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日産が北米で改良型リーフを今夏投入!デザインが洗練されて高級感アップ

北米で改良型リーフのデザインが公開

日産 新型リーフ 2023年モデル

日産の北米部門は2022年4月12日(日本時間)、内外装のデザインや機能をリニューアルした新型リーフ(2023年モデル)を発表しました。

新型リーフは2022年夏の発売に先立ち、ニューヨーク国際オートショー2022にて実車が初公開されるとのことです。

グリルのメッキ廃止で上質な雰囲気に

新型リーフはフロントグリル、バンパーモール、ヘッドライトのデザインを一新。既存のメッキグリルを廃止し、ブラックインナーフィニッシャーを採用することで高級感を大幅に向上させています。

さらに、日産のブランドエンブレムが最新のイルミネーション仕様となり、アリアや新型フェアレディZなどと同じになりました。こちらは日本仕様も共通しています。

また、四隅のタイヤディフレクター、リアアンダーディフューザー、リアスポイラーの形状を変更し、空力性能も向上。上位グレード「SV PLUS」には、アグレッシブな新型5本スポークの17インチアルミ合金ホイールが標準装備されています。

従来のホイールデザインと比べると、先進的で高級感のあるデザインになっていると言えるでしょう。このホイールは日本仕様にはありません。

内装はブランド性を強める変更

内装ではステアリングホイールの中央に日産バッジを追加。インストゥルメントパネルの画面には始動時のスタートアップ映像が追加されます。

ブラッククロスを両側の内張りに標準装備し、「S」はグレーフィニッシャー、「SVプラス」はグロスブラックフィニッシャーが採用されています。

新型リーフ 2023年モデルの内外装デザインを全部見る!【画像29枚】

グレードは「S」「SVプラス」の2種類

グレード体系は日本仕様と大きく異なり、「S」と「SVプラス」の2つが用意されますSVプラスは日本でいう「e+」グレードに相当。

Sでは40kWhのリチウムイオンバッテリーと110kWの電気モーターを搭載し、最高出力150PSと最大トルク320N・mを発生。SVプラスは、60kWhのリチウムイオン電池と160kWの強力な電気モーターを搭載し、最高出力218PS、最大トルク340N・mを発生します。

両モデルの予想航続距離は発売間近に公開されますが、日産は2022年モデルと同程度になるだろうと伝えています。

また、SVプラスでは日産の「インテリジェントクルーズコントロール」と「ステアリングアシスト」を組み合わせた体感型運転支援システム「プロパイロット・アシスト」が標準装備されています。この機能には信号待ちなどで車両が完全に停止したあと、再び動き出すときに元の速度へと復帰できるストップ&ホールド機能も搭載されています。

日本での発売については言及なし

新型リーフの発売が言及されたのは北米市場のみで、現時点では日本でも同様に新型が発売するのかどうかは未定です。

新型リーフ 2023年モデルの内外装デザインを全部見る!【画像29

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