MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > メーカー・車種別 > 日産 > GT-R > 次期日産GT-Rの開発は既に始動中…キーワードは「世界最速」と「非電動化」
GT-R

更新

次期日産GT-Rの開発は既に始動中…キーワードは「世界最速」と「非電動化」

デビューから15年…次期GT-Rどうなる?

1969年の登場から始まり、日産が誇るハイパフォーマンスカーのイメージを牽引し続けてきた『スカイライン GT-R』の車名は、現行モデルR35型から『スカイライン』が外れ『GT-R』のみとなりました。

GT-Rは毎年改良を加えるイヤーモデル制を導入。2007年の登場からフルモデルチェンジなしですでに15年が経過しましたが、後発のスポーツカーたちにも負けない高いパフォーマンスを維持してきました。

それは同時に規制との戦いでもあったと言えるでしょう。安全、環境、騒音など、基準が厳格化していく規制の中でスポーツカーは肩身が狭い思いをしていますが、フェアレディZがまだZ33型だった時代に登場したR35型GT-Rはこれまでその規制の中でも生き残り続けています。

しかし、2022年10月より規制値が引き上げられる騒音規制によって、日産が世界に誇るハイパフォーマンスカーの『GT-R』は姿を消してしまうことが危惧されています。伝統ある日産の『GT-R』の車名が途絶えてしまうのか、心配するファンは少なくありません。

欧州各国の日産公式WEBサイトからGT-Rが削除

GT-RもZも現在はオーダーできない!

日産 GT-Rの最新イヤーモデルとなる2022年モデルとその特別仕様車『Premium edition T-Spec』『Track edition engineered by NISMO T-spec』は、すでに予定数に達したため現在はオーダーを終了しています。

次期イヤーモデルに関する情報などは現在のところ公式な発表がなく、日産のスポーツカーの話題といえばフェアレディZに関するものばかり。そのフェアレディZも、現在は納期の長期化の影響によりオーダーの受付を一時停止中です。

今後日産はGT-Rをどうするのか、多くのファンが関心を寄せるところですが、GT-Rのブランドアンバサダーを務める田村宏志氏が、オーストラリアのメディアの次期GT-Rに関する質問に対して回答しています。

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
すべての画像を見る

画像ギャラリー

コメント

利用規約

関連する記事

関連キーワード