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新型ルノー・ルーテシア 国内発売は10月か!EV走行可能なハイブリッドも?最新情報スクープ

東京モーターショー2019で国内初披露され、2020年前半に国内発売開始が公言されたフレンチコンパクトのルノー・ルーテシア。そろそろ国内導入開始の発表がされるとのスクープ情報がMOBY編集部に入ってきました!

クラスを超えた上級さがウリ

5代目新型ルノー・ルーテシア
フロント
ルノーの上級モデル、メガーヌなどに共通するデザインを採用、Bセグメントのコンパクトカーのクラスを超えた上級さを感じるデザインになった。
5代目新型ルノー・ルーテシア
フロント・ボディサイド
ボディサイズは全長4,050mm、全幅1,798mm。ショート&ワイドなボディ。先代より全幅は広がったが全長4m強はトヨタ・ヤリスホンダ・フィットと同等。
5代目新型ルノー・ルーテシア
リア・ボディサイド
プラットフォームは、ルノー日産三菱アライアンスが新開発した「CMF-B」でルノーでは一番最初の採用となる。

インテリア

5代目新型ルノー・ルーテシアのインテリア
新型ルーテシアのインテリアの最大の特徴は、センターコンソール上部にある縦型の大型ディスプレイ。ドライバー側に向けて設置されている。
5代目新型ルノー・ルーテシアのインフォテインメントシステム・ディスプレイ
最新のコネクテッド・カー技術を採用。名称は「スマート・コクピット」。欧州車ではクラス最大となる9.3インチのディスプレイを採用している。
メーター類はフルデジタルコックピットも採用されている。

EVモード付き「E-TECH」ハイブリッドを導入か

新型5代目ルノー・ルーテシア「E-TECH」
フロント・リア
新型5代目ルノー・ルーテシア「E-TECH」

新型5代目ルーテシア欧州仕様では、65馬力から130馬力までの6タイプの出力違い、排気量違いのガソリンエンジン85馬力と115馬力のディーゼルターボ、ツインモーター搭載のハイブリッドと多彩なラインナップとなっていますが、国内導入されるパワートレインは下記の2タイプになると予想しています。

タイプ最高出力最大トルクトランスミッション駆動方式
1.3L直4ガソリン96kW(130ps)240N・m5速MT/7速EDC(DCTFF
1.6L直4ハイブリッド「E-TECH」103kW(140ps)144/205N・m無段変速(AT)FF

「E-TECH」ハイブリッド

「E-TECH」はルノーが開発し、ルノー日産三菱アライアンスで共用できるようにされたハイブリッドシステムで、新型5代目ルーテシアに初搭載されました。E-TECHの日本導入の可能性が高そうです。

「E-TECH」は、最高出力140馬力を発生させる直列4気筒1.6Lガソリンエンジンに、電気モーターを2基を組み合わせ、最高速度75km/hでのEV走行を可能にしています。また、回生ブレーキを搭載し、アクセルペダルから足を離すと電気モーターが発電機となってエネルギーを回収しバッテリーに蓄えます。シフトレバーをBレンジにすると、より強力な回生ブレーキが作動するようになっています。

都市部では8割以上、EVモードで走行することが可能で、最高速度は75km/hで航続可能とのことです。

価格と発売時期

本国フランスでの新車車両価格は以下のとおり。

グレード欧州価格円換算(*1)
Zen(ゼン)16,800€197万円
Intens(インテンス)20,800€244万円
RS Line(RSライン)22,100€260万円
E-TECH(*2)26,200€308万円

(*1)2020年5月23日時点の為替レートの約数。
(*2) 欧州モデルの正式グレード名:E-TECH Première Edition(イーテック プレミアム エディション)

東京モーターショー2019でお披露目された新型ルーテシアのグレードは「RS Line」で現在販売中の4代目には国内販売にラインナップされていないものでした。次期新型5代目ルーテシアには、現行4代目で国内導入されているグレード、Zen、Intensに加えてE-TECHが、さらに東京モーターショー2019でお披露目されたR Lineが国内発売されると予想しています。

発売時期

日本国内での発売は、東京モーターショー2019では2020年前半と公言されていましたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響か、2020年10月の発表、発売開始であろうという情報がMOBY編集部に入っています。

ルノー・ルーテシアとは?

初代ルノー・ルーテシア「ウィリアムズ」1994年
初代ルノー・ルーテシア「ウィリアムズ」1994年
当時、F1で黄金期を迎えていたルノー・ウィリアムズ。
1994年はルノー・ウィリアムズのマシンに乗るアイルトン・セナがサンマリノ戦で帰らぬ人となった年である。

1990年にルノーの名車「5(サンク)」の後継車として初代がデビューしたBセグメントのコンパクトカー。欧州では「クリオ」の車名。日本では商標の問題からか「ルーテシア」で発売されています。現行モデルは2012年にフルモデルチェンジを受けた4代目。初代から4代目まで日本国内で発売されています。

ルーテシアの弟分は「トゥインゴ」、兄貴分は「メガーヌ」。現行4代目の新車車両価格は、約208万円から242万円となっています。

ルノーの新型車デビュー予想・新車一覧

現在、国内発売されているルノーの新車と今後デビューが予想される新型車、モデルチェンジの予想は下記に記事からご確認ください。

最新「ルーテシア」中古車情報
本日の在庫数 145台
平均価格 113万円
本体価格 5~498万円
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この記事の執筆者
MOBY新型車スクープ&予想チーム

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