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パナメーラ

更新

ポルシェ「パナメーラ ターボS Eハイブリッド」改良新型のプロトタイプがニュル爆走【最新スクープ】

ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェの5ドアハッチバック・サルーン「パナメーラ ターボS Eハイブリッド」がマイナーチェンジするようです。プロトタイプのスパイショットとともに、スクープ情報がMOBY編集部に入ってきました。

680馬力のフラッグシップモデル「ターボS E-Hybrid」改良新型プロトタイプがニュル暴走!

改良新型ポルシェ パナメーラ プロトタイプ スパイショット フロント
ドイツ、ニュルブルクリンクでスパイショットされた、改良新型ポルシェ「パナメーラ ターボS Eハイブリッド」のプロトタイプ。

捉えられたプロトタイプのフロントバンパーには、2本のデイタイムランプが装備されているが、これはフェイクで市販型ではより洗練されたデザインになるとのことです。

改良新型ポルシェ パナメーラ プロトタイプ スパイショット フロントサイド

ボディの左側には充電口があるため、捉えられたプロトタイプはPHEVであるとのことです。

改良新型ポルシェ パナメーラ プロトタイプ スパイショット ボディサイド

アシッドグリーンのブレーキキャリパーを備えていることから、パナメーラの最強モデル「ターボS E-ハイブリッドの可能性が高いといいます。

改良新型ポルシェ パナメーラ プロトタイプ スパイショット リアサイド

リアエンドでは、リアバンパーのデザインが更新され、リアコンビネーションランプは若干スリムになるだろうとのことです。

インテリアは大きな変更なさそうとのことで、ギアセレクターが「911」と同じコンパクトなものに替えられる程度となるようです。

パワートレイン

現行モデルのパワートレインは、ベースモデルにV型6気筒2.9Lターボ、同じエンジンに最高出力を440PSに高めた「ターボS」、V型8気筒4.0Lターボで最高出力460PSを発生する「GTS」と同550PSの「ターボ」がラインナップ、PHEVの「E-ハイブリッド」はV型6気筒2.9Lターボとモーターで最高出力462PS、フラッグシップモデル「ターボS E-ハイブリッド」で同680PSとなっていますが、これらは改良新型パナメーラにそのまま引き継がれる可能性が高いとのことです。

発表

改良新型ポルシェ パナメーラのデビューは、2020年内か2021年初頭とみられ、新型コロナウィルスの影響でオンラインでの発表となりそうとのことです。

ポルシェ パナメーラとは?

ポルシェ パナメーラ 4S 現行モデル
ポルシェ パナメーラ 4S 現行モデル
(画像:ポルシェ 広報)

パナメーラは2009年に初代モデルがデビューした、4人乗りの高級大型5ドアファストバックセダン。独特のボディ形状をしており、4ドアサルーン(セダン)に分類されたり、5ドアハッチバックに分類されたりするなど取り扱いがさまざまとなっています。

現行モデルは2016年にフルモデルチェンジした2代目。2017年からは派生モデル、ステーションワゴンに属するシューティングブレークが追加されています。

新車価格は1,232万円から3,187万円となっています。

※今後ポルシェからデビューが予想される新型車のスクープ、モデルチェンジ予想情報はこちらの記事でまとめてご覧ください。

これまでのスクープ記事(2020年7月11日更新)

下記は、2020年7月11日に更新されたスクープ記事となります。

初の大幅改良!750馬力の「ライオン」もデビューか

改良新型ポルシェ パナメーラ プロトタイプ スパイショット
フロントとボディサイド
スクープされた改良新型パナメーラのプロトタイプは一見、カモフラージュがないような状態。
改良新型ポルシェ パナメーラ プロトタイプ スパイショット
フロント部分拡大
よく見るとヘッドライト周りにカモフラージュが施されて、かわいい感じになっている。
ポルシェ パナメーラ 4S 現行モデル
ポルシェ パナメーラ 4S 現行モデル
(画像:ポルシェ広報)
改良新型ポルシェ パナメーラ プロトタイプ スパイショット
インテリアとステアリングホイール
新しくなったステアリングホイール。ボタンが少ないデザインは911のステアリングホイールとよく似ている。
ポルシェ 911 カレラ Sのインテリア
ポルシェ 911 カレラ Sのインテリア
(画像:ポルシェ広報)
改良新型ポルシェ パナメーラ プロトタイプ スパイショット
ボディサイド
今までのパナメーラには装着されていなかったブロンズ色のホイールを履いている。
改良新型ポルシェ パナメーラ プロトタイプ スパイショット
リアとボディサイド
エキゾーストパイプは現行モデルのパナメーラ GTSのものと似ているが、仕上げが異なり、ディフューザーが隠されているようだ、とのこと。
ポルシェ パナメーラ GTS 現行モデルのエキゾーストパイプ
ポルシェ パナメーラ GTS 現行モデルのエキゾーストパイプ
(画像:ポルシェ広報)

パワートレイン

今回のパナメーラのマイナーチェンジで最も注目されているのは、ポルシェ社内でコードネーム「ライオン」と名付けられたプロトタイプ。ライオンには最高出力750psを発生させるV8・4.0Lツインターボエンジンの採用の可能性とのことです。

このエンジンを搭載したモデルは、2020年内に登場するとみられているメルセデス・ベンツの新型「AMG GT 73」をライバルに想定しているようです。

前述のほか、現行モデルに搭載される最高出力330psを発生するV6・2.9L、最高出力460psのV8・4.0L、同じく550psのV8ターボ、さらにシステム総合出力671馬力の「4 E-ハイブリッド」、同じく680馬力の「ターボS E-ハイブリッド」がラインナップされるとのことです。

発表時期

改良新型ポルシェ パナメーラは、今年秋頃までにインターネット上で発表される予想という情報でした。

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この記事の執筆者
MOBY新型車スクープ&予想チーム

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