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日産が自社の「新車の香りエンジニア」を紹介!静かな車はニオイが大事ってナゼ?

「日産の鼻」というタイトルの動画が公開に

ヨーロッパの日産がYouTubeに「Nose of Nissan」というタイトルの動画を公開しました。

この動画では、日産車のノーズのデザイン…ではなく、日産テクノロジーセンターヨーロッパで「臭気評価リードエンジニア」を務めるピーター・カール・イーストランドさんが紹介されています。

「臭気評価リードエンジニア」の仕事とは?

日産 キャシュカイの車内

車は革やプラスチック、接着剤など、さまざまな素材を組み合わせて製造されています。いわゆる「新車の香り」と呼ばれる匂いは、それらの匂いが混ざったものです。

この匂いは時間とともに薄れていくほか、長期の使用によって体臭やタバコ、エアコン内のカビといった別の匂いが染み込んでいくため、新しい車でしか楽しめない香りとしてカルト的な人気があると言われています。

日産テクノロジーセンターヨーロッパのピーター・カール・イーストランドさんがおこなっている「臭気評価リードエンジニア」という仕事は、この「新車の香り」を作るというものです。

なぜわざわざ「香り」にこだわるのか?

©daniiD/stock.adobe.com

新車の香りはあくまでも副産物で、香りをわざわざ作る必要はあるのだろうか?と疑問を抱く人もいることでしょう。

しかし、騒音規制や電動化などの推進によって新しい車は静粛性が向上。静かな車内では聴覚以外の感覚も高められるため、車内の匂いも快適性に影響を及ぼすとされています。

そのため、ドライバーとの調和を深められる車作りをするために、車の匂いは重要だと動画内で語られました。

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執筆者プロフィール
MOBY編集部 高山 志郎
MOBY編集部 高山 志郎
平成元年生まれのサウナー。90年代から00年代はじめの国産車が好きで、バブルの残り香がする車に目がない。運転はもちろん、メンテナンス、チューニング、カスタムなど車と関わることならなんでも好き。モーター...
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