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“アヒルの尾”ポルシェ 911ターボ「スポーツクラッシック」の復活をスクープ!

ドイツの高級車メーカー、ポルシェのスポーツカー「911ターボ」に「スポーツクラシック」が復活するようです。プロトタイプのスパイショットとともに、スクープ情報がMOBY編集部に入ってきました!

レトロな“アヒルの尾”リアスポイラーを備えたプロトタイプ

新型ポルシェ 911 ターボ スポーツクラシック プロトタイプ スパイショット
リア
ドイツ・ニュルブルクリンクでスパイショットされた謎区のポルシェ 911のプロトタイプ。リアバンパー周りが厳重にカモフラージュされている。
新型ポルシェ 911 ターボ スポーツクラシック プロトタイプ スパイショット
リア拡大
ひときわ目立つのが、レトロでまるでアヒルの尾のようなダックテールスポイラー。前回スクープされた、911 GT3ツーリングのプロトタイプとはエキゾーストパイプの形状が異なり、今回のプロトタイプは円形のダブル・エキゾーストパイプとなっている。
次期新型ポルシェ 911 GT3ツーリング プロトタイプ
リア
こちらは、2020年05月20日にお伝えした次期新型ポルシェ 911 GT3ツーリング プロトタイプのスパイショット。同じようなダックテールスポイラーを装備している。
ポルシェ 73カレラ
「73カレラ(ナナサンカレラ)」当時の名作マンガ「サーキットの狼」にも登場。
出展:wikipedia.org Author:Herranderssvensson CC BY-SA 4.0
新型ポルシェ 911 ターボ スポーツクラシック プロトタイプ スパイショット
フロントとボディサイド
新型ポルシェ 911 ターボ スポーツクラシック プロトタイプ スパイショット
ボディサイド
リアホイールアーチにエアインテークが施されている。ここから水平対向6気筒3.8Lツインターボエンジンを搭載したモデルと想定できる。

パワートレイン

前述した水平対向6気筒3.8Lツインターボエンジンであれば、最高出力は640ps、最大トルク800N・mのスペック、0-100km/h加速2.6秒のパフォーマンスを誇ると予想されています。

また、現行911ターボおよびターボSには採用されていないマニュアルトランスミッションが、911スポーツクラシックに搭載される可能性が高いとのことです。

発表時期

発表時期に関するスクープ情報はありませんでした。

今回スクープされたモデルの車名は不明で過去に販売された「カレラRS 2.7」の復刻モデル、ないしは「ターボRS」が考えられるが、997世代に限定販売された「911スポーツクラシック」の後継となる可能性が高いとのことです。

ポルシェ 911 スポーツクラシックとは?

ポルシェ 911 スポーツクラシック
ポルシェ 911 スポーツクラシック (2010年)
画像では分かりづらいがダックテールスポイラーを装備している。
(画像:ポルシェ ドイツ 広報)

2009年9月30日に国内でも受注が開始された、世界限定250台の限定モデル「911スポーツクラシック」。日本では12台限定となり、2,740万円の価格で発売されました。

エクステリアには、リップスポイラーなどをはじめとしたエアロパーツを装備、ボディカラーはスポーツクラシックグレーの専用色となっていました。当時の標準モデルと比べて大きく異なるところは、トレッドとともにリアフェンダーが44mm拡張された点と、ルーフのセンター部分がくぼむ「ダブルバブルルーフ」となっている点、固定式の小型のダックテールスポイラーを装備しているところとなります。

※ポルシェからデビューが予想される新型車、フルモデルチェンジのスクープ情報は、こちらの記事でまとめてご覧いただけます。

*この記事等で使用されている業界専門用語解説はこちら
スパイショットワールドプレミア次期新型・改良新型・フルモデルチェンジ・マイナーチェンジ

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この記事の執筆者
MOBY新型車スクープ&予想チーム

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