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ヤマハが新型EVスポーツカーを開発中?!デザイン特許画像が流出

四輪車を生産販売していないヤマハが、新型2ドアクーペのEVを開発中とのスクープ情報が、流出した特許画像とともにMOBY編集部に入ってきました!

EV車のモーターは発表しているヤマハ、果たして市販化は?

新型ヤマハ 2ドアクーペ EVの流出した特許画像
フロント
ヘッドライトはシンプル、吊り目型。
EVとは明示されていないが、フロントグリルがないことからエンジンは積んでいないと想定できる。
新型ヤマハ 2ドアクーペ EVの流出した特許画像
車体右前方から俯瞰
ドア後方にエアインテークがある。
このデザインをベースにした市販車が出てもおかしくない。
新型ヤマハ 2ドアクーペ EVの流出した特許画像
ボディサイド
新型ヤマハ 2ドアクーペ EVの流出した特許画像
車体右後方から俯瞰
リアスポイラーなどアグレッシブな印象の2ドアクーペのスポーツカーのデザイン。
新型ヤマハ 2ドアクーペ EVの流出した特許画像
車体真上から俯瞰
新型ヤマハ 2ドアクーペ EVの流出した特許画像
リア
マフラーがなくリアバンパー下は奥行きのあるディフューザーがあることから、この特許画像のモデルがEVであることはほぼ確実。

パワートレイン

パワートレインは、ヤマハ発動機が2020年2月4日に発表した四輪車向けの電気モーターとなる模様。最高出力は35~200kW(約48ps〜272ps)と発表されているが、もし、この特許画像の車が市販化されるとしたら、272psに設定されると思われる。

発表時期

今回のスクープ情報には発表時期に関する情報はありませんでした。

ヤマハは四輪車を生産販売するのか?

ヤマハ MOTIV
ヤマハ MOTIV
(画像:ヤマハ広報)

ヤマハは2013年に開催された東京モーターショーで、F1の思想を反映したコンセプトカー「MOTIV」を発表しています。MOTIVは、EV、ガソリンエンジン、ハイブリッドなどどんなタイプのパワートレインでも搭載できるフレキシブルなコンセプトカーとなっていました。MOTIVを発表した2013年に当時のヤマハの社長が普通乗用車の事業化を進めることを明らかにしています。

しかし、2018年12月、ヤマハ発動機は四輪乗用車の事業化を凍結すると発表しています。その理由として、投資が大きい割に回収が難しいとしています。

現時点においてヤマハから普通乗用車の事業化を再度進める公式発表はありません。今回のスクープ情報から密かにEV普通乗用車の開発が進められている可能性が見えてきました。

ヤマハはトヨタ車のエンジンを開発、生産している。

トヨタ 2000GT
トヨタ 2000GT
(撮影:MOBY編集部)

1967年から1970年までに生産された日本を代表する名車「トヨタ 2000GT」はトヨタとヤマハの共同開発で生まれ、生産はヤマハがトヨタからの委託を受ける形で行われていました。

レクサス RX300
レクサス RX300
(画像:トヨタ広報)

現在では、レクサスRXIS、先代クラウンハリアーなどに搭載されている直列4気筒2.0L直噴ガソリンターボエンジン「8AR-FTS」型がヤマハ発動機の開発となっています。

トヨタは古くからヤマハと手を組んで乗用車を開発・生産しています。今回スクープされたヤマハの2ドアクーペEVは、ひょっとするとトヨタから発売される新型車なのかもしれません。

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MOBY新型車スクープ&予想チーム

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