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次期新型 日産 セレナ 予想CG
セレナ

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【次期新型 日産 セレナ】フルモデルチェンジは2021年6月が最短か!最新情報まとめ

人気ナンバー1の5ナンバーミニバン「日産 セレナ」の次期新型フルモデルチェンジのリーク、スクープ情報が続々とMOBY編集部に入ってきていますので、まとめてお伝えします。

日産 セレナの現行モデルは2016年にフルモデルチェンジを受けた5代目で、昨年(2019年8月)にマイナーチェンジされ、顔つきが変更されました。現行6代目はミニバンでは世界初となる先進安全技術、高速道路でハンドル操作をサポートする自動運転レベル2相当の「プロパイロット」を採用、さらに発電専用エンジンで駆動力100%を電気モーターとするシリーズハイブリッド「e-POWER」も採用するなど“技術の日産”が光るミニバンとして高い人気を維持しています。

プロパイロット走行イメージ」

2019年のマイナーチェンジで行われたフェイスリフトは、トヨタお得意のオラオラ系フロントグリルを彷彿とさせるデザインとなり賛否両論ありましたが、実際の販売台数には影響を与えてこなかったことから、セレナのユーティリティの高さ、プロパイロット、e-POWERが選ばれる要因ということを色濃く示しました。

日産セレナ
2019年8月にマイナーチェンジ、フェイスリフトされた日産セレナ

次期新型フルモデルチェンジ予想&リーク最新情報

セレナ次期新型について読者から寄せられたリーク情報は下記のとおり。

次のフルモデルチェンジは2022年8月のようです。

2021年夏頃に新型が出るんじゃないか、とディーラーの人が言っていました。

e-POWERのエンジンは1.5Lになるらしい

新型キックス、アリアのような顔つきのデザインになるらしいです。

スカイラインと同じ「プロパイロット2.0」が搭載されるかも

セレナ新型のデビュー時期、パワートレインやデザインについてのMOBY編集部の予想、見解をまとめますと次のとおり。

新型アリアの顔は次世代の日産のデザイン言語へ

日産 アリア フロントマスク
日産 アリア

2021年半ば頃にデビュー予定と発表された日産の新型EVでSUVの「アリア」の顔つきに用いられたデザイン言語は、次期新型セレナの顔つきにも採用されると見ています。

次期新型セレナの予想CG
2020年5月にMOBY編集部が入手した次期新型日産 セレナのデザイン予想CG。

2020年6月にデビューした新型コンパクトSUV「キックス」の顔つきもアリアに共通する大型の「Vモーショングリル」をデザインに取り入れています。

日産 キックス フロントマスク
日産 キックス

e-POWERのエンジンは1.2Lから1.5Lへ拡大

日産 ノート、キックス、セレナ「e-POWER」に搭載されるエンジンは「HR12DE」型の直列3気筒1.2Lガソリンエンジン。これが初採用されたのは2010年7月デビューの「マーチ」。すでに10年選手となってしまったエンジン(こう書くと古臭く感じるが、優秀なエンジンであることの顕れでもある)は、新型キックスへの搭載がぎりぎり最後となるようです。

セレナ新型は1.5Lへ拡大されると見ています。基本設計が古くなってしまったエンジンですので大幅に改良を加えられるか、新開発エンジンが搭載されるかどちらかにはなるでしょう。

「ノート e-POWER」で不評だったエンジンのうるささを新型キックス「e-POWER」では、静粛性を高め、走りの質を改善しています。燃費よりも静粛性(発電時の回転数を落とした)、走りの方向性へ方向転換されていることから(それでも燃費はきちんと良い)新型セレナは、排気量を拡大してゆとりある走りと静粛性を実現してくることでしょう。これは最大のライバル「トヨタ ノア ハイブリッド」の存在が大きく影響してくるはずです。

「プロパイロット 2.0」を装備

2019年9月にビッグマイナーチェンジをした「スカイライン」に採用された「プロパイロット 2.0」は、システムが対応した高速道路で完全手放し運転(ハンズオフ)が可能な運転支援システムを備えています。次世代の先進安全技術「プロパイロット 2.0」をセレナ新型に装備してくる期待は十分に持てるでしょう。

