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改良新型ポルシェ パナメーラ プロトタイプをスクープ!750馬力「ライオン」デビューか

ドイツのスポーツカーメーカー、ポルシェの高級5ドアサルーン「パナメーラ」が初のマイナーチェンジとのスクープ情報とともに、プロトタイプのスパイショットがMOBY編集部に入ってきました!

初の大幅改良!750馬力の「ライオン」もデビューか

改良新型ポルシェ パナメーラ プロトタイプ スパイショット
フロントとボディサイド
スクープされた改良新型パナメーラのプロトタイプは一見、カモフラージュがないような状態。
改良新型ポルシェ パナメーラ プロトタイプ スパイショット
フロント部分拡大
よく見るとヘッドライト周りにカモフラージュが施されて、かわいい感じになっている。
ポルシェ パナメーラ 4S 現行モデル
ポルシェ パナメーラ 4S 現行モデル
(画像:ポルシェ広報)
改良新型ポルシェ パナメーラ プロトタイプ スパイショット
インテリアとステアリングホイール
新しくなったステアリングホイール。ボタンが少ないデザインは911のステアリングホイールとよく似ている。
ポルシェ 911 カレラ Sのインテリア
ポルシェ 911 カレラ Sのインテリア
(画像:ポルシェ広報)
改良新型ポルシェ パナメーラ プロトタイプ スパイショット
ボディサイド
今までのパナメーラには装着されていなかったブロンズ色のホイールを履いている。
改良新型ポルシェ パナメーラ プロトタイプ スパイショット
リアとボディサイド
エキゾーストパイプは現行モデルのパナメーラ GTSのものと似ているが、仕上げが異なり、ディフューザーが隠されているようだ、とのこと。
ポルシェ パナメーラ GTS 現行モデルのエキゾーストパイプ
ポルシェ パナメーラ GTS 現行モデルのエキゾーストパイプ
(画像:ポルシェ広報)

パワートレイン

今回のパナメーラのマイナーチェンジで最も注目されているのは、ポルシェ社内でコードネーム「ライオン」と名付けられたプロトタイプ。ライオンには最高出力750psを発生させるV8・4.0Lツインターボエンジンの採用の可能性とのことです。

このエンジンを搭載したモデルは、2020年内に登場するとみられているメルセデス・ベンツの新型「AMG GT 73」をライバルに想定しているようです。

前述のほか、現行モデルに搭載される最高出力330psを発生するV6・2.9L、最高出力460psのV8・4.0L、同じく550psのV8ターボ、さらにシステム総合出力671馬力の「4 E-ハイブリッド」、同じく680馬力の「ターボS E-ハイブリッド」がラインナップされるとのことです。

発表時期

改良新型ポルシェ パナメーラは、今年秋頃までにインターネット上で発表される予想という情報でした。

ポルシェ パナメーラとは?

ポルシェ パナメーラ 4S 現行モデル
ポルシェ パナメーラ 4S 現行モデル
(画像:ポルシェ 広報)

パナメーラは2009年に初代モデルがデビューした、4人乗りの高級大型5ドアファストバックセダン。独特のボディ形状をしており、4ドアサルーン(セダン)に分類されたり、5ドアハッチバックに分類されたりするなど取り扱いがさまざまとなっています。

現行モデルは2016年にフルモデルチェンジした2代目。2017年からは派生モデル、ステーションワゴンに属するシューティングブレークが追加されています。

新車価格は1,232万円から3,187万円となっています。

※今後ポルシェからデビューが予想される新型車のスクープ、モデルチェンジ予想情報はこちらの記事でまとめてご覧ください。

*この記事等で使用されている業界専門用語解説はこちら
スパイショットワールドプレミア次期新型・改良新型・フルモデルチェンジ・マイナーチェンジ

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この記事の執筆者
MOBY新型車スクープ&予想チーム

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