MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > メーカー・車種別 > 日産 > 【画像60枚】ついに日本導入!日産がエクストレイルのフルモデルチェンジ発表、e-4ORCE搭載
日産

更新

【画像60枚】ついに日本導入!日産がエクストレイルのフルモデルチェンジ発表、e-4ORCE搭載

エクストレイルのフルモデルチェンジを発表

日産は、2022年7月20日に『エクストレイル』のフルモデルチェンジを実施し、7月25日より発売すると発表しました。

昨年4月の上海モーターショーでワールドプレミアしたエクストレイルの日本仕様車では、第2世代の『e-POWER』や、アリアにも採用されている電動駆動4輪制御技術の『e-4ORCE』を採用。

新型エクストレイルは、これまでのエクストレイルがもつ『タフギア』のイメージを継承しながら、上質さが加わった新たな本格SUVに生まれ変わっていると日産は発表しました。

日産 新型エクストレイル 発表会の全画像を見る【全60枚】

VCターボエンジン組み合わせた第2世代e-POWER搭載

新型エクストレイルに採用されるエンジンは、1.5リッター3気筒直噴ターボエンジンのKR15DDTで、これは圧縮比を8:1から14:1の間で無段階に変更できる可変圧縮比となっています。

VCターボエンジンと呼ばれるこのエンジンをe-POWER向けにチューニングし、モーターとインバーターを刷新した第2世代e-POWERに組み合わせました。

これにより、高い静粛性と力強い走りを両立。また、アクセルペダルだけで車速をコントロールできるe-Pedal Stepを採用し、油圧ブレーキと回生ブレーキを最適制御することで、加減速を繰り返す市街地での走行シーンだけでなく滑りやすい雪道や下り坂でも安心して運転できるとしています。

アリアにも採用の『e-4ORCE』搭載

e-4ORCE イメージ

4WDモデルは、全グレードに電動駆動4輪制御技術の『e-4ORCE』が搭載されます。

前後2基の高出力モーターと、左右のブレーキを統合制御することで4輪の駆動力を最適化。雪道や山道の走破性を向上させ路面状況を問わない安心感を生み出すほか、車体の挙動を安定させ乗員の頭の揺れを抑えた走りを実現しました。

ドライバーは最小限のステアリング操作で思い通りのコーナリングが可能で、乗る人すべてに快適な乗り心地が提供される車となっています。

さらに充実した先進装備

全方位運転支援システムの『360°セーフティーアシスト』を採用するほか、新たに追加されたSOSコールやアダプティブLEDヘッドライトシステムなど先進安全装備が充実。

また、運転支援技術の『プロパイロット』には、ナビゲーションと連動して地図データの制限速度やカーブにあわせた設定速度の切り替え、減速支援を行う『ナビリンク機能』を追加しました。

さらに、縦列・並列駐車や車庫入れをサポートする『プロパイロット パーキング』も採用。駐車時に、ステアリング、アクセル、ブレーキ、シフトチェンジ、パーキングブレーキのすべてを自動で制御し、駐車時の運転操作を支援します。

快適装備では、メーターには2種類の表示モードを選択可能な12.3インチのアドバンスドドライブアシストディスプレイを採用。また、自然な言葉で操作できるハイブリッド音声認識機能やAmazon Alexaを搭載し、多彩なサービスを利用可能な12.3インチのセンターディスプレイ『NissanConnectナビゲーションシステム』を搭載するほか、10.8インチの大型ヘッドアップディスプレイも搭載します。

ワンランク上のSUVらしいデザインに

ナッパレザー

外装では、ヘッドライトを上段のポジションランプとラーンランプ、下段のメインランプの2段構造とし上質感を演出。また、リアコンビネーションランプでは日本の伝統的な切子パターンからインスピレーションを受けた加工が施された視認性が高いシグネチャーを採用しました。タフさと上質さの2つの要素を調和させた、堅牢なSUVらしいデザインに仕上げられています。

インテリアもタフさと上質さを兼ね備えたデザインとして仕上げられ、センターコンソールはコンソール部を宙に浮かせたブリッジ構造を採用。コンソール部の下は小物入れとして活用できます。アームレストを兼ねるコンソールリッドは観音開き式となったほか、リアドアにはロールサンシェードを内蔵。利便性・快適性を向上させました。

ボディカラーには2トーンを5パターン、モノトーンを7色の全12色をラインアップ。日本市場では初導入となるカーディナルレッドや、シェルブロンド、ステルスグレーといった特徴的なカラーリングが展開されています。インテリアのシート素材は、ブラックのファブリック、次世代シート素材の『テーラーフィット』、タンカラーのナッパレザー、防水効果のあるセルクロスの4種類を用意。

車両価格は3,198,800円から

G

新型エクストレイルでは2WD、4WDの2つの駆動方式を用意し、2WDには2列シートのみ、4WDには2列シートと3列シートを展開。3列シートとなるのは4WDの『X』となっています。