「プロパイロット2.0」の実際の手放し運転の動画はこちらでご覧になれます。

セレナ次期新型の発表、発売日は揺れている

読者からのリーク情報や他の自動車メディアなどはセレナの次期新型フルモデルチェンジの時期予想がバラバラになっています。現時点で可能性が高い時期は、以下のとおり。

  • 2021年夏
  • 2021年内
  • 2022年8月

最短で2021年6月、新型コロナの影響などを考慮すると、2021年12月といったあたりも可能性が高そう。2022年8月説はちょっと遠いかもしれません。なぜなら、ライバルの「トヨタ ノア/ヴォクシー」の次期新型フルモデルチェンジが最短2021年6月の予想となっているからです。

次期新型「トヨタ ノア/ヴォクシー」のフルモデルチェンジ予想はこちらからご覧ください。

キックスは新型コロナの影響で納期遅れが出ているという情報も入ってきています。セレナにはライバルのノア、ヴォクシーには負けて欲しくない!がんばれ日産!

新型リーク情報提供求む!

「ディーラーで聞いたよ!」など読者からの新型車情報提供はこちらから。

日産ノートの新型リーク情報も出ている!

詳しくは下記の記事をご覧ください。

これまでのスクープ情報(2020年5月5日更新)

下記は、2020年5月5日に更新されたスクープ記事のアーカイブとなります。

燃費は30km/L超えの次世代「e-POWER」を搭載か!

MOBY編集部に入った次期型セレナのスクープ情報と予想CG は次のとおりです。

次期新型セレナ デザイン予想CG
次期新型 日産 セレナ 予想CG (再掲)

エクステリア・デザイン

  • エクステリアデザインは全体的に未来感のあるシャープな印象になりそう。
  • フロントマスクは現行モデルよりも大型化したグリルを採用、ヘッドライトは薄型で上下2段に分かれたデザインに。
  • Aピラーの傾斜は現行モデルよりも大きくなり、ワイドなフロントウィンドウへ。
  • サイドウィンドウはリアに向かって上下の高さが狭くなるシャープなデザインに。
  • ボディサイドの下側は複数のキャラクターラインを組み合わせた複雑なデザインになる模様。

パワートレイン

  • パワートレインは、直列3気筒1.2Lガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせ、エンジンはもっぱら発電のみに使用するシリーズハイブリッド方式の次世代型「e-POWER」が採用される見込みだが、排気量は車重の重たいミニバンを考慮して2.0Lへ拡大される可能性がある。
  • 最高出力は145PSへパワーアップされる模様。
  • 燃費は現行モデルの「e-POWER」が26.2km/L(JC08モード燃費)よりも大きく改善し、30km/Lを超えてくるとみられる。

発表時期

次期新型セレナの発表は、最短で2021年5月、遅くとも夏以降の2021年内の予想。

日産・セレナとは?

日産 セレナ 現行モデル
2019年にマイナーチェンジを受けた現行型セレナ (再掲)

日産・セレナの初代モデル「C23型」は1991年にデビュー。セレナのご先祖は1969年から1970年にデビューした「ダットサン・サニーキャブ」、「チェリー・キャブ」。1980年代は「サニー・バネット」「チェリー・バネット」の名称で生産販売されていました。

現行モデルは2016年にフルモデルチェンジを受けた5代目「C27型」でミニバンでは世界初となるシリーズハイブリッド「e-POWER」や高速道路同一車線上自動運転システム「プロパイロット」を搭載するなど“技術の日産”たるミニバンとして高い人気を得ています。2019年の新車登録台数でミニバン部門では2年連続1位に輝きました。

2019年10月にマイナーチェンジを受け、フロントマスクの大幅なデザインが行われ、それまでのスタイリッシュでスポーティーな印象のグリルから“オラオラ系”の押し出しの強いデザインへ変わり、デビュー当時は賛否両論でしたが、今でも安定した販売台数を維持していることから、結果的に一般消費者に受け入れられた格好となりました。

現行セレナの新車車両価格は約258万円から約393万円。

最新「セレナ」中古車情報
本日の在庫数 7085台
平均価格 144万円
本体価格 2~419万円
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この記事の執筆者
MOBY新型車スクープ&予想チーム

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