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【プジョー】新車で買える現行車種一覧|2020年最新版

新車で買えるプジョーは全9モデル

プジョーはフランスの自動車メーカーで設立は1882年。現在はシトロエンを傘下に入れて「グループPSA」を構成した。プジョーは本国フランスにおいてはトヨタのような位置づけの大衆車を主力している。また、グローバルで2輪車も生産販売している。プジョーのラインナップはコンパクトカーからセダン、7人乗りSUV、MPVと多岐に渡る。日本市場は9モデルを販売している。全車FFで四輪駆動車の設定がないのも特徴的。

プジョー 208

新車価格:199.0〜237.0万円

プジョー・208はコンパクト・ハッチバック。2019年10月の次期新型が発表され国内では2020年夏頃からの発売を予定している。プジョー208の祖先は200。モデルチェンジするごとに末尾の数値が1つ上がり208になったが、次期新型208から車名の変更が止まった。新型ではPHEVの「208e」が登場。国内仕様の詳細は部分的にしか明らかにされていない。国内ではエントリーモデルだが欧州では下のクラスの108がある。

プジョー 308

新車価格:283.9〜304.9万円

プジョー・308は、208より上のクラスとなるハッチバック。全長は20cmほど大きくなって4,250mmとなるがコンパクトカーの範囲のサイズのまま。208同様、先代を辿ると1969年デビューの304へ。当時の204の上級モデルであった。日本国内仕様は5ドアのみ、1.2L直列3気筒ガソリンターボと1.5Lディーゼルターボは6速AT、2.0Lディーゼルターボ・8速ATの3タイプをラインナップしている。

プジョー 308SW

新車価格:308.7〜329.7万円

プジョー 308の全長を伸ばしてステーションワゴンとしたのが、308SW。SWはStation Wagonの頭文字。全長は308より35cm長くなって4,600mm。パワートレインは308と全く同じラインナップとなる。装備面での違いは308SWには大きな開口部を持つパノラミックサンルーフが選択可能かどうかぐらい。309と308SWの違いはハッチバックかステーションワゴンかだけと言って間違いではない。

プジョー 508

プジョー 508はDセグメントセダンで初代は2011年にデビュー。2019年3月にフルモデルチェンジして2代目となった。初代508は407と607を統合して誕生。国内では1.6Lガソリンターボと2.0Lディーゼルターボの2種のエンジンと8速ATの組み合わせ。セダンとされることが多いがリアはハッチバックと同じ開口方法となるファストバック。フロントにブランドロゴのライオンの牙を模した常時点灯LEDライトを配する。

プジョー 508SW

新車価格:442.0万円

プジョー 508のステーションワゴン版が508SW。パワートレイン構成、装備などは基本すべて同じ。ボディサイズもほぼ変わらず。強いて言うなら全長がセダン/ファストバックの4,750mmに対して508SWは4cmアップの4,790mmであることぐらい。508はセダンとSWともに現在のプジョーのフラッグシップ。半楕円ステアリング、ヘッドアップインパネという独創的な内装とフルデジタルのi-cookpitを採用。

プジョー 2008

プジョー 2008は2012年にデビュー。プジョー自社設計では2番目となるSUV。ベースは208。全長4,159mmのコンパクトSUV。208とは異なり国内仕様のパワートレインは最高出力120ps、最大トルク205N・mを発生する1.2Lガソリンターボ、6速ATのみ。2019年10月時点では、アルカンターラシートを装備したクロスシティとブラックレザー仕様のGT Line Black Packの2つの特別仕様車のみがラインナップされている。

プジョー 3008

プジョー初のSUV、3008は2009年にデビュー。2016年にフルモデルチェンジして現在は2代目。308ベースではなく新世代PSA EMP2プラットフォームを採用した5人乗り、全長は4,450mmのミドルクラスSUV。国内仕様のパワートレインは受注生産の1.6Lガソリンターボと2.0Lディーゼルターボ、ともに8速AT、FFのみ。ヘッドアップインパネ、フルデジタルi-cookpit、半楕円ステアリングをプジョーで初採用。

プジョー 5008

プジョー 5008は2009年に初代デビュー、2017年にフルモデルチェンジして2代目に。初代は3列シートのミニバンだったが、2代目は3008のボディを延長して3列シート7人乗りにしたミドルサイズSUVになった。全長は3008より19cm長い4,640mm。パワートレイン、装備は3008と同じで大きな違いは何もない。3008同様、充実した先進安全装備、運転支援システムを備えている。

プジョー リフター

プジョー・リフターは2019年10月に日本国内モデルが発表された新型MPV。国内販売仕様は5人乗り、1.5Lディーゼルターボ、8速ATのみのラインナップ。台数限定のローンチモデルが先行発売されるが本格受注は2020年夏頃が予定されている。リフターの発表と同時に双子車のシトロエン・ベルランゴも日本国内導入が決まった。ライバルはルノー・カングー。日本国内のプジョー、シトロエンファンの高い要望に応えての導入。

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この記事の執筆者
MOBY編集部

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