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新型ポルシェ タイカン クロスツーリスモ、EVクロスオーバーワゴン2度目のスクープ

ドイツの高級車メーカー、ポルシェの次世代EVセダン「タイカン」にクロスオーバー・ステーションワゴン「クロスツーリスモ」が追加されるようです。プロトタイプのスパイショットとともに、スクープ情報がMOBY編集部に入ってきました!

4ポイントLEDヘッドライトを初点灯してのテスト走行をスパイショット

新型タイカン クロスツーリスモ プロトタイプ スパイショット
フロント
今回、スパイショットされたプロトタイプは、カモフラージュがほとんど施されておらず、市販型最終型とみられる。
新型タイカン クロスツーリスモ プロトタイプ スパイショット
フロント拡大
現在のポルシェのアイデンティティとなった4ポイント式のLEDヘッドライトを点灯して走行していた。
新型タイカン クロスツーリスモ プロトタイプ スパイショット
フロントとボディサイド
インテリアでは、タイカンと同様の音声コマンド入力に対応した10.9インチディスプレイのインフォテインメントシステムを標準装備、助手席側ディスプレイをオプションで装備となるとのこと。
新型タイカン クロスツーリスモ プロトタイプ スパイショット
ボディサイド
Dピラーにカモフラージュが施されている。タイカンとアーキテクチャを共有、ルーフのロング化、Dピラーより後ろのデザインが変更されるところが異なる。
新型タイカン クロスツーリスモ プロトタイプ スパイショット
リア
タイカン・セダンが前方を走る。

パワートレイン

最高出力571ps、0-100km/h加速4.0秒の「4S」、同681ps、3.2秒の「ターボ」、同761ps、2.8秒の「ターボS」をラインナップ、航続距離はWLTPモードで「4S」が最大464km、「ターボ」が最大450km、「ターボS」が最大412kmとなり、一般的なEV充電電圧400Vではなく800Vとなるとのことです。

なお、グレード名に「ターボ」が付いていますが、タイカン クロスツーリスモはピュアEVであり、ターボチャージャーは搭載されていません。ポルシェのハイスペックモデルの象徴として「ターボ」が伝統的にタイカンにも採用されたとの背景があります。

発表時期

新型タイカン クロスツーリスモのデビューは2020年が有力となっているとのことです。

ポルシェ タイカンとは?

ポルシェ タイカン 4S
ポルシェ タイカン 4S
(画像:ポルシェ ドイツ 広報)

ポルシェが2015年にコンセプトカー「ミッションE」を発表したのが、現在のタイカンの始まりとなっています。その後、2019年に開催されたフランクフルトモーターショーで市販型としてデビューしたピュアEV・4ドアセダンが「タイカン」となります。タ

タイカンは米国から発売開始されていますが、現時点、日本国内での発売は未定となっています。米国市場での発売価格で「4S」の138,000ドル(2020年7月31日時点の為替レートで約1,460万円)から「ターボS」の185,000ドル(同約1,958万円)となっています。

※ポルシェからデビューが予想される新型車、フルモデルチェンジのスクープ情報は、こちらの記事でまとめてご覧いただけます。

*この記事等で使用されている業界専門用語解説はこちら
スパイショットワールドプレミア次期新型・改良新型・フルモデルチェンジ・マイナーチェンジ

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この記事の執筆者
MOBY新型車スクープ&予想チーム

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