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日産が新型マキシマとムラーノをロサンゼルスモーターショーで公開!

LAモーターショーにて新型の「マキシマ」「ムラーノ」が公開!

日産 マキシマ ムラーノ 発表

11月28日、日産はロサンゼルスモーターショー2018において、新型の「マキシマ」と「ムラーノ」を公開しました。両モデルとも国外専売モデルであり、日本への導入に関するアナウンスは現時点ではなされていません。この2車は12月から北米での販売を開始するとのことです。

今回のマイナーチェンジで両モデルとも内外装の変更だけでなく、安全装備の拡充が図られています。2019年版として改良された「日産セーフティシールド360」を標準装備。これは歩行者検知、ブラインドスポット警告、リヤクロストラフィックアラート、車線逸脱警告、ハイビームアシスト、リア自動ブレーキを備えた自動緊急ブレーキなどの機能を備えた先進装備です。

日産は2021年までには北米で販売される新型車に標準装備としてこの機能を搭載する予定と発表しています。

北米日産のフラッグシップセダン「マキシマ」

日産 マキシマ ムラーノ 発表

マキシマはかつて日本でも販売されていた4ドアセダンモデル。4代目以降は日本国外専売車として北米を中心に販売がなされています。今回のモデルはデビューから数えて8代目。今回のマイナーチェンジでVモーショングリルのや灯火類のデザイン変更や、内装の質感向上などが行われました。

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都会派SUVとしての性能が高められた「ムラーノ」

「ムラーノ」は過去に日本でも販売されていたSUVモデルです。日本で販売されていたのは2代目までで、2014年から販売されている3代目からは国外専売モデルとされています。なお今回発表されたモデルは3代目のマイナーチェンジとなります。こちらも「マキシマ」同様により深いVモーショングリルや内装の素材変更などが行われました。

(MOBY編集部 上田貴大)

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この記事の執筆者
MOBY編集部

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