MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > メーカー・車種別 > ロールスロイス > ゴースト > 【動画】新型ロールスロイス ゴースト発表!究極のミニマリズムとのことだが驚愕の装備が!
ゴースト

更新

【動画】新型ロールスロイス ゴースト発表!究極のミニマリズムとのことだが驚愕の装備が!

9月1日にロールスロイス(本国)がフルモデルチェンジした「ゴースト」を発表。

新型ゴースト フロント
新型ゴースト
先代ゴースト
先代ゴースト

ゴーストはロールスロイスの2モデルラインナップする4ドアサルーンの内、小ぶりな方となる。ゴーストは2010年にデビューし、ちょうど10年ぶりのフルモデルチェンジ。ロールスロイスの116年の歴史の中で最も売れたモデルとのこと。

新型ゴースト リア

新型ゴーストについてロールスロイス社は、

  • 究極のミニマリズムを追求
  • デザインコンセプトは「ポスト・オピュレンス(脱・贅沢)」

と伝え、全く新しいタイプの「スーパー・ラグジュアリー・サルーン」をつくりあげたとのこと。

さらに、先代から受け継いだのは、

「スピリット・オブ・エクスタシーと傘だけ」

とのこと。傘はロールスロイスのドアトリム内側に、ロールスロイス謹製の専用傘が格納されており、運転手が後席に乗る人へ傘を手向けるようになっている。

新型ゴースト
スプリット・オブ・エクスタシー

注目すべき変更点、デザインは無数に及ぶが、その究極的な部分のみをお伝えする。

850個の星を散りばめる。

新型ゴーストは「スターライト・ヘッドライナー」と名付けられた満点の星をルーフにあしらった。念入りに調整された発色で、インパネにも星をあしらっている。ルーフの星は、ルームライトを点灯していないときは全く見えなくなる設計だ。

開発期間は2年、1万時間以上を費やしインテリアに「GHOST」の文字を幻想的に浮かび上がらせた。この演出には9万個のドットをレーザーエッチングで加工するなど、驚愕の作り込みされている。

それでは、ロールスロイスが公開した動画の中から、デザイン上のポイントに絞ってまとめてお届けする。「スターライト・ヘッドライナー」は動画中盤で登場。

※今回の発表では日本導入については触れられていない。

すべての画像を見る (4枚)

画像ギャラリー

関連する記事

この記事の執筆者
MOBY編集部 ニュース記事制作チーム

下取りよりも高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「カーセンサー」

おすすめポイント

  • たった90秒で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大30社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りよりも高く売れる!!