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次期新型プジョー 308も「ライオンの牙」を剥く!【最新スクープ】

フランスの自動車メーカー、プジョーのミドルレンジ・Cセグメント「308」がフルモデルチェンジするようです。次期新型プロトタイプのスパイショットとともに、スクープ情報がMOBY編集部に入ってきました。

「308」現行モデルは2013年のデビュー、すでに7年以上が経過しました。現在の新車車両価格は289万円から451万円、5ドアのハッチバックステーションワゴンの「SW」がラインナップしています。

次期新型「308」のスクープは、MOBYでは今回が初となります。

インテリアの撮影にも成功!

次期新型プジョー308 プロトタイプ スパイショット フロント
かなりローダウンしているボディ。

次期新型プジョー 308のプロトタイプは、プジョー、シトロエン、DSなどのブランドを有する「グループPSA」のドイツにあるテスト施設周辺でスパイショットされたとのことです。

フロントエンドはアグレッシブなデザインとなっている様子です。

次期新型プジョー308 プロトタイプ スパイショット ヘッドライト周り

捉えたプロトタイプは、ウィンドウ以外は厳重なカモフラージュが施されていますが、そのカモフラージュの間から、薄くシャープなデザインのヘッドライトを覗かせ、フルモデルチェンジして2020年6月にも日本導入されたコンパクトカー「208」や、フラッグシップモデル「508」と同じ、プジョー共通のアイデンティティデザインとなった「ライオンの牙」LEDデイタイムランプ確認できます。

次期新型プジョー308 プロトタイプ スパイショット フロントサイドフェンダー
次期新型プジョー308 プロトタイプ スパイショット ボディサイド
次期新型プジョー308 プロトタイプ スパイショット サイドウィンドウ
次期新型プジョー308 プロトタイプ スパイショット リアサイド
次期新型プジョー308 プロトタイプ スパイショット テールライト周り
次期新型プジョー308 プロトタイプ スパイショット インテリア

室内も大部分がカモフラージュで覆われてしまっていますが、インテリアには、プジョーの現行新型モデルに共通して採用されている、デジタルメータークラスターを装備した「i-Cockpit」の最新版が搭載されることが確実視されています。

ステアリングホイールのロゴは、現行モデルのプジョーのブランドロゴではなく、2018年に開催されたパリモーターショーで披露された「e-Legend コンセプト」で初めて採用された次世代のロゴのようなデザインなっていることが特徴的です。

パワートレイン・プラットフォーム

次期新型「308」は、「EMP2」プラットフォームを採用し、マイルドハイブリッド、ピュアEV、PHEVといった電動パワートレインが搭載されるようになります。2020年9月下旬にワールドプレミアされた「プジョー 508 PSE」にシステム総合最高出力400PSを超えるPHEVパワートレインが採用されたことから、次期新型「308」のPHEVでは、300PSを超えるスペックで登場することも予想されています。

発表時期

次期新型プジョー 308のデビューは早ければ2021年内、ないしは2022年初め頃と予想されているとのことです。

※2020年に発売が予想される新型車をカレンダー形式でこちらにまとめています。続けてご覧ください。

*この記事等で使用されている業界専門用語解説はこちら
スパイショットワールドプレミア次期新型・改良新型・フルモデルチェンジ・マイナーチェンジ

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