価格は3,198,800円から4,499,000円で、各グレードやボディカラー、セットオプションの価格は以下のとおりです。

シェルブロンド/スーパーブラック
グレード価格(円、税込)
S(2WD・2列シート)3,198,800
X(2WD・2列シート)3,499,100
G(2WD・2列シート)4,298,800
S e-4ORCE(4WD・2列シート)3,479,300
X e-4ORCE(4WD・2列シート)3,799,400
X e-4ORCE(4WD・3列シート)3,930,300
G e-4ORCE(4WD・2列シート)4,499,000

ボディカラー価格

ボディカラー価格(円、税込)
ダークメタルグレー
ブリリアントシルバー
追加塗装色代なし
ブリリアントホワイトパール
ダイヤモンドブラック
カーディナルレッド
カスピアンブルー
ステルスグレー
44,000
■2トーン
シェルブロンド/スーパーブラック
55,000

セットオプション価格

セットオプション価格(円、税込)
・インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)
・インテリジェント ルームミラー
・NissanConnectナビゲーションシステム(地デジ内蔵)
・NissanConnet専用車載通信ユニット(TCU[Telematics Control Unit])
・ETC2.0ユニット(ビルトインタイプ)
・USB電源ソケット タイプC<フロント1個、リア1個>
・100V AC電源(1500W)<ラゲッジ1個>
・プロパイロット緊急停止支援システム(SOSコール機能付)
・SOSコール
415,800
・インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)
・インテリジェント ルームミラー
・NissanConnectナビゲーションシステム(地デジ内蔵)
・NissanConnet専用車載通信ユニット(TCU[Telematics Control Unit])
・ETC2.0ユニット(ビルトインタイプ)
・USB電源ソケット タイプC<フロント1個、リア1個>
・プロパイロット緊急停止支援システム(SOSコール機能付)
・SOSコール
363,000
・インテリジェントキー(運転席・助手席・バックドア感知、オートバックドア開閉機能付、フューエルフィラーリッド連動、キー2個)
・リモコンオートバックドア(ハンズフリー機能、挟み込み防止機構付)
66,000
・BOSE Premium Sound System(9スピーカー)
・パノラミックガラスルーフ(電動チルト&スライド、電動格納式シェード付)
269,500
・BOSE Premium Sound System(9スピーカー)
・ルーフレール・パノラミックガラスルーフ(電動チルト&スライド、電動格納式シェード付)
297,000
・USB電源ソケット タイプC(リヤ1個)
・100V AC電源(1500W)<ラゲッジ1個>
52,800
・防水シート(セルクロス®)
・運転席・助手席パワーシート(運転席:スライド、リクライニング、リフター、サイサポート/助手席:スライド、リクライニング)
・パーソナルドライビングポジションメモリーシステム(運転席)
37,400
・ホットプラスパッケージ(後席ヒーター付シート<セカンドシート左右席>、ステアリングヒーター)38,500

『エクストリーマーX』『AUTECH』も用意

写真は通常グレード
カスピアンブルー/スーパーブラック

通常グレードに加え、スポーティと上質感へのこだわりを込めた『AUTECH』、よりアクティブな個性を表現する『エクストリーマーX』も発表されました。

AUTECHは、ドットパターンのフロントグリルやメタル調フィニッシュパーツ、20インチのアルミホイールを装備し、インテリアでは専用キルティングのブラックレザーシートなど、黒を基調にしたコーディネートに。

エクストリーマーXでは、「Tough&Rugged」をテーマに、専用デザインのフロントグリルやプロテクター、18インチアルミホイールなどによって存在感と重厚感を高めています。アウトドアシーンで活躍する専用デザインの防水シートも採用しました。

日産 新型エクストレイル AUTECHの画像を見る

各グレードやボディカラーの価格は以下のとおりです。

グレード価格(円、税込)
X e-4ORCE エクストリーマーX(4WD・2列シート)4,129,400
X e-4ORCE エクストリーマーX(4WD・3列シート)4,260,300
AUTECH(2WD・2列シート)4,205,300
AUTECH Advanced Package(2WD・2列シート)4,846,600
AUTECH e-4ORCE(4WD・2列シート)4,467,100
AUTECH e-4ORCE(4WD・3列シート)4,598,000
AUTECH e-4ORCE Advanced Package(4WD・2列シート)5,046,800

AUTECH ボディカラー価格

ボディカラー価格(円、税込)
ダークメタルグレー追加塗装色代なし
ブリリアントホワイトパール
ダイヤモンドブラック
カスピアンブルー
44,000
■2トーン
カスピアンブルー/ダイヤモンドブラック
ステルスグレー/ダイヤモンドブラック
カーディナルレッド/ダイヤモンドブラック
77,000

エクストリーマーX ボディカラー価格

ボディカラー価格(円、税込)
ダークメタルグレー追加塗装色代なし
ブリリアントホワイトパール
ダイヤモンドブラック
カーディナルレッド
カスピアンブルー
44,000
■2トーン
ステルスグレー/スーパーブラック
ブリリアントホワイトパール/スーパーブラック
77,000

日産 新型エクストレイルの全画像を見る

早くも好調の日産 サクラ!BEVのゲームチェンジャーになるか?

クラウンクロスオーバーに続け!日産もセダンをクロス化?

マツダのSUV戦略に動きあり!ロータリーエンジンももうすぐ?

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
すべての画像を見る

画像ギャラリー

コメント

利用規約

関連する記事

関連キーワード