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長すぎ!次期新型ロールスロイス ゴーストのプロトタイプをスクープ!全長5.7m超、V12継続搭載か

イギリスの高級車メーカー、ロールス・ロイスのサルーン(セダン)、ゴーストがフルモデルチェンジするようです。プロトタイプのスパイショットとともに、スクープ情報がMOBY編集部に入ってきました!ゴースト次期新型は今回、初スクープ。

新開発アルミニウム・プラットフォームを採用しボディ延長へ

次期新型ロールス・ロイス ゴースト プロトタイプ スパイショット
フロント
ロールス・ロイスの親会社BMWへ戻る途中でスパイショットされた、次期新型ロールス・ロイス ゴーストプロトタイプ。
次期新型ロールス・ロイス ゴースト プロトタイプ スパイショット
フロント・ボディサイド
ヘッドライトのデザインが現行モデルと異なる。
ロールス・ロイス ゴースト ブラック・バッジ 現行モデル
フロント・ボディサイド
ロールス・ロイス ゴースト ブラック・バッジ 現行モデル
(画像:ロールス・ロイス 広報)
次期新型ロールス・ロイス ゴースト プロトタイプ スパイショット
ボディサイド
標準モデルより17cm、ホイールベースが延長されている。ロールス・ロイスでは「EWB(エクステンデッド・ホイール・ベース)」の名称で呼ばれる。
次期新型ロールス・ロイス ゴースト プロトタイプ スパイショット
リア・ボディサイド
ルーフと後部ドアが長い。プラットフォームはアルミニウム製の新設計となる。
次期新型ロールス・ロイス ゴースト プロトタイプ スパイショット
リア
リアコンビネーションランプのデザインも新しくなっている。
次期新型ロールス・ロイス ゴースト プロトタイプ スパイショット
インパネ
インテリアは上位モデルのファントム、SUVのカリナンのデザインにインスパイアされている。
次期新型ロールス・ロイス ゴースト プロトタイプ スパイショット
ハンドル・メータークラスター
ワイドなセンターコンソールのディスプレイはタッチスクリーンの可能性が高い。メルセデス・ベンツのものを彷彿とさせる。
次期新型ロールス・ロイス ゴースト プロトタイプ スパイショット
センターコンソール

パワートレイン

パワートレインは標準ボディタイプ、ロングホイールベースタイプともに、最高出力570ps、最大トルク900N・mとされるV12・6.75LツインターボエンジンにZF製8速AT、四輪駆動と予想されています。また、オプションで後輪駆動、ハイブリッドないしはピュアEVの設定も期待されているとのことです。

発表時期

次期新型ロールス・ロイス ゴースト ロングホイールベースモデルのワールドプレミアは最速で2020年内、遅れた場合は2021年前半になる予想とのことです。

ロールス・ロイス ゴーストとは?

ロールス・ロイス ゴースト ブラック・バッジ 現行モデル
リア・ボディサイド
ロールス・ロイス ゴースト ブラック・バッジ 現行モデル
(画像:ロールス・ロイス 広報)

ロールス・ロイス ゴーストのデビューは2009年、2014年にマイナーチェンジを受けています。ボディサイズは全長5,400mm,全幅1,950mm,前項1,550mm,車両重量2,480kg(標準モデル)と堂々たるもの。上位モデルのファントムは一回りさらに大きくなります。エンジンは、V12・6.6Lツインターボ、最高出力570ps、最大トルク780N・m、2.5トンほどある巨体でありながら、0-100km/h加速は4.9秒とモンスタースペックとなっています。

現行モデルの新車車両価格は、3,474万円となっています。

※2020年に発売が予想される新型車をカレンダー形式でこちらにまとめています。続けてご覧ください。

*この記事等で使用されている業界専門用語解説はこちら
スパイショットワールドプレミア次期新型・改良新型・フルモデルチェンジ・マイナーチェンジ

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